初冬を迎えた霧ヶ峰の午後(2018.11.23)

紅葉のシーズンも終わり、日に日に寒さが増してきた11月の後半。

氷点下まで冷え込んだ朝。周囲の木々が葉を落とす中、朝日を浴びて最後の輝きをみせる銀杏の紅葉(2018.11.21)。

漸くの冷え込みで、雪化粧を纏いはじめた八ヶ岳の峰々。

風は強いですがそれでも日差しは暖かく、気温7度とぽかぽか陽気に誘われて、少し山の方へ。

車山の肩、富士見台から望む雪化粧をした八ヶ岳の峰々。

落ち着いた色彩に包まれる、日差し溢れる初冬の午後。

蓼科山も北横岳も山頂付近は綺麗に雪化粧となりました。

少し湿り気の残る西の空。

雲の帯が上空を駆っていきます。

初冬の草原の向こうに延びる、南八ヶ岳の峰々。

ひんやりした風が吹き抜けていきます。

視界いっぱいに広がる霧ヶ峰の草原。

水平に山並みの上を伸びていく雲と、添うように西へと下っていく飛行機雲。

池のくるみを見下ろす台地の上から。日が傾き始めると、枯草が輝き出します。

日射しが西の空へと遠ざかっていく、夕暮れ時。

南アルプスの山々を飾る雪渓が夕日に輝き出します。

手前に見える雪煙は富士見パノラマスキー場の人工降雪でしょうか。

夕日を受けて柔らかな色合いに包まれる八ヶ岳の峰々。

夕暮れの空を駆け往く、雲の羽。

時刻は4:30、霧ヶ峰の向こうへと夕日が足早に立ち去っていきます。

一瞬、茜が射した霧ヶ峰の草原と柔らかな八ヶ岳の空。

霧ヶ峰の山裾側に廻り込むと、黄金色に輝く夕日が落葉松林の向こうに沈んでいきます。

西日がどっぷりと沈んだ後、桃色に染まる蓼科山。夕日が残した残照が雲を染める夕暮れ。里では暖かな日差しも、標高の高いこの場所では、日が沈むと気温は氷点下に。

季節の進みは少し遅れているようですが、それでも冬の足音は着実に近づいているようです。

 

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