八ヶ岳南麓に秋の訪れを伝える(富士見町の蕎麦畑)

あれほど猛暑、猛暑と騒がれたお盆休みから僅かに1週間後、八ヶ岳南麓は嘘のように涼しい週末を迎えました。

久しぶりに本格的な降雨となった金曜日から続く、どんより、ひんやりとしたお天気は、残暑を越えて一気に秋の空気を運んでくれます。

そんな秋の空気と共に南麓にやってくるものがあります。

霧に沈む蕎麦の花1畑を埋める蕎麦の花たち。霧の向こうには甲斐駒が見えるはずなのですが、残念ながら今日は見ることが出来ません。【クリックでフルサイズ】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA雨に濡れる小さな蕎麦の花たち。一輪一輪はとても小さなものです【トリミング済み・クリックでフルサイズ】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA霧に沈む一面の蕎麦畑。天気が良い日には森の向こうに八ヶ岳の嫋やかな裾野が広がります【クリックでフルサイズ】

8月の終わりから9月の初めにかけて、八ヶ岳南麓のそこかしこには、平地より早く、少しずつ重みを増して頭を垂れていく稲穂の群れと、小さな白い花をつけた蕎麦畑の美しい風景が広がります。

稲穂がしっかり黄金色の穂を実らせるより、ほんのちょっと早く、9月の中旬までには蕎麦畑の刈り入れは終わります。

そして、9月の終わりには皆様待ちに待った新蕎麦のシーズン。信州の其処かしこで新蕎麦祭りが開かれる頃になると、田圃にたわわに実った稲穂たちも刈り入れのシーズンとなります。

快晴の蕎麦畑2快晴の朝の空の下で再トライです。バックは甲斐駒です(2013.8.29)【クリックでフルサイズ】

快晴の蕎麦畑3甲斐駒をバックにもう一枚(2013.8.29)【クリックでフルサイズ】

快晴の蕎麦畑4天気さえよければ、八ヶ岳と蕎麦畑というコンビネーションも(2013.8.29)【クリックでフルサイズ】

快晴の蕎麦畑2最後に、小さく可愛い蕎麦の花を(2013.8.29)【トリミング済み・クリックでフルサイズ】

蕎麦畑と雲雲間に僅かに覗く青空の元、広がる蕎麦畑。シーズンも終盤(2013.9.8)【クリックでフルサイズ】

<おまけ>

  • 9月の終わりになると、富士見町でも蕎麦祭りが催されます。今年の日程はまだ公開されていませんが、昨年の様子などはこちらの「そば処 おっこと亭」のページでどうぞ
  • 今日の写真は霧の中でしたが、お天気さえよければ、こんな美しい蕎麦畑のシーンも楽しめます。
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