暑い立秋の午後(みずがき湖から信州峠へ)2016.8.7

立秋を迎えた週末。

本格的な夏らしい暑さとなる一方、漸く夕立からも解放されて、ここ数日は安定した天気が続いています。

ちょっと所用のため、韮崎に降りてみると、気温は34℃から36℃と、うだるような暑さ。早々に茅ヶ岳側に逃げ込んでみると、今度はひまわり畑へ向かわれる観光客の皆さんの大渋滞に巻き込まれて、ほうほうの体で逃げながら、更に北上してみます。

夏空のみずがき湖厚く広がる夏の雲の合間から光が差し込む、みずがき湖。

流石に、此処まで来ると観光客の方もまばらに。

それでも、名物のソフトクリームを片手に湖畔を散歩する方がちらほらと見受けられます。ここまで上がってきても気温28℃。谷に囲まれた湖畔は風もなく、かなり蒸し暑くなっていました。

夏の雲間に瑞牆山更に北上を続けると、右手に瑞牆山の威容が望めるようになります。

雲が多めながら、特徴的な山肌がはっきりと望む事が出来ます。所々に緑が見えているのが夏の瑞牆山らしい装い。

信州峠から川上村の高原野菜畑1ぐいぐいと峠道を上り詰めていくと、甲州から信州へと繋がる信州峠を越えていきます。

峠付近を覆う落葉松林を抜けていくと、視界は一気に開けて、一面に高原野菜の畑が広がります。

空も晴れ渡り、これまでの景色と一変する、別天地。川上村に入っていきます。

信州峠の高原野菜畑2川上村の高原野菜作りは夏場の今がピーク。

目の前に広がる広大な山裾に苗が植えつけられています。

気温は27℃とそれほど低くはありませんが、谷筋から吹き抜けていく涼しい風は、はっきりと高原に戻ってきたことを教えてくれます。

信州峠の高原野菜畑3青空の下に広がる、高原野菜の緑。

峠から村内に下っていく道には、トラクターがひっきりなしに行き交います。

僅かな夏のシーズンの陽射しを精いっぱい使って、夏野菜が育っていきます。

ひまわりと夕暮れ盛夏らしい、情熱的な夕暮れの空。

短い高原の夏は、今がピーク。夜になって虫の音が響き始めるお盆に入ると、日が暮れると急激に涼しくなっていきます。

 

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