信濃境の桜達(葛窪の枝垂れ桜と、今日は高森観音堂の桜まつり)

New!(2015.4.15):例年恒例の信濃境、高森観音堂で開催される「高森観音堂de桜まつり」。今年は、4/18(土)、4/19(日)の二日間に開催されることが決定しました!振る舞いや、出店、信濃境駅発着で町が主宰するウォーキングツアーも実施されます(今年もこっそり、夜桜ライトアップがあるかも…)。詳しくは富士見町公式ホームページへ。

・2013年の信濃境の桜達、満開の模様はこちら

・昨晩の夜桜のシーンはこちら

お天気の悪い週末。

雨が降り出す前に、見頃を迎えた信濃境の桜達をぐるっと眺めに行きます。

葛窪の枝垂れ桜140420_1この辺りでは最も標高の高い、1000m弱に位置する葛窪の枝垂れ桜も大分花が開き始めました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA色の濃い、葛窪の枝垂れ桜。老木ならではの圧倒的な存在感は曇り空の下でも変わりありません。

葛窪の枝垂れ桜140420_2そして、高森観音の前には「さくら祭り」の幟がはためいています。

高森観音堂の枝垂れ桜と信濃境の桜達140420_8高森観音堂の枝垂れ桜も大分花開いてきました。富士見町の公式ツアーガイドさんによるの引率も含めて、大勢の観光客の皆様が訪れています。すっかり八ヶ岳西麓の春の風物詩となってきました。

高森観音堂の枝垂れ桜と信濃境の桜達140420_5そして、桜まつり中だけのスペシャルイベント、観音堂内部の公開も実施されていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらが観音堂の名の由来となった、薬師如来(右)と千手観音(左)、中央が合祀されたと考えられているお地蔵様です。札板には「愛宕山観音堂」と「神沢山地蔵堂」と書かれています。欄間に彫られている紋は、諏訪大社と同じ、梶の葉です(参考までに建物の表に掲げられている札板には、この二つのお堂の名前と共に、「神林山薬師堂」の名前も添えられてます。従って、三柱合祀ということになります)。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらが60体ほどあると言われている弘法大師像達。八十八カ所巡りに合わせて、以前は88体あったそうです。

こちらの観音堂の扉が開かれるのは、年に数回だけ。このような機会にしかお目にかかれないそうです。

高森観音堂の枝垂れ桜と信濃境の桜達140420_13周囲には、そこかしこに桜の花を見ることが出来ます。

高森観音付近の桜達をどうぞ(各画像をクリックして頂くと、アップでご覧頂けます)。

 

高森観音堂の枝垂れ桜と信濃境の桜達140420_1コブシの花と廃屋

この後は、井戸尻考古館へどうぞ

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信濃境の桜達(葛窪の枝垂れ桜と、今日は高森観音堂の桜まつり)」への5件のフィードバック

  1. ピンバック: 信濃境の桜達(静かな県境に凛と佇む)長野県諏訪郡富士見町 | 八ヶ岳の南麓を彷徨って

  2. ピンバック: 標高1000mの桜達は一気に開花へ(曇天の中で見頃を迎えた田端の桜と高森観音堂の夜桜) | 八ヶ岳の南麓を彷徨って

  3. ピンバック: 標高1000mの桜達は一気に開花へ(曇天の中で見頃を迎えた田端の桜と高森観音堂の夜桜) | 八ヶ岳の南麓を彷徨って

  4. ピンバック: 「花子とアン」で脚光を浴びる蔵座敷を訪ねて(韮崎市民俗資料館と蔵座敷) | 八ヶ岳の南麓を彷徨って

  5. ピンバック: 文学と自然が織りなす高原の小さなミュージアムで静かな夏休みを(富士見町・高原のミュージアムと自然写真家、西村豊さんの写真展) | 八ヶ岳の南麓を彷徨って

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