500,000アクセス到達のご挨拶(ご訪問頂きましたすべての皆様に改めて感謝を)2017.5.4

2012年の12月からスタートした本サイト。

開設から約四年を経て、遂に500,000アクセスに到達しました。

こんな辺鄙で、大して情報がある訳でもなく、ちょっとヘタレの写真と本の紹介しかないようなサイトですが、多くの皆様にご覧頂けているようで、只々、驚くばかりです。

時に本サイトからの引用が意外な場所で流れていたり、掲載した写真が別名義で転載されていたりと、ネットらしいアクシデントもありましたが、こちらは個人的な興味とその道程をただ綴るだけ。そんな個人的な書きつけが、皆様の隙間を埋めるほんの少しのお役にたてれば、それはもう望外の喜びです。

何時も暖かいコメントを寄せて頂くフォロアーの皆様、SNSを通じてフォローして頂いております皆様、全てのご覧頂きました皆様に改めて感謝を申し上げます。

 

それでは、恒例のネタばらしとして、これまでのアクセスランキングをWordpress.comの解析エンジンのデータで見ていきたいと思います。

上位の皆様のラインナップです。

一番下で約2300アクセスになります。

やはり、AvantiHeart of  Sunday、実質的なトップアクセスであるレインボーストーブ(中の人じゃないですからね!)といった例年アクセスの多いテーマは、情報が古くなっても引き続きご覧頂く方が多いという、検索エンジンの学習能力機能が強く働いているのがよく判ります。その中でも、昨年ブラタモリで大きく取り上げられた赤色立体地図に関するテーマは、放送中から大きくアクセス数を伸ばし、現時点でも24時間アクセス数では最大を記録しています(流石に1時間アクセス数が1000件を超えてくると驚きを通り越します)。

また、情報が少ない中で、アクセスを集めているのがBlackberry Passport。既に販売は終了しており、Blackberry自体も端末の開発からは手を引いていますが、未だにご興味を持たれる方が多くいらっしゃるようです。同様な理由でアクセスが多いSX4や、中古価格が高騰しているらしいLumix GM5と併せて、ご使用のユーザー様に於かれては末永くお使い頂ける事を願っております。

同じような理由で、行政系の観光案内から非常に冷たい扱いを受けている小淵沢駅に関連する情報には、引き続き多くの皆様のアクセスがあるようです(昨年度は中の方も真田丸関連含めて積極的に発信されていたのですが、拠点故にどうしても「東側」軸ですね。今年は冷え冷え….)。7月には長々と紆余曲折を経た末に、遂に新駅舎が竣工する小淵沢駅。可能な限り、タイムリーに情報をアップできるようにしたいと考えています。

そして、一番下になってしまいましたが「ザ・ベストテレビ」。昨年は、「ふたりの桃源郷」と、「人生フルーツ」という、TVドキュメンタリーの名作が立て続けに映画化、それぞれが受賞を果たすという、民放発のドキュメンタリーが再び見直される機会が訪れる、嬉しい一年でもありました。

ここまでで、1000アクセスちょっとなのですが、例年更新の小淵沢駅の小海線臨時列車時刻表以外、2016年に新たに登録したテーマが一つもない!という、かなり悲しい結果となってしまいました(この一年で新規登録したテーマのアクセストップは、何と「Oppo F1」。東南アジアからのアクセス数が伸びまくりです)。

そんな中で、ちょっと嬉しかったのが、課題図書のネタ探し目的とはいえ「ルイス・ミショー」をご紹介したテーマを多くの方にご覧頂けた事でしょうか。これをきっかけに、多くの皆様が訳書に触れられる事が出来ればと願っております(大抵訳書って、テーマも身近でないばかりか、活字も小さく分厚いので、それだけで敬遠されてしまうのですよね)。

検索エンジン様の影響力が最も反映されるアクセスキーワードのランキングです。

まぁ、判りやすいのですが、今回目立つのが、やはり「仙境都市」。数年来掲載しているテーマを検索数で一気に抜き去るところは、流石にあの方の影響力は凄まじいですね(2項目セットで2000件程、全体で3000件弱と、ネタばらししておきますね)。

そして、多くのブロガーの皆様、特にアフェリエット等を運営の原資とされている方(当方は持ち出しです)にとって、少なからずの影響があったのかもしれません、2月に実施された検索エンジン様のポリシー変更。Wordpress.comはデフォルトでAMP対応になっているので、影響は少ないと思われましたが、前年比でアクセス数を比較すると、投稿数を絞っていた事情もありますが、2月以降がっつりと下がっている事が判ります。

別にコピペサイトではないのですが、こんな部分でも検索サイトの強い影響下に置かれている事が判りますね。なお、10月と11月になるとアクセス数が急上昇するのはもちろん、他のサイトからの迂回アクセスを含めて「御射鹿池」観光ガイドページと化しているからでしょうね。

そんな訳で、ぼちぼちと呟き、撮り続けながら彷徨う本サイトですが、この地に留まり続けた刻の記録として、もう暫く続けられればと考えています。

♪ふとした時に気付くもの

居場所を探してた 私 ここにいたい♪

♪いまこの一瞬が続いてく

大切な場所が此処にある だからいくよ♪

大好きなCoorieの歌詞から(アルバム、トレモロより、いろは)

 

改めて、ご覧頂きました全ての皆様に感謝を。

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