冬至を前に、年の瀬の八ヶ岳を巡って(2014.12.21)

急速に発達した北の低気圧と、南岸を移動する低気圧の双方が繰り返しやってくる今年の年の瀬。

パウダースノーとシャーベットのようなみぞれ雪が交互に折り重なる地表には、所々に根雪ができつつあります。

みぞれ交じりの雨が上がった日曜日。漸く天気の良い週末を迎えました。

年の瀬の準備をしながら、ポカポカ陽気の八ヶ岳を俯瞰で撮影して歩きます。

年の瀬の明野より八ヶ岳1八ヶ岳の南麓。明野から望む八ヶ岳。

正面には、信州へ抜けていく谷筋が伸びていきます。

年の瀬の明野より八ヶ岳2冠雪した八ヶ岳を正面に捉えて。

年の瀬の明野より南アルプス西に延びる南アルプスの山並み。早くも次の雲が流れ込んできているようです。

年の瀬の明野より八ヶ岳3八ヶ岳の上空も複雑に雲が流れ込んでいます。

長坂より年の瀬の八ヶ岳更に標高を上げて、長坂から眺める八ヶ岳。

西側の網笠山まで綺麗に冠雪しています。

わんわんパークより年の瀬の八ヶ岳標高1100m。小淵沢の八ヶ岳横断道路付近から望む八ヶ岳。

牧草地には、所々に雪が残っています。

昨晩のみぞれで、落葉松の枝に被った雪は解けて落ちたようです。

年の瀬の八ヶ岳大橋より八ヶ岳を八ヶ岳の懐。八ヶ岳大橋から望む八ヶ岳。

午後になって、すっぽりと雲を被ってしまいました。

年の瀬の野辺山より八ヶ岳標高1300m超。野辺山まで来ると、景色は一変。一面が雪原となります。

路面は完全にアイスバーン。ハンドルを取られながら牧草地帯を往きます。

目の前に聳える八ヶ岳から、風にあおられた雲が沸き立っています。

明野では10℃近くあった気温も、ここでは0~1℃程。風も強く、日差しも乏しくなってきて、冷え込んできました。

年の瀬の清泉寮折り返して、清里の清泉寮へ。

既に、沸き立つ雲の中に八ヶ岳が隠れてしまっています。

こんなシーズンオフでも、観光客の方が少なからず見受けられますが、路面はガタガタ。

特に、八ヶ岳横断道路側からのアプローチは下り坂でかつ、例年、除雪が不十分ですのでくれぐれも走行にはご注意を。

年の瀬の清泉寮より秩父の山並清泉寮前から秩父連峰の山並みを。

先週の降雪で、一時は真っ白になっていた山並ですが、ここ数日の気温の影響で、冠雪が山頂部に僅かに認められる程度まで減っています。

年の瀬の清泉寮より富士山を遠望同じく、清泉寮前より富士山を遠望。

年の瀬の立沢より雪雲と八ヶ岳午後から徐々に天候が崩れだした八ヶ岳西麓。

午後4時前にも拘わらず、既に辺りは暗くなりつつあります。

立沢から望む、夕日を受けた雪雲を被る網笠山を。

年の瀬の夕暮れの立沢より甲斐駒西の空もぐっと暗くなってきました。

甲斐駒と鳳凰三山の向こうから、西日にほんのりと色付いた雲が流れてきます。

年の瀬の夕暮れ、立沢より富士山と南アルプス冬至を前にして、足早にやってくる夕暮れ。

夕暮れの山並みが静かに闇に沈んでいきます。

夜になってからは、再び雪が舞い始めた八ヶ岳の山麓。

今年は天候が目まぐるしく移り変わっていきます。

 

 

 

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