梅雨空の午後のひと時に(井戸尻考古館の咲き始めた大賀蓮を)2015.6.26

梅雨らしい空模様の続く6月後半。

気温も少しずつ上がってきて、薄日が出ていると蒸し暑く感じられるようになってきました。

夏蕎麦畑と八ヶ岳普段は秋蕎麦が播かれるはずの畑。今年は早くも夏蕎麦が花を咲かせています。

八ヶ岳から黒い雲が下ってきています。

夏蕎麦の花真っ白な蕎麦の花がそこかしこに花弁を開かせています。

夏蕎麦の花2夏蕎麦の花をアップで(Lumix DMC-GM5 LEICA DG Summilux 15mm f1.7,1/800,f2.8,ISO200,-0.3EVトリミング済み)

井戸尻考古館蓮池休日の午後のお散歩先は、富士見町信濃境にある井戸尻考古館。

史跡となっている考古館の前庭に面する窪地には、水を湛えた蓮池が点在しています。

井戸尻考古館の大賀蓮2此処の名物は、窪地の一番奥に咲く、大賀蓮(古代ハス)。梅雨本番の6月末になって、蕾がほころび始めています。

井戸尻考古館の大賀蓮1ぐるっと池の畔を廻ると、池の中央近くに一輪、花をいっぱいに広げた大賀蓮を見つける事が出来ました。

(Lumix DMC-GM5 LEICA DG Summilux 15mm f1.7,1/800,f5.6,ISO200,エフェクト:ローキー)

このレンズ、時々ドキッとさせられる色を叩出してきます。

井戸尻考古館の大賀蓮3僅か数輪ですが、開花を始めた井戸尻考古館の大賀蓮を(Lumix DMC-GM5 Lumix G 42.5mm f1.7,1/800,f4.5,ISO200,エフェクト:ローキー)

井戸尻考古館の大賀蓮4何時もより少し早く開花を迎えた井戸尻考古館の大賀蓮。ご覧のように、今年はたくさんの蕾を付けていますので、これから7月の上旬までたっぷりと楽しめそうです。お越しの際は、ゆっくりと花を開かせる午前中早い時間帯がおススメです。

井戸尻考古館の白蓮井戸尻考古館前の蓮池。主役の大賀蓮の池の周囲には、それぞれに花を咲かせるスイレンたちの池もあります。こちらは白蓮の池。

井戸尻考古館蓮池のイトトンボ池の周りではトンボたちがそれぞれに縄張り争いのため、盛んに飛び交っています。

そんな中でも、何時も静かなイトトンボをアップで。Lumix G 42.5mm f1.7の最小焦点距離一杯(訳30cm)まで寄せています。

井戸尻考古館蓮池のイトトンボ2トリミングしてアップで(Lumix DMC-GM5 Lumix G 42.5mm f1.7,1/2000,f3.5,ISO200)

井戸尻考古館蓮池のトノサマガエル1蓮池の周りには、お馴染みの住人達が。

井戸尻考古館蓮池のトノサマガエル2昼間はおとなしい、井戸尻考古館蓮池の住人さんでもあるトノサマガエル(ノントリミングです)。

少しの間ですが、モデルを買って出てくれました。頭に藻を載せたままで、ちょっと休憩中。

井戸尻考古館のスイレン池スイレンも池一杯に花を咲かせています。蓮の花に比べると、ちょっと大人しいですが、梅雨空の下で盛んに華を競っています。

井戸尻考古館のスイレン蓮池に咲く、スイレン一輪。

(Lumix DMC-GM5 LEICA DG Summilux 15mm f1.7,1/5000,f1.7,ISO200,エフェクト:ローキー)

絞り開放f1.7の作例として。

スケッチに訪れていた観光客の皆さんを横目に蓮池でのんびりとカメラと戯れる午後のひと時。

冷たい風が吹き始め、真っ黒な雲が八ヶ岳を下り、空からぽつぽつと雨が落ち始めて来たので撤収と相成りましたが、山間地らしく、移動中には青空も遠くに望める午後のひと時。夏至を過ぎた6月末の夕暮れはゆっくりと日が傾いていきます。

夕暮れに彩なす色(Lumix DMC-GM5 LEICA DG Summilux 15mm f1.7,1/100,f2.8,ISO200,-0.3EV)

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