八ヶ岳東麓に秋色を探して(少し早い野辺山の紅葉も)2014/9/21

天気予報が良い方向に外れて、お天気が回復してきた日曜日。

遠出は無理でも、少し距離を稼いで、秋の八ヶ岳を愛でに出かけます。

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秋空と甲斐駒、南アルプス遠く、南アルプスと甲斐駒を望む田圃を眺めて。青空の下、黄金色の稲穂の絨毯が広がります(北杜市長坂町大井ヶ森)。

東沢橋と雲間の八ヶ岳八ヶ岳横断道路の東沢橋(通称、赤い橋)から八ヶ岳の主峰、赤岳を望んで(雲の中ですが)。

山の木々はまだ色づき始めていないようです。この辺りは落葉松が主体。色づき始めるのは10月も後半に入ってからです。

牧草地越しに望む,秋の八ヶ岳1標高1400mを超える、八ヶ岳を正面に望む牧草地。昼ごろになって、強い日差しが戻ってきました(南牧村野辺山)。

それでも標高の高いこの場所では長袖がちょうど良いくらいです。

牧場越しに望む、秋の八ヶ岳2赤岳と横岳をアップで。

少し色が落ちてきていますが、まだ緑を湛えている八ヶ岳です。

トウモロコシ越しに秋の八ヶ岳トウモロコシ畑越しに八ヶ岳を(南牧村野辺山)。

少しずつ色を落としていく八ヶ岳と、夏の名残を残すトウモロコシ畑を重ねて。遠く広がる落葉松林も大分色が濃くなってきました。

北沢峠から秋の八ヶ岳標高1450m。平沢峠は既に秋模様。八ヶ岳も標高によるコントラストが付き始めています。

八ヶ岳ふれあい公園の池越しに平沢峠を降りて、野辺山の八ヶ岳ふれあい公園へ。

ここは紅葉のシーズンになると、園内いっぱいに紅葉した木々を楽しむ事が出来ます。

八ヶ岳ふれあい公園の紅葉公園の外周に植えられた木々は、既に紅葉を始めています。少し早いようですね。

紅葉を始めたモミジ標高1400mに近い八ヶ岳ふれあい公園。既にもみじも色づき始めています。

少し早い紅葉の彩もう真っ赤に色づいている木も見られます。午後の日差しが紅葉を輝かせます。

色づきを待つ白樺まだ青々としている白樺の木。

こちらは色づくまでにもう少し時間が必要なようです。八ヶ岳の紅葉の最盛期は10月の中盤頃。落葉松はもう少し遅くて10月末ごろが見頃になるはずです。

野辺山の秋空高く高く広がる、野辺山の真っ青な秋空。

夕暮れの稲穂と八ヶ岳夕暮れを迎えた八ヶ岳を、全線開通?となった、甲斐駒ケ岳広域農道の新規開通区間より(北杜市白州町白洲)。

夕暮れもすっかり早くなりました。

 

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