終盤を迎えた、奥蓼科・御射鹿池の落葉松黄葉を(2014/10/25)

>御射鹿池の四季の彩りはこちらにて。

秋晴れとなった八ヶ岳南麓。

こんな時に奥蓼科に行くと、美しい落葉松の黄葉が楽しめるのですが、TVなどでも取り上げられるようになって、すっかり有名になった御射鹿池を通過しなければならないのでかなり憂鬱。アプローチの道路は路上駐車の嵐で、ピーク時には通過するのも大変な状況がここ数年続いています。

そんな訳で、落葉松の黄葉の具合を確認するために、日中を避けて、夕暮れぎりぎりになってから向かいます。

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落葉松の黄葉と御射鹿池20141025_2夕暮れの御射鹿池。

流石にこの時間になると、観光客の方も若干ながらも減ってきます(それでも常時2~30人ほど…)。この時間帯になれば、無理に路上駐車しなくても、充分に駐車場に空きがあります。

落葉松の黄葉と御射鹿池20141025_3夕日を受けて、周囲の落葉松林も黄金色に輝きます。落葉松の黄葉と御射鹿池20141025_6足早に夕暮れを迎える、秋の短い西日は既に傾き、湖面に映る水面には影が落ちています。

落葉松の黄葉と御射鹿池20141025_5山並と雲間に挟まれるように日差しが落ちて、しっとりとした色合いを見せる御射鹿池の落葉松の黄葉。落葉松の黄葉と御射鹿池20141025_4ピークを迎えた落葉松の黄葉と、既に落葉して白々とした枝ぶりを見せる木々が織りなすコントラストを。

落葉松の黄葉と御射鹿池20141025_7山並と雲間に隠れそうになった細い夕暮れの日差しが、ほんの少し戻ってきました。落葉松の黄葉と御射鹿池20141025_1最後の夕暮れの日差しを受けて黄金色に輝く御射鹿池の落葉松の黄葉を。

御射鹿池付近の落葉松の黄葉も既にピーク。

もう暫くすると、湖畔は赤銅色に染まる、重厚とした色合いの濃い冬の落葉松林の風景に移っていきます。

 

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落葉松の黄葉を山裾に染める、秋空の八ヶ岳山麓を(2014/10/25)

気持ちの良い秋晴れとなった週末の土曜日。

空は青く晴れ渡り、紅葉もいよいよ里に下りてきました。

青空が広がる午後、足繁く通っている八ヶ岳西麓をのんびりとお散歩します。

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黄葉する八ヶ岳の裾1青空の下、落葉松の黄葉が八ヶ岳の裾を染めています(茅野市泉野)。

山の高い場所は、すっかり紅葉が終わって冬の装いに移りつつあります。

まるやち湖から八ヶ岳連峰を1原村にある、八ヶ岳自然文化園の、まるやち湖から眺める八ヶ岳の山並み。

水面に移る紅葉と八ヶ岳を楽しみたかったのですが…、何と工事中で水が抜かれてしまっていました。

残念そうにお帰りになる観光客の方、多数。

まるやち湖から八ヶ岳連峰を2白樺林越しに望む八ヶ岳。白樺は既に落葉して、山並がはっきり見えるようになっています。

黄葉する八ヶ岳の裾2八ヶ岳の懐近くまで寄ってみると、落葉松の黄葉が目の前まで下ってきています。

観音平の黄葉する山並み

観音平の落葉松2では、落葉松の黄葉を追って山の中へ。

標高1600mを越えてくると、落葉松の黄葉はピークを迎えています。

観音平の落葉松1青空の下に広がる、落葉松の黄葉。

落葉松の木立に輝く紅葉落葉松林の中で輝く紅葉する木を。

秋の観音平から富士山南八ヶ岳の登山口、観音平に到着です。

青空の向こうに、既に雪をかぶる富士山が遠望できます。

秋の観音平から南アルプスこちらは南アルプスを遠望。

うっすらと雲海がたなびいています。周囲は落葉松の黄葉と緑を湛える針葉樹たちに囲まれます。

もう秋も終盤戦です。

赤く燃える夕焼け麓に下った夕暮れ。赤銅色に雲を染める夕日が西の空を焦がします。

明日から天気は下り坂。一雨ごとに落葉松の黄葉は色を濃くしていきます。