嵐の過ぎ去った午後は満開を迎えた八ヶ岳西麓の桜を巡って(2016.4.17)

激しい風と雨が降り続いた土曜の夜。

日曜日の昼ごろになると、風は引き続き強く吹き続けますが、日差しが徐々に戻ってきました。

菜の花と八ヶ岳雨に洗い流されて、きりっとした日差しが降り注ぐ午後。八ヶ岳を遠望する菜の花畑で、早春の名残を。

葛窪の枝垂桜1八ヶ岳の西麓に廻って、葛窪の枝垂桜へ。

不安定な空模様。青空を遮るように南アルプスから雲が吹き上げられています。

葛窪の枝垂桜2午後の日差しを受ける葛窪の枝垂桜。たわわにつけた花びらが強い風に煽られています。

葛窪の枝垂桜3樹齢200年以上とも謂われる老木の枝垂桜ですが、強風の中、今年も満開の花を咲かせてくれました。

葛窪の枝垂桜4強風に枝垂れの枝が煽られる中、雲に覆われた甲斐駒に凛として対峙する、葛窪の枝垂桜の雄姿を。今年もこの姿に遭えたことへの嬉しさを込めて。

葛窪地籍の枝垂桜すっかり青空が戻ってきた八ヶ岳の麓に満開の花を咲かせる、葛窪地籍の枝垂桜。

雪が殆ど無くなってしまった八ヶ岳に、既に気温は20度近くと、日差し共に初夏を思わせる陽気。

葛窪の枝垂桜5暫く待っていると、甲斐駒の方にも日差しが戻ってきました。

田端の枝垂桜1少し下がって、田端の集落へ。

コブシの花は散ってしまいましたが、緑のコントラストと2種類の桜が彩る3色の色合いが鮮やかに輝く、田端の枝垂桜。

田端の枝垂桜2満開となった田端の枝垂桜。午後の日差しをいっぱいに浴びています。

開花前の鼎談桜満開の桜に囲まれた八ヶ岳西麓。でも一番標高の低い場所に居るのにひとりお寝坊な鼎談桜。

南アルプスの雲も切れはじめて、甲斐駒と鳳凰三山が見えてきました。

P1060936そうはいっても、いっぱいに付けた蕾は丸々と膨らんできています。

開花まであともう少しです。

P1060939振り返るとすかっと青空になった八ヶ岳のパノラマが望めます。

この桜の下に広がる芝生で暫し寛ぐ、ちょっと贅沢な休日の午後の昼下がりです。

池生神社の桜少し移動して、信濃境の駅近くにある池生神社。

鳥居の後ろに控える桜も満開を迎えました。まだ綺麗な注連縄が風になびいています。

深叢寺の桜並木1標高900m台の信濃境から一気に1000mを越えて、八ヶ岳西麓の桜の名所では最も標高の高い、諏訪郡原村、中新田にある深叢寺の桜並木。

普段なら信濃境より1週間ほど遅く満開を迎えるのですが、今年は既に満開を越えようとしてます。

深叢寺の桜並木2名物の鐘楼門の周りにも桜が一杯に花を咲かせています。

深叢寺の桜並木3夕暮れの日差しを受けて、濃い色合いの花びらをたわわに付けた深叢寺の桜の木。

深叢寺の夜桜深叢寺では、中新田地区の皆さんにより、夜桜のライトアップが行われています。

今年も参道を彩る提灯の明かりと、幻想的な桜のライトアップが楽しめます。

嵐が過ぎ去った後、一気に満開を迎えた八ヶ岳西麓の桜達。初夏の陽気となって、そろそろ水田に水が張られる中、残るは鼎談桜の開花を待つばかりとなりました。

 

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