名残の桜を追って、八ヶ岳西麓を(桜のシーズンもあと僅か)

平地より半月ばかり季節の巡りが遅いここ八ヶ岳南麓もそろそろ新緑の季節。

でも、ソメイヨシノばかりでは無い山麓の桜達は、シーズン最後の美しい景色を魅せてくれます。

境小学校の桜と鯉のぼり標高1000mを目前にした、諏訪郡富士見町、境小学校の校庭に咲く桜と、鯉のぼりを(5/1)。

もう葉桜になりかかっていますが、朝日を受けた薄い桜色の花びらと、若葉の緑のコントラストが美しいです。

田端新田鼎談桜20140504_2そして、この界隈では最も遅く咲くと言われる信濃境、田端新田の鼎談桜です(5/4)。

初夏を思わせるほど暖かくなった午後、奥に見える鳳凰三山越しに最後の花を咲かせています。

田端新田鼎談桜20140504_1漸く水が張られた水田に桜の木が映り込んで居ますが、このような景色が見られるのはほんの僅かなタイミングに過ぎません。

また来年の春まで、しばしお預けです。

鉢巻道路の桜20140504麓の標高1000m近辺はもうシーズン末期ですが、ぐっと標高を上げて1200mを越えてくる八ヶ岳中腹を巡る鉢巻道路まで上がってくれば、まだまだ桜のシーズン真っ只中です(5/4)。

鉢巻道路の両脇は色の濃い山桜たちが行楽でお越しのドライバーの目を楽しませてくれます(写真は乙事集落に降りる道路の交差点付近です)。

深叢寺の夜桜1そして、集落の中でも最も遅くまで桜を楽しめる諏訪郡原村、深叢寺の夜桜もピークを過ぎて葉桜へ(5/4)。

深叢寺の夜桜2ちょっと寂しい、桜のシーズンの終わりです。

菜の花畑越しに八ヶ岳2花を愛でる八ヶ岳の春もそろそろ終わり。麓の菜の花が咲き終われば、周囲の水田に水が入り、本格的な農作業のシーズンに突入です(5/2)。

青空の甲斐駒と鳳凰三山台の上より200m程標高の低い七里岩の下に広がる水田は既に水が入り、いよいよ田植えのシーズン。

甲斐駒の残雪も少しずつ減っていきます(5/4)。

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