久しぶりに晴れた朝に見頃を迎えた富士見町信濃境・田端の枝垂れ桜を

久しぶりの清々しい青空となった今朝。

出勤前にちょっと寄り道で諏訪郡富士見町、田端の枝垂れ桜を見に行きました。

田端の枝垂れ桜140423_3田端の集落に繋がる道路から、枝垂れ桜を遠望(E420)。

正面に見える甲斐駒の圧倒的なスケールと比較すると、あまりにもささやかな、集落にぽつんと咲く、枝垂れ桜です。

田端の枝垂れ桜140423_5朝日を受けて輝く田端の枝垂れ桜。バックは八ヶ岳です(Lumia1020)

田端の枝垂れ桜140423_2ソメイヨシノと比べると、非常に色の濃い、印象的な色を備える田端の枝垂れ桜です(E420)。

朝日が作る影が、花びらの色の濃さを更に引き立てているようです。

田端の枝垂れ桜140423_4同じカットをLumia1020で。どちらも調整なしのjpeg出し。表現力の違いをお楽しみください。

田端の枝垂れ桜140423_1ぎっしりと花芽を付ける、枝垂れ桜の枝。

頭上からいっぱいの桜の花にが降り注いでくるようです。

田端の枝垂れ桜140423_6田端の水田はまだ乾いたまま。代掻きは少し遅れているようです。枝垂れ桜の下で甲斐駒を遠望(Lumia1020)。

もう充分見頃を迎えていますが、満開まではあともう少し。週末には最盛期を迎えそうです。

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Windowsphone8.1へのアプローチはdual SIM対応から(Lumia1020の最新アップデートより)

Windowsphone8.1へのアプローチはdual SIM対応から(Lumia1020の最新アップデートより)

世間ではWindowsXPサポート終了に合わせて公開された、Windows8.1のアップデートに注目が集まっていますが、Windowsphoneユーザーの中では、開発者バージョンが公開されたWindowsphone8.1の話題がメインになっています。

尊い人柱主義の方や、端末コレクターの皆様は早々に開発者バージョンで楽しまれているようですが、メイン機(Blackberry9790)とLumia1020以外、まともに動く端末が無い身としては、開発者バージョンのインストールは禁忌。当分はお預けです。

そんな寂しい日々を過ごしている中で、突然降ってきたアップデートにびっくり。何と、Windowsphone8.1で対応が予定されていた、dual simに対応したパッチが配布されてきたのです。

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アップデートには確かに、デュアルSIMのサポートと書かれていますが、アップデートを行っても、ネットワーク+の画面表示に変化はありません。

ちょっと思案して、オプション(…)をタップすると微妙に変化しています。本来であれば、アイコンの表示がある「スタート画面に固定」だけが表示されるはずなのですが、もう一つ、文字表示で「オペレーター情報」も文字が。

wp_ss_20140422_0003ちょいとタップしてみると、やはりこんなところに隠れていました。SIM選択画面が表示されます。

テストをしている端末はLumia1020なので、もちろんSIMは1番しか表示されませんが、dual SIM端末ならば、SIM2番の表示も出るはず(出るはず…たぶん)。では、SIM設定をクリックすると何が出てくるでしょうか。

wp_ss_20140422_0004aこんな具合で、SIM1番のSIM情報が表示されますね。

グレーで塗りつぶしている部分にはSIMの固有情報が表示されています。これでどこのSIMが入っているのか確認することが可能になりました(タップ、スワイプを含めて操作は一切できませんでした)。

ちなみに、MCCとMNCがキャリアの識別子になります。

ここでポイントとなるのは、最後の行、プロファイル言語でしょうか。どうもSIMによって言語プロファイルを自動的に切り替えることを念頭に置いているようですね。手元にテストが出来るSIMが無いので、何ともいえませんが、SIMの入れ替えでプロファイルが自動的に切り替わるようであれば、この部分を使って識別をしているかと思われます。

そんな訳で、Windowsphone8.1を待たずにいきなり来てしまった、dual sim対応。たぶん、インド辺りのキャリアにOSを無償提供することになった件と絡んでいそうな気がするのですが…。ともかく、NokiaがMicrosoftに買収されようが、Lumiaブランドが無くなるんていう噂が立とうが、Windowsphoneの進化は着実に進んでいるようです。なんと言ってもクラウド化が進めば進むほど「使いやすい端末」が求められるのですから。