「八ヶ岳ブルー」の季節もあと僅か

春先らしい、天候の荒れ具合からようやく脱した感じのある週末。

ちょっと冷え込んだ影響で、朝から空はクリアー。久々にカメラを持ち出して、今シーズンもあと僅かとなった、八ヶ岳ブルーの青空を楽しみながら、お散歩です。

[各画像はクリックして頂くとフルサイズ表示になります]

午後の南アルプスの山々 午後の日差しを浴びて輝く、南アルプスの甲斐駒と鳳凰三山。

まだ山々にはしっかりと雪が残っています。

春の日を浴びる甲斐駒をアップで 甲斐駒の頂上部分をアップで。しっかりと残る雪が春先の日差しを受けて輝いています。

 雪に覆われた水田越しに南アルプスを同じ南アルプスを望む場所でも、少し標高を上げて、長野側に入ると、田圃はまだ真っ白です。

火の見櫓と八ヶ岳里の集落から望む、八ヶ岳ブルーをバックにした八ヶ岳。火の見櫓に寄り添うように植えられた桜が咲くのは、まだひと月ほど先。

午後の茅ヶ岳八ヶ岳の西側に控える、茅ヶ岳。偽八っとも呼ばれますが、この時期は積雪量が全く違うので、見間違えることはありません。

新緑の牧草越しに八ヶ岳ブルーを雪が解けた牧草地の緑と、八ヶ岳ブルーの空、雪を頂く八ヶ岳が初春の美しいコントラストを見せます。

冬の渓流越しに八ヶ岳八ヶ岳の麓を離れて、懐に入り込んでいきます。

雪の残る渓流から、雪を被った山頂が望めます。

雪原越しに八ヶ岳を4まだ雪が残る牧草地越しに八ヶ岳を。

雪原越しに雪渓鮮やかな八ヶ岳2朝の気温がぐっと下がってくれれば、昼間は暖かくても、まだまだ八ヶ岳ブルーらしい、濃い蒼の空が楽しめます。

雪原越しに雪渓鮮やかな八ヶ岳4月に入ってしまうと、痩せて薄くなってしまう雪渓も、今のシーズンであれば、美しく輝いています。

八ヶ岳高原大橋から夕暮れの八ヶ岳八ヶ岳高原大橋まで上がってきました。

道路の雪は路肩を除いてすっかりきれいに溶けてしまいましたが、谷筋には、まだ多くの雪が残ってきます。

清泉寮から雪を頂く八ヶ岳清泉寮まで上がってくると、流石に路肩には多くの雪が残り、路面も1車線程度の除雪に留まる個所が出てきます。

何時も見慣れた南麓で見る八ヶ岳と比べると、東麓側の八ヶ岳は真っ白です。

雪のまきば牧場から赤岳まきば公園まで上がってきました。周囲は真っ白に積雪したままです。

ゲレンデのようになった牧草地の先には、主峰、赤岳の頭がちょこんと見えています。

雪原になったまきば牧場と秩父連峰しっかりと積雪を踏みしめながら、まきば牧場の展望エリアに足を進めます。

真っ白な牧草地のはるか先には、雪化粧を施された秩父の山々を望むことが出来ます。

夕暮れの八ヶ岳牧場から2夕暮れの日差しを追うように、八ヶ岳の東麓から西麓へと移動していきます。

こちらも雪原となっている、八ヶ岳牧場本場からは西麓の玄関、編笠山が見えてきます。

夕暮れの八ヶ岳牧場から1夕日を浴びて淡い色合いになり始めた八ヶ岳には雲がかかり始めています。

夕暮れの八ヶ岳牧場から3 こちらは編笠山。山頂部にちょこんとだけ雪の帽子をかぶっています。耳元で、キーン、キーンという鋭い、鹿の泣き声が聞こえてきます。

八ヶ岳牧場の鹿たち正面の雪原を眺めると、雌鹿の集団がこちらを警戒して見ているようです。このシーズンであればよくあるシーンですが、大きな集団になると50頭を超える時もあるので、こちらが威圧されてしまいます。

夕暮れの雪原と満月を頂く網笠山再び山を下りて、立沢の圃場に向かいます。夕日を浴びた八ヶ岳。

夕暮れの編笠山と満月を編笠山の頂上から満月が昇っていきます。

雪原となった立沢水田から望む夕暮れの富士山圃場の東には、夕日でほのかに染まった富士山を望むことが出来ます。

雪原となった立沢水田から望む夕暮れの鳳凰三山南アルプス、鳳凰三山も夕日に染まります。

夕焼けに染まる八ヶ岳 どっぷりと日が沈むと、八ヶ岳の白い雪も夕日に染まっていきます。

気温はぐっと高くなって、いよいよ春を迎える八ヶ岳南麓ですが、あともう少し、クリアーな冬の空も楽しめそうです。

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