よく晴れた五月の風景を(田植えを待つ水田と落葉松の新緑、まだ春浅い池のくるみへ)

ゴールデンウィークも終わった5月の週末。

ゴールデンウィーク中はお天気が安定しませんでしたが、ここに来て五月晴れがみられるようになりました。

ちょっと不調を抱えながらも、五月晴れの空の下、週末のお散歩です(画像をクリックして頂くとフルサイズで表示されます)。

水田に映る甲斐駒と鳳凰三山140509朝の水田越しに映る、南アルプスの山々と甲斐駒、そして鳳凰三山(Lumia1020)。

風のない、田植え前の朝しか狙えない貴重なタイミングで撮影することが出来ました。

水田越しに甲斐駒少し離れた、諏訪郡富士見町側より。水田越しに甲斐駒と鳳凰三山が遠く望めます(Lumia1020)。

長野側に入ると、普段は見えない、雪渓で飾られた仙丈ケ岳も顔を見せてくれます。

水田越しに八ヶ岳畔にびっしりと花を咲かせるタンポポ越しに八ヶ岳を(Lumia1020)。

標高1000mを超えてくる圃場の農耕シーズンは、地上より遥かに限られます。この後大急ぎで田植えが始まることでしょう。

新緑の観音平から富士山を標高をぐんと上げて、1600mを超える観音平へ。

このシーズンでも気温が下がれば、霞ながらも遠くに富士山を望むことができます(Lumia1020)。

観音平から新緑と甲斐駒同じく観音平から、午後の日差しを浴びる南アルプスの山々を(Lumia1020)。

展望台下の植え替えられた落葉松の若木は瑞々しい新緑を湛えています。

観音平の新緑の落葉松4少し、新緑の落葉松林の中に入ってみたいと思います(Lumia1020)。

観音平の新緑の落葉松3午後の日差しの中、落葉松林を歩きます(E420)。

観音平の新緑の落葉松2若い芽を付けた落葉松の木を見つけました(E420)。

観音平の新緑の落葉松1落葉松の若芽を(E420)。

まだ春早い夕暮れの池のくるみと八ヶ岳3夕暮れ。霧ヶ峰の裏側、池のくるみはまだ新緑に乏しいままです(Lumia1020)。

遠くに富士山を望むことができるのは、空気がクリアーな証拠。梅雨に入る6月からはこの眺めは望めなくなってしまいます。

まだ春早い夕暮れの池のくるみと八ヶ岳1池のくるみの湿原と八ヶ岳を遠望(E420)。

昨年の野焼き延焼によって、この付近もほとんど丸坊主の裸地となってしまったのですが、1年経つと、このように草原の風景を取り戻しています。ただ、今年もレンゲツツジは見れそうにありません。

夕暮れとグライダー1夕暮れとなって少し青さの抜けた空に、グライダー舞っています(Lumia1020)。

夕暮れとグライダー2夕暮れの中、霧ヶ峰滑空場に着陸するグライダーを(Lumia1020)。

頭上でランディングが始まったので、慌てて撮影した一枚。

穏やかな夕暮れ。初夏を通り越して夏を思わせるほどに気温の上がった八ヶ岳南麓ですが、山の上は涼しく気持ちの良い風が吹き抜けていきます。

こんな穏やかな天気もあと僅か。田植えの始まりとともに、梅雨のシーズンがもうすぐはじまります。

 

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