春色の八ヶ岳山麓、夕暮れに田端の枝垂桜を(2019.4.16~20)

春の積雪に驚かされた先週。

再び春めいてきた八ヶ岳山麓、いよいよ桜のシーズン到来です。

鮮やかな雪渓を戴く甲斐駒を望む朝の桜並木(2019.4.16)

八ヶ岳を望む火の見櫓の脇で。春の日射しで八ヶ岳の雪渓はすっかり痩せてしまいました。

民家の脇に立つ満開の桜の木と鳳凰三山。穏やかな春爛漫の朝(2019.4.18)

穏やかな週末の夕暮れ。

いっぱいの花を付けた信濃境、田端の枝垂桜。

色濃く染まる田端の枝垂桜。

そろそろ農作業が始まる圃場を足元に見て。

青空の下に浮かぶ薄紅色。

江戸時代後期からこの地で花を咲かせ続けると云われる枝垂桜。今年もたくさんの花を付けています。

夕暮れの日射しを受けて、春霞に沈む甲斐駒を望んで。

夕日を浴びる田端の枝垂桜。

三色に染まると称される2本の桜とコブシの木が同時に花を咲かせる時。

夕暮れを迎えた田端の枝垂桜。

時折吹く風に枝垂桜の枝がゆっくりと揺れています。

夕暮れの八ヶ岳西麓。周囲の桜も次々と花を咲かせています(田端森新田の鼎談桜は他の桜より1~2週間開花は遅く、まだ蕾ですので、あしからず)。

穏やかな週末、ゆっくりと夕暮れが迫ってきます。

4月も後半となって、はるか北へと移った夕暮れの日射し。圃場を照らしながらゆっくりと沈んでいきます。

残照が空を照らし出す穏やかな夕暮れ。標高1000mを越える八ヶ岳の山懐も春の心地になってきました。

静かな日曜日の朝、雲が広がる前に。2019.4.21

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春色の八ヶ岳山麓、夕暮れに田端の枝垂桜を(2019.4.16~20)」への2件のフィードバック

  1. 日本で桜を愛でるなら、ここで…. と思うような写真です。ありがとうございます。

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