博物館/美術館の展示物って撮影できるのでしょうか(八ヶ岳山麓界隈の場合)

一部の施設ではSNS等を利用したPR手段の一環として積極的に推奨される事もある、博物館/美術館の展示物撮影。しかしながら、著作権上の問題や様々な理由で撮影禁止の表示を出していたり、明確な表記がなされていない施設もあり、時にトラブルとなる事もあるようです。

全国でも有数の博物館/美術館の集積地帯である八ヶ岳山麓界隈でも状況は全く同じで、各施設に訪れた際に、かなり躊躇する事があります。

参考までに、これまで訪れた事のある公立施設(博物館/郷土館/考古館)の撮影の可否について、判る範囲で掲載しておきます(状況は随時変化しますので、無用なトラブルを防ぐためにも、可能な限り現地でご確認いただくことをお勧めします)。

公式な内容ではありませんので、本ページの内容を以て各施設へ問い合わせるのはご遠慮願います。現状と認識が変わっている部分があれば、御指摘頂けますと幸いです(各施設には2013~2020年の間に訪れています)。

なお、此処で表記される「個人」には、解釈上としてSNS等による不特定多数に向けた発信は含まれないと理解して下さい。

岡谷、イルフ童画館のSNS撮影コーナー(武井武雄の再現仕事場)にて。

最近では美術館でも(個人利用に限り)撮影許可を出されている例も増えてきました(小海町高原美術館にて)。特に美術館の場合、許諾関係で難しい点もあるかと思いますので、訪れた際には極力図録も購入しているのですが、差し障りの無い範疇での撮影も認めて頂けると嬉しいですし、イルフ童画館のようなSNSコーナーというのも一つの妥協策かもしれません。

権利関係の厳しい企画展の展示でも、横浜市歴史博物館「道灌以後の戦国争乱」では、メインイメージの前で撮影できるコーナーが設けられていました。

長野県立信濃歴史館でも、撮影禁止マークが表示されていない展示物について撮影は許されています。

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