曇天が続く高原は早くも秋模様(標高1000m超の蕎麦畑より)2014/8/30

天候不順な今年の夏。遂に8月の週末は殆ど日差しに恵まれないままとなってしまいました。

これでは今年の秋の収穫がとても気になりますが、それでも僅かな日差しを精一杯取り入れて、作物たちは一生懸命に花を咲かせ、実を結びつつあるようです。

南アルプスと水田久しぶりに晴れ渡った朝に撮影した南アルプスを望む水田で(Lumia1020)。

稲穂は随分色を付け始めてきました。標高の高いこの地での刈り入れはとても速く、標高1200m辺りの水田耕作限界高度付近では9月の連休頃には始まります。

曇り空の蕎麦畑2そして、田圃の実りの少し前には蕎麦の花が咲き始めます。厳し気候に耐える蕎麦たちは、この悪天候が続く今年の夏にもめげずにしっかりと育ってくれているようです(Lumia1020)。

曇り空の蕎麦畑2甲斐駒を遠く望むこちらの蕎麦畑は標高1000m弱。まだ蕎麦の花は開花を始めたばかりです(E420)。

曇り空の蕎麦畑4標高を一気にあげて八ヶ岳の懐、1100m辺りまで登ってみます。

ここまで来ると水田はもう見えず、一面に蕎麦畑が広がります(E420)。

曇り空の蕎麦畑5正面は八ヶ岳なのですが、残念ながら雲の中。少し青空が見えてきました(E420)。

曇り空の蕎麦畑6青空と蕎麦の花たちを。標高の高いこの一帯では既に満開を迎えています(E420)。

曇り空の蕎麦畑3雲の切れ間から、ほんの少し八ヶ岳の山裾が顔を覗かせてくれています(E420)。

蕎麦の花小さく可憐な蕎麦の花を。この花一つ一つがそばの実を結びます(E420)。

曇り空の蕎麦畑8淡い青空を見せる西の空は午後3時を過ぎると少しずつ色褪せてきます(Lumia1020)。

夕暮れの蕎麦畑夕暮れを迎えた標高1200mの蕎麦畑。遠く入笠山を望みます(Lumia1020)

赤蕎麦の花所によっては赤蕎麦が植えられている場所もあります。白い花と入り混じって咲いている赤蕎麦の花を(Lumia1020)

蕎麦畑から八ヶ岳を望んで諏訪郡富士見町、立沢の圃場にある蕎麦畑から漸く顔を見せてくれた八ヶ岳を遠望(Lumia1020)。

既に秋の装いとなった八ヶ岳の南麓。少し早い秋を探しに来てみませんか。

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