八ヶ岳南麓にも春の息吹が(2015.3.15)

毎週数回ずつ雪が降るという、珍しいこの冬のシーズン。

出掛けるのも億劫になってしまいますが、3月も中盤ともなると、どうやら春の足音が聞こえて来たようです。

春先の八ヶ岳遠望春先の菜の花畑越しに、雪を被る八ヶ岳を遠望(北杜市長坂町中丸、越中久保溜池)。

冬の間、水を抜かれていた農業用ため池にも水が満たされ、いよいよ農耕シーズンが始まろうとしています。

甲斐駒大橋から望む春先の南アルプス甲斐駒広域農道で最も南アルプスの懐に入っていく、甲斐駒大橋から望む南アルプスの山々(北杜市白州町横手)。左が鳳凰山、右が甲斐駒です。

春らしい、霞んだ午後の空に深く雪渓を残す山々が映ります。

甲斐駒大橋から甲府盆地遠望甲斐駒大橋から甲府盆地側を遠望します。

まだ融雪期には早いのでしょうか。枯草が広がる大武川の河原の水量はごく僅か。

春めいた空の下、遠くに雪を戴く秩父の山々が望めます。

春先の雪原と八ヶ岳すっかり春めいてきたといっても、ここは里に比べればはるかに標高の高い高原地帯。

少しでも標高を上げると、まだまだ雪原が広がっています。

八ヶ岳の東側、南牧村から望む八ヶ岳は雪をすっぽりと被っています。

春先の夕暮れ、八ヶ岳牧場本場から望む八ヶ岳夕暮れの八ヶ岳牧場本場から望む、八ヶ岳(北杜市長坂町小荒間)。

左が網笠山。中央右側に三ッ頭、右奥が主峰、赤岳。東側は雪が多く残っていますが、西側は大分雪が減ってきました。

南麓側は気温が高いせいでしょうか、標高1200m近いこの場所でも、雪は殆ど残っていません。

すっかり日が長くなって、来週には春分を迎える八ヶ岳南麓も、もう少しで春を迎えそうです。

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