春の彼岸の夕暮れに・霧ヶ峰より

好天に恵まれた春の彼岸の三連休後半。

日曜日の今日も暖かく、春らしい陽気になりました。

これだけ暖かくなれば、もう大丈夫と、標高を一気にあげて夕暮れの霧ヶ峰を目指します。

画像をクリックして頂くと、フルサイズでご覧いただけます。

彼岸の夕暮れに車山肩をビーナスライン越しにビーナスラインでも最も標高が上がる車山肩の部分。

路面の両側は除雪によって出来た雪壁が続きます。夕暮れ前のちょっと黄身がかった青空をバックに、前方には車山の肩部が望めます。

彼岸の夕暮れに富士見台から八ヶ岳全景車山の肩にある、冬季にはビーナスライン内でもほぼ唯一の停車可能場所となる富士見台の駐車場から八ヶ岳の全景を。

撮影している場所は、除雪によって出来た雪山の上で、人の背より高くなっています。目の前には更に雪山が…。

彼岸の夕暮れに富士見台から八ヶ岳連峰富士見台の駐車場より、雪原越しに八ヶ岳の山々を望みます。夕暮れを迎えて、少しずつ雪山が色づいていきます。

彼岸の夕暮れに富士見台から南アルプスを同じく、富士見台駐車場から望む、夕暮れに染まる南アルプスの山々。

手前の真っ白になっている山が、昨年春の山焼きの際に延焼のため丸焼けになってしまったガボッチョです。元々木々が少なかったガボッチョですが、レンゲツツジの木々もろとも焼き尽くされてしまったため、雪をかぶった後は、丸々とした雪饅頭になっています。

彼岸の夕暮れに霧ヶ峰滑空場1霧ヶ峰に移動します。夕暮れの西日を浴びた滑空場の斜面に風が吹くと、ブリザードのように雪煙が舞い上がります。

彼岸の夕暮れに霧ヶ峰滑空場2日没を迎えた、霧ヶ峰滑空場。雪原となった滑空場の雪が解けるにはもう少し時間がかかるようです。

彼岸の夕暮れに池のくるみから八ヶ岳夕暮れに染まる八ヶ岳を霧ヶ峰、池のくるみより。

彼岸の夕暮れに夕暮れの諏訪湖霧ヶ峰カントリーの下から夕暮れの諏訪湖を望んで。

春らしい暖かな夕暮れ。これまでは急に落ちてしまう冬の日差しに追いかけられるように過ごす休日の夕暮れでしたが、すっかり長くなった日差しのおかげで、ちょっとのんびりとした気分を味あわせてもらえます。

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