5月の八ヶ岳南麓(新緑広がる)

地上よりちょっぴり遅い春が過ぎつつある南麓の5月です。

遮るもののない山上の夕暮れは、この時期最も長く感じるもので、7時を過ぎても西に開ける山間には薄明るい空が広がります。

桜のシーズンもそろそろ終わり、水田には水が張られ、モノトーンだった山々は新緑に染まり始めるちょっと嬉しい季節を迎えます。

冬季閉鎖だった山間の道もこの時期からは通行可能になりますので、新緑を追って自然と山の懐へと車を進めることになります。

観音平より甲斐駒

昨年のカレンダーより、八ヶ岳南麓の観音平入口より落葉松の新緑を纏った甲斐駒を【クリックでフルサイズ】

5月一杯は光り輝く残雪と落葉松の新緑という、気持ちの良いコントラストを思う存分楽しむことが出来ます。

そして、新緑のコントラストを楽しむのであれば欠かせないのが湖面に映るシーンですね。

千代田湖の新緑

八ヶ岳の周囲には御射鹿池を始め、新緑が映える小さな湖沼(ため池も)がたくさんあります。

天気の良い休日のひと時、山から吹き込む心地よい風を受けながら、お気に入りの湖畔で、美しく輝く新緑を愛でるというのは如何でしょうか(写真は杖突峠の裏側にある千代田湖です【クリックでフルサイズ】)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中