早い梅雨明けの後(2018.6.30~7.8)

早い梅雨明けの後(2018.6.30~7.8)

例年にない、6月中の梅雨明けが発表された今年。

でも、空模様は今一歩安定しないようです。

空を覆う雲から僅かに夕暮れの光が差し込む夕暮れ。

最後に田植えが行われた圃場に夕暮れの雲が映っています(2018.6.30)。

雨が上がった朝。

清々しい青空。7月らしい空と、緑の圃場が広がります(2018.7.2)。

30℃に迫るような暑さが訪れた後、急激に悪化する天候。

激しい雨が降る中、遠くに開いた雲の扉、でも再び視界を遮るほどの雨が降り始めてきました(2018.7.4)。

降り続く雨が漸く止んだ日曜日の夕暮れ。

八ヶ岳を望む東の空は鱗状に雲が切れ始め、ほのかに染まりはじめました。

目の前の圃場に植えられたトウモロコシ。雨を受けてぐんぐんと背を伸ばしていきます。

びっしりと雲に覆われた西の空。

夕日が零れだす雲の先から、光が差し込み始めます。

空と雲の間を貫く様に伸びる、夕日の帯。

やがて、雲の切れ間から顔を見せた夕日が最後の輝きを残して、空の向こうに下っていきます。

激しい天候の変化に翻弄された、7月最初の一週間。今週は再び光溢れる夏の日々が戻って来るでしょうか。

 

 

広告