秋晴れの午後には何時もの場所へ(黄葉の始まった八ヶ岳と、奥蓼科・御射鹿池)2014/10/11

>御射鹿池の四季の彩りはこちらにて。

午前中は雲が多めだった八ヶ岳南麓。

午後になると、台風の影響でしょうか。風が強くなり、薄く掛かっていた雲が晴れて、少し暑いくらいの陽気になりました。

お天気さえ回復すれば、とりあえず出かけましょう。と、いう事でいつもの場所へ。

【各画像をクリックして頂くと、フルサイズでご覧いただけます】

黄葉の始まった八ヶ岳1八ヶ岳を正面に望む畑越しに(諏訪郡富士見町、葛窪)。

黄葉の始まった八ヶ岳2刈取りを前にした蕎麦畑の向こうに、カラフルに黄葉を纏った八ヶ岳の西麓側を代表する峰である、網笠山を。

黄葉の始まった八ヶ岳3八ヶ岳の山麓を西側にぐるっと廻って、茅野市側に向かいます。

こちらは、麓の近くまで黄葉が広がりつつあるようです。緑が広がる畑が眩しいです(茅野市泉野)。

御射鹿池の紅葉141011_1一気に標高を上げて、夕暮れ近くの奥蓼科、御射鹿池へ。

山の上の方には、黄葉を始めた落葉松林が見えます。

御射鹿池の紅葉141011_3夕日を浴びるまだ黄葉が始まらない落葉松と、紅葉する木々が交り合います。

多数の観光客、撮影の方々で、湖畔は賑わっています。

御射鹿池の紅葉141011_2快晴とはいっても、そこは八ヶ岳の懐の中に位置する御射鹿池。

天気は変わりやすく、時折、雲が流れ込んできます。西日が遮られると、湖畔は落ち着いた色合いを見せてくれます。

御射鹿池の紅葉141011_5御射鹿池の紅葉141011_4日差しが交互に入れ替わる難しいシチュエーション。

風も強く、名物の鏡面のような水面は望めませんが、夕日を受けて色づく木々を楽しむ事が出来ました。

蓼科の山を下りつつある落葉松の黄葉が御射鹿池の付近で深まってくるのは10月も下旬に入ってから。

黄金色に輝く湖畔が現れることを楽しみにしながら。

夕暮れのエコーライン夕暮れを迎えた、茅野市玉川の八ヶ岳エコーライン沿いに広がる圃場から、南アルプスの山並みに沈む夕日を。

刈り入れが終わっていない圃場も、もう暫くするとすべて刈り取られて、里の風景も、ぐっと深まる秋の装いになります。

(今日はこの後、パート2もあります)

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中