サイト開設4周年のご挨拶(ご訪問頂きましたすべての皆様に改めて感謝を)2016.12.24

サイト開設4周年のご挨拶(ご訪問頂きましたすべての皆様に改めて感謝を)2016.12.24

2012年の12月に開設した本サイト、今日で開設4周年を迎えました。

毎年寒くなると落ち込む事が多くなる中、ほんの少しの慰めとして始めたこのサイトですが、時を経て少しずつではありますが、ご覧頂く皆様が増えてきているようです。

年間訪問者数推移本日時点でのヒット数がちょうど16万件、閲覧数が10万件に到達していました。

こんな辺鄙なサイトですが、皆様のご興味のお役に少しでも立てているのかな等と、勝手に思っております。この一年、ご覧頂きました皆様、SNS等でフォローして頂きました皆様に感謝を申し上げます。

それでは、wordpress.comの解析エンジンによる、恒例の年間アクセス数をちょっとご紹介。まずはtop20まで。

2016%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e6%95%b0%e4%b8%8a%e4%bd%8d1オレンジのマーカーが入っている部分が、今年新たにアップしたコンテンツです。

トップに記載されるトップページへの直接アクセスが全体の1/3と、これまでよりやや減って、直接各コンテンツにアクセスされている方が増えている(その分、私の更新アクティビティが低下している)ようです。

上位に掲載されるコンテンツで新たに登場したのは僅かに二つ。どちらも補記的に掲載した内容ですから、アーカイブとしての役割が大きくなり、ちょっと新規性に乏しくなってしまったようです。

その中でも今回四番目にランクされた「赤色立体地図」。テレビの影響力いまだ健在という事で、ブラタモリ「#50 富士の樹海」の放映直後からアクセス数が急上昇、放送開始から僅か1時間で1000件オーバー、その後の24時間で過去最高アクセスだった新型SX4デビューの際のアクセス数の3倍以上をマークする(それだけ関連コンテンツがレアなのですね)驚きの結果となりました。

地味にアクセス数が伸びているのが美ヶ原の電波塔を扱ったコンテンツ。こちらもレアなテーマ故に閲覧が集中するようです。また、今年の読書感想コンクールの課題図書となった「ハーレムの闘う本屋 ルイス・ミショーの生涯」。こちらも書評を含めて限られた情報源の中、何とか内容を知ろう(中には、感想文のネタにしようと…)探されていた方が多かったようです。

続いて21位から45位まで。一番下の45位で約270アクセスといったところです。

2016%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e6%95%b0%e4%b8%8a%e4%bd%8d2この辺りになって来ると、本サイトの特色というか、レア度故にアクセスに繋がるコンテンツがどの辺りにあるかがよく判るかと思います。

日本では全く無名ながら、今や世界的メジャーに続く地位を確保し、本国ではtopとなった中国のスマホメーカーoppo(日本の方には傍系でアメリカ資本のオーディオアンプのメーカーとしての方が知られていたくらい)。年末にかけては遂に日経ですら記事として取り上げざるを得ない状況になる等、その躍進ぶりの原動力となった「セルフィー・エキスパート」oppo F1の購入記は、今年の秋以降になって急激に閲覧数が増えています。

そして、本サイトとはちょっと毛色の違った一冊「グット・フライト、グット・ナイト」。文芸系の書籍は限定的にしか扱わないのですが、ちょっとナイーブで詩的感覚に秀でたパイロット本という珍しい内容に読まれて驚かれた方が多かったようです。

今年も色々な事がありました。悲しい時、苦しい時、ほんの少し嬉しかった時。そんな時には何時も、八ヶ岳とその裾野に広がる雄大な景色が何時も慰め、励ましてくれました。

御射鹿池の樹氷3今年もあと数日、皆様にとっても良い年でありますように。そして、ご覧頂きました皆様に改めて感謝を。

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満月の冬の夜に(2016.12.14)

満月の冬の夜に(2016.12.14)

満月を迎えた冬の夜。

眩しく照らされて闇夜に浮かび上がる、雪を戴く八ヶ岳。

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時折、長い尾を曳いて空を駆けぬけていく流れ星に見とれながら、冷たい八ヶ岳颪が吹き下ろす、八ヶ岳西麓の冬の夜。

どうか、暖かくしてお過ごしください。

 

暖かい初冬の午後(2016.12.4)

12月に入って周囲はすっかり冬の装い。

紅葉も終わり、本格的な八ヶ岳ブルーに至るにはまだちょっと暖かい休日の午後は、本来はカメラはお休みなのですが、山裾を廻る農道を進むと、いつもと違った景色が見えてきます。

p1090210明野から望む、霞みの向こうに浮かぶ、南アルプスの山々。

午後の陽射しに暖められた山の吐息が、谷筋を埋め尽くしています。

p1090215北に延びる稜線一杯に霞が伸びていきます。

p1090216山の上には気持ち良さそうな眩しい日差し。

p1090224霞みに浮かぶ鳳凰三山の向こう側からは、雲が迫ってきています。

p1090219薄い青空の下、八ヶ岳の上空に雲が尾を曳いていきます。

p1090221青空にうっすらと押し出されていく雲。空の高さは冬ならでは。

p1090226霞みの向こうに広がる八ヶ岳の裾野。

先月末に降った雪は、流石に11月では早すぎたようで、大分融けてしまいました。p1090235そうこうしているうちに、空は西から押し出されてきた雲にあっという間に覆われてしまいました。

p1090237日差しが雲に遮られて、雪渓が浮かび上がってきた鳳凰三山。

夜になって、外は暖かい雨が降っています。