大雪の日に(いつもと違う日常を纏めて)

成人の日に降った大雪。こちらに来てから一日では最も降ったと思われる雪の中の風景を記録として。すべてBlackberry9790で撮影しています(水に濡れるとトラックバッド反応しなくなるのよね…こうゆう時に画面タッチが使える9790は極めて便利)。

大雪130114_1

朝10時頃、部屋からの風景。既に10cm程積もっている。

大雪130114_2

昼過ぎに愛車、パジェロミニ号の駐車場へ。既にボディ下面まで雪に埋まっている。

ここから雪かき開始!

大雪130114_3

パジェロミニ号のルーフにスコップを突き刺してみた。

スコップ自体が約20cmなので、この時点で30cm超え確定。盛んに降りしきっている。

大雪130114_4

1時間半程、雪かきを行った後、パジェロミニ号を見たところ、もうこの状態(一回全部下ろしたのに)。

隣の車を見て頂けると、どれだけ降ったか判るでしょうか?

大雪130114_5

駐車場の雪かきが終わって、車が出せるようになったので、フラフラとお散歩に出発(馬鹿ですね、全く)雪景色を楽しみながらのドライブ。

大雪130114_6

綺麗な雪の箱庭がそこかしこに出来上がっている。

大雪130114_7

絶対日数は少ないのですが降雪地帯のため、除雪はある程度行ってもらえる。

ちょっと重めの雪を巻き上げながら雑木林を抜けていく。

こういうとき、直結四駆を持つ我が相棒は実に心強い。新雪の上をトラクターよろしく、ぐいぐい進んでいく。

大雪130114_8

誰も踏み入れていない雑木林へちょっと入り込む。

モノクロームの世界が深く、深く続いていく。

大雪130114_9

夕方、雪が止んだ頃に朝と同じカットで。

十数時間でこれだけ積もったのは初めて。

奥の家の屋根向こうにうっすらと南アルプスの山々が見え始めている。

大雪130114_10

翌朝、何時も甲斐駒を撮影する場所は雪に埋まっているため、当然車を止められない。圧雪に取られるハンドルを押さえつけながら南アルプスの山々を。

こういうシチュエーションで軽トラックは最強の移動手段

  • 四駆使える、しかも直結
  • Lowレンジがあるのでスタックしても無理矢理脱出可能(駄目なときは…)
  • 車体小さいので周りの除雪をあまりしなくても車を出せる
  • 取り回しが良いので、除雪が余り進んでいない路地でも入り込める/脱出できる
  • スリップしてしまうようなシチュエーションでトラクションが必要であれば、それこそ荷台に雪を幾らでも

初めて雪道を走ったとき、20km位で冷や汗を流しながら走っていた脇を一気に軽トラに抜かれたときの感慨(羨ましいというか、頼もしいというか)は今でも忘れられない山麓生活の一ページです。

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