八ヶ岳南麓の桜前線は西に向かって上昇中(2015.4.12)

地上ではすっかり花を散らせてしまったこの春の桜ですが、天上にほんのちょっと近い、ここ八ヶ岳の麓ではこれからがシーズン。久しぶりに日差しの戻った日曜日、桜の花を追って西へ向かいます。

甲斐駒と枝垂桜7雪を戴く甲斐駒を望む、標高750m程の小淵沢町、城山公園。

先々週に開花した枝垂桜が満開を迎えています。

甲斐駒と枝垂桜2たっぷりの花を付けた、枝垂桜を。

甲斐駒と枝垂桜1桜の花の向こうに、まだ水が張られていない圃場が釜無川の谷筋に広がります。

甲斐駒と枝垂桜5遠くに望む甲斐駒の雪はだいぶ減ってきましたが、雪渓にはしっかりと雪が残っています。

甲斐駒と枝垂桜4見ごろを迎えた枝垂桜。既に葉桜になりかけていますので、花が楽しめるのはあともう少しです。

満開の桜と八ヶ岳少し標高を上げた、小淵沢町下笹尾、尾田輪の集落の中に咲く桜。満開を迎えています。

火の見やぐらと桜の花満開の桜と火の見櫓を。

桜と八ヶ岳

遠くに望む八ヶ岳。南麓と西麓の雪はすっかり減ってしまいました。

桜と甲斐駒標高をぐっと上げて、860m。小淵沢駅に近い、久保の集落から望む甲斐駒。

こちらも綺麗に桜の花を咲かせています。

霞んだ空と南アルプス遠望春霞の中に広がる、南アルプスの山並み。正面に広がる圃場はまだひっそりとしています。

田端の枝垂桜と甲斐駒そして、標高900mを越えて県境を跨いだ、長野県側の諏訪郡富士見町信濃境、田端の枝垂桜にやって来ました。

天候が回復した今日は、白く輝く甲斐駒が遠望できます。

田端の枝垂桜とコブシの花コブシの白い花と重なるように桃色に染まる、田端の枝垂桜。

開き始めた田端の枝垂桜花開く田端の枝垂桜花開く田端の枝垂桜3先週の雪にもめげず、今にも花を開かんばかりになった、田端の枝垂桜。

地上よりは大分遅れていますが、今週から月末にかけて、美しい枝垂桜の花と甲斐駒のコラボレーションが楽しめそうです。

春の八ヶ岳遠望周囲はすっかり春模様。気の早い桜見物の方もちらほら見受けられるようになりました。

葛窪地籍の枝垂桜と八ヶ岳標高1000mジャスト。この界隈では最も標高が高い所にひっそりと佇む枝垂桜。

色の濃い桃色の蕾がはっきりと目立つようになってきました。

開花を待つ葛窪地籍の枝垂桜白銀の雪渓を湛える、南アルプスの山々と枝垂桜を。こちらはまだもう少し開花まで時間が必要なようです。

開花前の鼎談桜標高の割にはもっとも開花の遅い、鼎談桜。田端の枝垂桜と打って変わってひっそりとしています。

鼎談桜の芽吹きと甲斐駒固くつぼんだ、鼎談桜の蕾。花を開かせるには、遠くに望む甲斐駒の雪がもう少し少なくなる頃まで待つ必要があるようです。

春先の八ヶ岳遠望遠く望む八ヶ岳。正面に見える網笠山の雪は殆ど残っていません。

雪がすっかりなくなる頃、本格的な春を迎えれば、正面に広がる圃場も畔も緑に染まります。

枝垂桜と甲斐駒八ヶ岳の麓を登る桜前線。遅れていた春を連れて、漸くこの地にも届いたようです。

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