暑かった週末の夕暮れに(2015.7.12)Lumix DMC-GM5+LEICA DG Summilux 15mm f1.7:Lake Suwa,Nagano.

真夏の暑さとなった週末。

漸く凌ぎ易くなった夕暮れに涼を求めて諏訪湖に降りてみます。

夕暮れの諏訪湖(LEICA DG Summilux 15mm f1.7)湖岸再生の為に葦原を切り開いて砂浜状に整備した諏訪湖の湖岸。

(Lumix GM5 + LEICA DG Summilux 15mm f1.7,1/800,f3.2,ISO200,-0.3EV,WB:マニュアル)

夏至からまだそう時期が経っていないので、夕日はぐっと北に寄った真正面、塩嶺峠の方向に沈んでいきます。

夕暮れの諏訪湖(Lumix G 42.5mm f1.7)塩嶺の先に沈んだ夕日。

(Lumix GM5 + Lumix G 42.5mm f1.7,1/320,f3.5,ISO200,-0.3EV,WB:マニュアル)

夕暮れを惜しむように、空は黄金色に輝いていました。

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ちょっと早い夏空の下、見頃の井戸尻考古館の大賀蓮を(2015.7.12)

金曜日から急に真夏のような天気になった東日本。

まだ梅雨明けとはいきませんが、その後の天候を占うかのような強い日差しの週末となっています。

釜の底のような灼熱の地上から戻ってきた日曜日の朝。

ほんの少しだけお散歩です。

圃場の緑と南アルプスぐっと濃くなった緑に染まった圃場の先には、夏空らしいもやっとした空の下に南アルプスの山並みが伸びています。八ヶ岳と蕎麦畑夏空の下、八ヶ岳西麓の蕎麦畑には蕎麦の花が広がっています。

夏空の八ヶ岳と蕎麦畑白い花に包まれた蕎麦畑の向こうでは、農家の方がトラクターで次の作物を植える準備を始めています。

夏の蕎麦畑満開の花が広がる蕎麦畑。本格的な夏を前にして、ちょっと気が早いですが、心地は秋模様(諏訪郡富士見町信濃境、先達)

井戸尻考古館の大賀蓮1信濃境の井戸尻考古館へ。

名物の大賀蓮が見頃を迎えています。

井戸尻考古館の大賀蓮2大型の望遠レンズに三脚とフル装備で望まれている方々を避けながら、ふらふらと池の周りを廻ってみます。

井戸尻考古館の大賀蓮3蕾はまだまだありますので、もう少しの間、楽しめそうです。

井戸尻考古館の大賀蓮4濃い桃色に染まる、大賀蓮の花を(Lumix GM5 + Lumix G 42.5mm f1.7,1/6400,f3.2,ISO200,-1EV)

井戸尻考古館の大賀蓮5遠くに南アルプスの山並みを望む、井戸尻考古館の大賀蓮池。

来週の日曜日には、早朝から例年恒例の観蓮会が催されます。詳しくは井戸尻考古館のホームページへ。