梅雨と初夏の狭間で(一瞬の青空を追って)

昨日は漸く梅雨らしい雨模様。

標高の高いこの南麓で梅雨時や秋の長雨の時に車を運転するのはちょっとおっくう。

特に雨が上がりかけの夜の運転となると、ワイパーの速度や霧による急激な視界不良、標高差による気温変動で容易に生じてしまうウィンドウスクリーンの結露にあれやこれと運転中も色々な操作をし続けなければいけないのでちょっと滅入ってしまいます。

でも、雨上がりの翌日には真夏とは違った梅雨晴れらしいクリアな空が楽しめたりします。

まきば公園より沸き立つ雲雲が徐々に離れていく最中の一枚。山から下りた雲は徐々に谷間に溜まって流れていきます【クリックでフルサイズ】

まきば公園より夏空の八ヶ岳雲が離れた八ヶ岳をまきば公園の臨時駐車場より【クリックでフルサイズ】

もうすっかり夏の装いです。

川上大橋より初夏の八ヶ岳東側に移動して川上村内へ。

川上大橋から眺める八ヶ岳は何時も気持ちが良いのですが、左の斜面でなにやら造成工事中。ちょっと残念な風景となってしまいそうです【クリックでフルサイズ】

梅雨の晴れ間を八千穂レイクから。標高が高いせいでしょうか、曇りがちで躑躅の撮影は今一歩だったのですが、こんな素敵な青空と雲のコラボレーションが【クリックでフルサイズ】

こういう青空と雲の風景を撮るときは28mmの面目躍如ですね。

躑躅と蓼科山それではとばかりに、佐久→大門峠経由で一気に霧ヶ峰へ。

こちらも躑躅がベストシーズン。山中のそこかしこで花を咲かせています。今年は雨が少ないせいか花のつきが非常に良いように思えます。正面に蓼科山を望んで【クリックでフルサイズ】

初夏の夕暮れこの後、霧ヶ峰の野焼き跡を撮影して、麓に帰還です。

薄紅色に染まる空の下、茅野市米沢より南アルプス方向を望んで。甲斐駒に僅かに雪が残っています【クリックでフルサイズ】

なかなかチャンスが得られない梅雨晴れのクリアな空。次に出会えるときはあるでしょうか。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中