年の瀬に雪の八ヶ岳西麓を巡って(快晴の霧ヶ峰と蓼科)

年の瀬の3連休。世間ではクリスマスホリデー等と呼ばれているようですが、そんな休日に相応しい、雪景色となりました。

雪景色を眺めながら八ヶ岳西麓を回遊です。

雪雲に霞む雪の八ヶ岳スタートは美濃戸口から。昼頃まではお天気は不安定。時折薄日が射す程度、八ヶ岳はどんよりと雪雲に覆われています(E420)。

落葉松の樹氷1林道沿いの落葉松林。雪を被ったモノトーンの景色が奥へ奥へと広がっていきます(Lumia1020)。

雪原から望む蓼科山山を下ってエコーライン沿いに。正面左側の車山方面には光が差し込んでいます(Lumia1020)。

雪雲を被る蓼科山蓼科山と横岳の正面へ。大分雪雲が晴れてきました(Lumia1020)。

雪の霧ヶ峰と碧空2と、いう訳で晴間を追って、一気にビーナスラインまで登ってみます。

ビーナスラインは全線圧雪状態。気温が低いのでグリップ状態は良好です(Lumia1020)。

雪の霧ヶ峰から蓼科山遠望後ろを振り返ると、蓼科山と横岳をはじめとした雪の八ヶ岳が広がります(Lumia1020)。

雪の霧ヶ峰から八ヶ岳のパノラマ雪を被った八ヶ岳の大パノラマを。こういう時にはLumia1020が持っている16:9の画面サイズの威力が発揮されます。

雪の霧ヶ峰から茅野の市街と富士山冬季の間、白樺湖から霧ヶ峰ICの区間で数少ない駐車可能な場所になる、富士見平に到着です。

右手には、雪原の中、茅野から富士見峠に抜けている谷間に集落が点々としているのが判ります。峠の更に先には富士山が望めます(Lumia1020)

霧ヶ峰から樹氷と雪の山々を西側には雪を被った落葉松の森林越しに霧ヶ峰グライダー発着場、そしてアルプスの峰々が遠望できます(Lumia1020)。

雪の霧ヶ峰と碧空1雪に覆われた車山の先には真冬の真っ青な空が広がっていきます(Lumia1020)。

雪の霧ヶ峰と碧空3真っ白に輝く車山の稜線と紺碧の空を(Lumia1020)。

雪原の池のくるみから富士山霧ヶ峰ICを抜けて、池のくるみに廻り込みます。

湿原も真っ白な雪に覆われています。こちらからも遠くに富士山が望めます。車の殆ど通らない静かな午後のひと時です(E420)。

落葉松の樹氷2振り返ると、青空の下、美しい落葉松の樹氷が広がっています。時折、金属の弾くような音を立てながら氷がはらはらと落ちていきます(Lumia1020)。

落葉松の樹氷3落葉松の樹氷をアップで【E420:クリックでフルサイズ】

気温は-7℃と冷え込んでるのですが、風も殆ど無く、むしろ日の光の暖かさを感じるくらいの穏やかな霧ヶ峰。碧空の下に立つ落葉松の枝に風の流れに沿って樹氷が育っているのが判ります。

雪原の向こうに夕暮れの八ヶ岳を池のくるみから、再び麓に下ってきました。

こうして八ヶ岳の峰々を眺めてみると、雪が北側(左)から南側に向かって、徐々に少なくなっていくのがとてもよく判ります(Limia1020)。

紅色に染まる雪の蓼科1冬至の翌日ともなると、夕暮れは早く4時過ぎには徐々に暗くなり始めます。

再び、何時もの蓼科山を望む場所まで移動すると、鮮やかに夕焼けに染まった山々を見ることが出来ました【E420:クリックでフルサイズ】

紅色に染まる雪の蓼科2蓼科山をアップで【E420:クリックでフルサイズ】。

紅色に染まる雪の蓼科3そして、西の塩嶺に日が沈むと、山々は薄紅色に染まっていきます【E420:クリックでフルサイズ】。

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