熱暑から台風襲来へ(2018.7.24~29)

熱暑から台風襲来へ(2018.7.24~29)

連日の暑さが続くこの夏。

農作物への影響が懸念されるほどの暑さが続いていましたが、そんな酷暑にも変化が出て来たようです。

少しひんやりした、何時もの夏が思い出される涼しい風が吹く朝。

昼間の暑さはまだ続いていますが、夜は25℃を下回るようになり、かなり凌ぎ易くなってきました(2018.7.24)

夕方で少し頭を垂れてしまっている向日葵たち。明日の朝に向けてなのでしょうか、みんな日暮れと反対方向の東側を向いています。

今年の暑さは向日葵にとっても少々酷なようです。

熱い今年の夏、夕暮れの空は毎日のように紅色に染まっていきます。

日が沈んで少し涼しい風が吹く、富士見のショッピングモールから望む西の空(2018.7.25)。

異例の東から台風が迫るという驚きの空模様に翻弄される週末。週末に予定されていた夏のイベントが次々と中止になる中、午後になって風が強まってきた八ヶ岳を望む東の空には僅かながら青空が覗いていました(2018.7.28)。

夜半から明け方に風雨が強まった八ヶ岳南麓。当地に移り住んでからかなり経ちますが、台風らしいしっかりとした風雨が初めて訪れたと実感した今回。

夜が明けると、南アルプスを覆っていた分厚い雲が強い風に吹き流されていきました。

出穂の時期を迎えた圃場の向こうに広がる、眩しい台風一過。しかしながらこの後、天気は不規則に変わり続けた日曜日。

今年の天候は本当に不思議な推移を見せていますが、そんな中でも作物たちは刻々と季節の変化を捉えていくようです。

 

 

 

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