八ヶ岳南麓の桜達(台の下はもう春模様)

城山公園から更に山を下っていくと、春爛漫。もう初夏の装いです。

鳳凰三山と桜の花を城山公園近くの道端から、咲き始めた桜越しに鳳凰三山を(Lumia1020)。

尾白川から甲斐駒と南アルプス七里岩を下って、白州側に移動。大武川沿いにはもう新緑が見えています(Lumia1020)。

尾白川から八ヶ岳大武川に掛かる橋から八ヶ岳を遠望。朝晩の冷え込みが厳しいおかげで、八ヶ岳ブルーがまだ楽しめます(Lumia1020)。

穴山の桜と菜の花韮崎まで降りてくると、春満開。穴山郵便局前の桜の木に菜の花を添えて(Lumia1020)。

桃畑と鳳凰三山八ヶ岳南麓の山奥は、まだ桜も咲いていませんが、ほんの数十分車で下ると、もう桃の花も満開です。長坂町、若神子新町より甲斐駒と鳳凰三山をバックにして(Lumia1020)。

桃の花と茅ヶ岳満開の桃の花を。遠くには茅ヶ岳が望めます(Lumia1020)。

長坂町蓮成寺の桜2再び七里岩を登っていきます。古い宿場町の住職も居ないお寺の入り口には、立派な枝垂れ桜が咲いています(Lumia1020)。

長坂町蓮成寺の桜3桜の木の脇には、日蓮上人五百年遠忌を奉賀する石碑が建っています(長坂町渋沢、蓮成寺)。

この桜も同じ頃植えられたのでしょうか。そうすると、幕末頃から100年以上も、この忘れられつつある宿場で毎春花を咲かせ続けてきたことになります。

ソメイヨシノと違い長命を誇る桜達を見る度に、静かに佇む彼らの中に、その歴史の流れを思わずにはいられません(Lumia1020)。

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八ヶ岳南麓の桜達(台の下はもう春模様)」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 信濃境の桜達(静かな県境に凛と佇む)長野県諏訪郡富士見町 | 八ヶ岳の南麓を彷徨って

  2. ピンバック: 信濃境の桜達(静かな県境に凛と佇む)長野県諏訪郡富士見町 | 八ヶ岳の南麓を彷徨って

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