八ヶ岳ブルーの午後(2015.1.12)

夜半になって、さっと降った雪が止み、快晴となった連休の最終日。

強い風が吹き続ける午後に、真っ青な空の下を往きます。大好きな「八ヶ岳ブルー」を愛でるために。

八ヶ岳ブルーと小海線ハイブリット列車雪煙を上げる八ヶ岳の上空は、美しい碧空が広がります。

目の前を、一日一本だけ小淵沢まで上がってくるハイブリット列車「こうみ」が、野辺山方向に戻っていきます。

フィフォーレから望む富士山振り返ると、富士山が青空の向こうに浮かんでいます。

強い風が吹く午後、風で飛ばされてるのでしょうか、雲が殆ど見えません。

どんど焼きと八ヶ岳圃場を過ぎると、どんど焼きの準備が進んでいました。

青空の下、八ヶ岳を向こうに、真っ赤な達磨たちが吊るされていました。

雪化粧をする網笠山と西岳西日に背中を追われるように、八ヶ岳の裾野を西に進みます。

柔らかい山容を見せる網笠山と西岳には、ふかふかの雪が掛かっています。

雪原の向こうに広がる八ヶ岳の山々八ヶ岳エコーラインを西に進んで茅野市内に入ると、一面の雪原に。

真っ青な空の下、雪原の向こうに八ヶ岳の山並みが広がります。

雪原から望む蓼科山と横岳北側から蓼科山と横岳を。

雪原の先に聳える硫黄岳と天狗岳麦草峠を挟んで、南八ヶ岳の天狗岳と硫黄岳を。

雪原から望む硫黄岳と赤岳南に控える、威厳を以て雪煙を上げる主峰、赤岳を遠望。

ビーナスラインの雪景色標高1000m程の茅野市郊外から一気に標高を上げて、標高1700mを越えるビーナスラインへ。

快晴の空の下、雪煙を巻き上げながらのスノードライブです。

ビーナスラインから望む蓼科山振り返ると、紺碧の空の下に、真っ白な蓼科山が迎えてくれます。

ビーナスラインから車山をアップで裾野までしっかりと雪化粧をした蓼科山をアップで。

ビーナスラインから望む八ヶ岳のパノラマビーナスライン、伊那丸富士見台から望む、八ヶ岳のパノラマ。

ビーナスラインから赤岳遠望同じく、南八ヶ岳を遠望。こちらも真っ白に雪化粧しています。

車山の雪原から八ヶ岳と富士山遠望雪原の向こうには富士山を僅かに望む事が出来ます。

車山から望む雪原車山の雪原と碧空車山の雪原と碧空抜けるような八ヶ岳ブルーの下に広がる雪原をしばし堪能。但し、気温-7℃と雪景色を楽しむには万全の防寒装備を要求します(私のように、部屋着そのままといったふざけた格好で歩かないように…。場合によってはスノーシューも欲しいかも)。

雪と落葉松の杜1雪と落葉松の杜2日差しが西に傾きかけ、落葉松林も徐々に西日で色づいていきます。

夕暮れの雪原となった池のくるみと八ヶ岳西日を浴びる八ヶ岳の山並みを、池のくるみより。冬至からまだ20日程しか経っていませんが、夕暮れはぐっと長くなり5時近くまで夕暮れが続くようになりました。

夕暮れの霧ヶ峰牧場雪原となった霧ヶ峰牧場の林の向こうに夕日が沈んでいきます。

厳冬の八ヶ岳を美しく輝かせる紺碧の空。お越しの際には、充分暖かくして、じっくりとお楽しみください。

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