少し早い落葉松の黄葉を眺めに八ヶ岳東麓へ(川上村の佐久広瀬と男山を)

10月も最終盤。信州の各地では紅葉のピークを迎えています。紅葉のピークが過ぎると、信州の山々にはもう一つの秋の彩、落葉松の黄葉がやって来ます。

標高1000mを超える八ヶ岳の東麓は既に落葉松の黄葉も見頃。少し先取りして、野辺山方面から落葉松の黄葉を追って。

【各画像をクリックして頂くと、フルサイズでご覧いただけます】

野辺山から望む黄葉の八ヶ岳1野辺山の高原地帯に広がる牧草地から、八ヶ岳を望みます。

山裾は落葉松の黄葉で、すっかり色付いてきました。

野辺山から望む黄葉の八ヶ岳2編笠山と権現岳をアップで。

麓のサンメドーズスキー場も綺麗に黄葉が広がっています。

スキー場付近の八ヶ岳横断道路では、恒例の八ヶ岳ロードレースが開催中。

開催前にアップを行うランナーの方が、路上に溢れかえっていました。

野辺山から望む黄葉の八ヶ岳3主峰赤岳と、横岳を。

裾野の落葉松が美しい赤銅色を見せています。

標高の高い場所は、既に葉が落ち、山の地肌が見えるようになってきました。

野辺山の落葉松黄葉芝生の先に広がる、落葉松林。

この時期の野辺山界隈では、お天気さえ良ければどこでもこのような落葉松の黄葉を眺める事が出来ます。

佐久広瀬駅から望む男山野辺山から市場坂を下ってちょっと脇に入り込むと、川上村へ。

小さな峠を越えた先で、いきなり視界が開けてきます。遠くには、特徴的な男山の切り立った山容が遠望できます。

佐久広瀬駅と男山車を降りて、小道を千曲川の河原まで下ると、小海線のレールと、小さなプラットフォームが見えてきます。

秘境駅で名高い、佐久広瀬駅です。

千曲川の河原の向こうに、男山が聳えています。

佐久広瀬駅から望む男山2佐久広瀬駅前から望む、男山の紅葉。

佐久広瀬駅から望む渓谷の紅葉小海線は八ヶ岳の裾野を走る高原ラインといったイメージが強いのですが、市場坂の急坂を避けて川上村の中心部を廻りこんだ小海線は、佐久広瀬の付近から千曲川沿いの渓谷を抜けていきます。

渓谷沿いには綺麗な紅葉が広がっています。

佐久広瀬から望む黄葉する山並み周囲の山々も紅葉の真っ盛り。

色とりどりの装いを見せます。

川平から望む男山1佐久広瀬の駅から少し歩くと、川沿いに開けた場所にある小さな集落、川平集落に到着します。

隣の広瀬の集落が、まるで山裾にしがみつくように寄り添っているのに対して、こちらの川平集落は千曲川の瀬の部分。川沿いには水田も見る事が出来ます。

集落の正面から、黄葉した落葉松を従えた男山の威容に見下ろされます。

川平から望む男山2紅葉のピークを迎えた、男山の威容を。

川上村・埋沢大橋から望む天狗岳と男山男山をぐるっと廻りこんで、川上村の中心部へ。

村を見下ろす埋沢大橋から、綺麗に黄葉した男山と天狗岳のコンビを眺める事が出来ます。

川上村・埋沢大橋から望む男山の紅葉裏側から望む、男山の紅葉。

川上村から望む黄葉の女山1男山もあれば、もちろん女山もあります。

山裾にびっしりと黄葉する落葉松林を従える女山。

川上村から望む黄葉の女山こちらは優しい山並みが、懐深く広がる女山。

川上大橋から望む黄葉する男山川上大橋から望む男山の山並み。

遥か彼方まで、落葉松の黄葉が広がります。

川上大橋から望む渓谷の紅葉川上大橋の上流側を覗くと、川筋に伸びる日差しを浴びた紅葉が輝いています。

落葉松の黄葉と高原野菜遠く広がる落葉松林を望む高原野菜の畑。晴天のように見えますが、山の天気は変わりやすいもの。この時既に八ヶ岳は雲の中。

30分もすると、辺りはどんよりとした曇り空になってしまいました。

冬を迎えるまでの最後のひと時。落葉松の黄葉が終わればもう冬間近。この野菜が収穫される頃には、早くも八ヶ岳は雪化粧を始める事でしょう。

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