梅雨を前に、ちょっと早くレンゲツツジが満開となった八千穂高原へ(2016.6.4)

季節の巡り替わりが例年以上に早い、今年。

仕事が一件はねて、少し肩の荷が下りた週末(実は、はねた仕事に力入れ過ぎて、更に追い打ちを掛けるネタを放り込まれた末の現実逃避中とも謂う)、梅雨を前に既に見頃を迎えたとの皆さんからの報告を受けて、普段であれば2週間ほど遅く訪れるはずの八千穂高原に、再び足を運んでみます。

麦秋の午後自宅近く、三分一湧水の麓には、この辺りでは珍しい、麦畑が広がります(以前は水田だった筈ですが、標高が高い場所の為でしょうか、転作したようです)。今日は甲斐駒も雲の向こう。梅雨の走りのようなはっきりしない空模様です。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ3八千穂高原まで上がってみると、既に白樺林の中は、レンゲツツジの花に包まれていました。

レンゲツツジと白樺のコラボレーション。八千穂高原ならではのお楽しみですが、周囲のあらゆる場所で楽しめます。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ6白樺林の散策路をてくてくと歩けば、お気に入りのポジションがきっと見つかるはず。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ10レンゲツツジなんて興味ないよ、といった方でも、一面に広がる白樺林を散策するのは気持ちが良いはず。地上より10℃近く低い気温は、日差しが隠れると半袖だと肌寒いくらい。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ9けもの道を伝って、白樺林の奥に進んでみます。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ5少し曇って来た空の下、いっぱいのレンゲツツジに囲まれる午後。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ4暫し、その華麗な色合いに酔っています。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ8遊歩道沿いに咲くレンゲツツジと白樺林を。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ2撮影中にほんの少し日差しが戻ってきた瞬間の一コマ。軽やかな白樺の緑と、レンゲツツジを重ねて。何時より早い咲き始めだったからでしょうか、ピークになると、お気に入りの花の前で順番待ちの列が出来る程になる三脚の群れも、今日は観られません。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ7蕾が次々と花を開かせるレンゲツツジは、かなり長く花を楽しめます。まだ蕾がいっぱいの八千穂高原、既に夜になって外は梅雨入りを予感させる雨模様になってきましたが、これから暫くは秋の紅葉と並ぶベストシーズンに入ります。

 

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