Windowsphone8.1へのアプローチはdual SIM対応から(Lumia1020の最新アップデートより)

Windowsphone8.1へのアプローチはdual SIM対応から(Lumia1020の最新アップデートより)

世間ではWindowsXPサポート終了に合わせて公開された、Windows8.1のアップデートに注目が集まっていますが、Windowsphoneユーザーの中では、開発者バージョンが公開されたWindowsphone8.1の話題がメインになっています。

尊い人柱主義の方や、端末コレクターの皆様は早々に開発者バージョンで楽しまれているようですが、メイン機(Blackberry9790)とLumia1020以外、まともに動く端末が無い身としては、開発者バージョンのインストールは禁忌。当分はお預けです。

そんな寂しい日々を過ごしている中で、突然降ってきたアップデートにびっくり。何と、Windowsphone8.1で対応が予定されていた、dual simに対応したパッチが配布されてきたのです。

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アップデートには確かに、デュアルSIMのサポートと書かれていますが、アップデートを行っても、ネットワーク+の画面表示に変化はありません。

ちょっと思案して、オプション(…)をタップすると微妙に変化しています。本来であれば、アイコンの表示がある「スタート画面に固定」だけが表示されるはずなのですが、もう一つ、文字表示で「オペレーター情報」も文字が。

wp_ss_20140422_0003ちょいとタップしてみると、やはりこんなところに隠れていました。SIM選択画面が表示されます。

テストをしている端末はLumia1020なので、もちろんSIMは1番しか表示されませんが、dual SIM端末ならば、SIM2番の表示も出るはず(出るはず…たぶん)。では、SIM設定をクリックすると何が出てくるでしょうか。

wp_ss_20140422_0004aこんな具合で、SIM1番のSIM情報が表示されますね。

グレーで塗りつぶしている部分にはSIMの固有情報が表示されています。これでどこのSIMが入っているのか確認することが可能になりました(タップ、スワイプを含めて操作は一切できませんでした)。

ちなみに、MCCとMNCがキャリアの識別子になります。

ここでポイントとなるのは、最後の行、プロファイル言語でしょうか。どうもSIMによって言語プロファイルを自動的に切り替えることを念頭に置いているようですね。手元にテストが出来るSIMが無いので、何ともいえませんが、SIMの入れ替えでプロファイルが自動的に切り替わるようであれば、この部分を使って識別をしているかと思われます。

そんな訳で、Windowsphone8.1を待たずにいきなり来てしまった、dual sim対応。たぶん、インド辺りのキャリアにOSを無償提供することになった件と絡んでいそうな気がするのですが…。ともかく、NokiaがMicrosoftに買収されようが、Lumiaブランドが無くなるんていう噂が立とうが、Windowsphoneの進化は着実に進んでいるようです。なんと言ってもクラウド化が進めば進むほど「使いやすい端末」が求められるのですから。

 

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標高1000mの桜達は一気に開花へ(曇天の中で見頃を迎えた田端の桜と高森観音堂の夜桜)

New!(2015.4.15):例年恒例の信濃境、高森観音堂で開催される「高森観音堂de桜まつり」。今年は、4/18(土)、4/19(日)の二日間に開催されることが決定しました!振る舞いや、出店、信濃境駅発着で町が主宰するウォーキングツアーも実施されます(今年もこっそり、夜桜ライトアップがあるかも…)。詳しくは富士見町公式ホームページへ。

・2013年の信濃境の桜達、満開の模様はこちら

・翌日の桜まつりの様子はこちら

比較的暖かい日が続いた先週。遅れていた開花の季節を取り戻すかのように、標高の高いこの地の桜達は一気に花開き始めました。

週末はとても残念な天気になってしまいましたが、それでも咲き誇る桜は待ってくれないので、タイヤ交換を終えて夏仕様となった車を駆って再びお出かけです(写真はすべてLumia1020の5MPixel modeです)。

曇り空の菜の花畑少し南の方に下った畑では、既に菜の花が満開。黄色と緑のコントラストが美しいです(北杜市、高根町)。本命の標高800m程に位置する、八ヶ岳を望む菜の花畑は…曇り空で八ヶ岳が望めず。付近の桜も散り始めています。

またこの時間帯はぎりぎり日照があったのですが、この後は曇天に。

高森の枝垂れ桜140419_4一気に色を濃くした、田端の枝垂れ桜。小雨交じりの暗い空模様が残念。

高森の枝垂れ桜140419_5ブドウのようにたわわに花を付けるところが、田端の枝垂れ桜の魅力です。

天気が良ければ、ソメイヨシノたちとは違った、桃を思わせる濃い花の色が楽しめるのですが…。

田端の枝垂れ桜140419_1表側に廻って、この桜と一緒に花を咲かせる、コブシの木とセットで愛でるのも良いのですが、広がりのあるこの桜の木だけを眺めるのもとても良いものです。

田端の枝垂れ桜140419_2南アルプスを指呼に望む、小さな谷戸に開かれた小邑、田端の集落の高台に聳える田端の枝垂れ桜越しに甲斐駒を(望める筈なんですが…)。

花は半開き程度。来週いっぱいは楽しめるのではないでしょうか。

田端の枝垂れ桜140419_3長く枝を伸ばす枝垂れ桜。この地に根付いて200年以上、ずっとこうして墓地に葬られた人々の想いを、そしてそれを想う田端の人々の想いを受け止めてきたのでしょうか。

池生神社の桜140419_1信濃境駅に近い、池生神社の桜もいよいよ本番。境内の桜もきれいに咲き始めました。

池生神社の桜140419_2境内を守るように花を咲かせる桜達。こちらの桜は田端の枝垂れ桜と比べるとちょっと色が淡いようです。

天気が良ければ、境内の裏を走る中央本線の列車とのコラボレーションも狙えますよ。

高森観音堂の枝垂れ桜140419そして、信濃境駅を越えて、八ヶ岳側に登っていくと、枝垂れ桜が所々に植えられている高森の集落に至ります。

この地一番の銘木、高森観音堂の枝垂れ桜には、夕闇迫る生憎の天候にも関わらず撮影にお越しになっていらっしゃる方がちらほらと。

周囲にはスポットライトが備えられています。もしやと思い、買い物を済ませてから再び闇夜迫る観音堂に足を向けると。

高森観音堂の夜桜20140419_3美しくライトアップされた、観音堂と枝垂れ桜が。奥の方で、もう一本、ライトアップされた桜が見られます。
高森観音堂の夜桜140419_1少し明るさを残す空の下、高森観音堂の枝垂れ桜をアップで。

地元の方のお話では、今年初めてのライトアップに挑戦されたとのこと。偶然とはいえ、初めての夜桜撮影となりました(機材の持ち合わせがなかったのが誠に残念)。

昨日、今日(20日)が桜祭りとのことで、20日の日曜日も屋台が出店、そして普段は非公開の観音堂内部も公開されるとのことです。観音堂のライトアップは17時頃から21時頃まです。

貴重な枝垂れ桜の古木と、江戸時代に由来を持つ観音堂の収蔵物達。信濃境駅近くにある、縄文遺跡でもある井戸尻考古館と併せて、ご興味のある方は、この機会に是非お越し頂ければと想います。

 

 

標高1000m間近、八ヶ岳の懐ももうまもなく春に(諏訪郡富士見町の桜達2014.04.12)

・昨年の満開の様子はこちらより。

花曇りの日曜日。

昨日は桜の花を追って、山梨側に下りましたが、今日は標高を上げてまだ桜の花が咲く前の富士見方面を往きます(撮影はすべてLumia1020で5Mpixel modeです)。

開花前の田端の桜140412_1まずは県境の信濃境、田端の枝垂れ桜を。

開花前の田端の桜140412_2八ヶ岳をバックに、田端の桜をアップで。蕾が僅かに色づいているのが判るでしょうか。

開花前の田端の桜140412_3ほんの少し膨らみ始めた、田端の桜の蕾を甲斐駒に重ねて。花曇りの空に甲斐駒も少し寂しそうです。

池生神社の鳥居と開花前の桜達140412田端の集落から西へ移動。信濃境駅の東側にある池生神社へ。

こちらの桜もまだまだのようです。風に揺れる、鳥居に掛けられた新しい注連縄が春の訪れを感じさせます。

高森観音堂の開花前の桜140412_1信濃境駅を通過して北上すると、この界隈でも一番の古株、高森観音の枝垂れ桜に巡り会えます。

見事に八ヶ岳颪に流されて、麓側に伸びる枝振りが印象的です。

ピークになると交通規制されるほどに有名になった高森観音の枝垂れ桜ですが、開花前の今日はひっそりとしてます。

高森観音堂の枝垂れ桜解説板高森観音堂の枝垂れ桜解説板。樹齢について、そして田端、葛窪の枝垂れ桜たちとの関係についても言及されています。

高森観音堂の開花前の桜140412_2古木の桜特有の、ごつごつとした樹皮と複雑に屈曲する枝振り。この地に根付いてかれこれ250年を超えようとしています。

高森観音堂140412藁葺きの高森観音堂。現在は使われていませんが、地元の方の手によりしっかりと管理されています。

来週末の19日、20日には桜祭りが催されますが、お祭りの際には内部が公開される場合もあります。

富士見町立境小学校の校庭と桜の木140412更に北上して、富士見町立境小学校へ。

ここまで来ると標高は1000m間近。まだまだ冬の雰囲気が色濃く残ります。そんな中でも、校庭には鯉のぼりが泳いでいます。

こちらの桜はヒガンザクラや枝垂れ桜よりも開花が遅い、ソメイヨシノがメイン。開花は今週末頃になるのでしょうか。

葛窪の枝垂れ桜と八ヶ岳_140412信濃境をぐるっと廻って、再び県境に戻ってきました。

八ヶ岳を正面に望める、葛窪の枝垂れ桜と八ヶ岳を。濃い桃色の花を咲かせる蕾は少しずつ膨らみ始めています。

中道口留番所跡解説板この地は古くから国境の番所が存在した地。現在でも甲斐と信濃の県境に位置するため、周囲の人口は少なく、集落はひっそりとしていますが、人の行き来は今でも途絶えることがありません。

中道口留番所跡石積移設された番所跡の石垣と松の木。石碑には穀畄番所跡(穀留番所)とあります。八ヶ岳南麓は伏流水のおかげで水田耕作に向いた土地でしたが、如何せん寒冷かつ火山性地質、豊富な水脈も偏在しており、水争いは激しく、決して収量に恵まれた土地では無かったようです。

石灯籠には秋葉様(秋葉神社は火除けの神様)が祀られています。番所跡のすぐ上には集落の集会所とJAの購買(閉店)、更に火の見櫓と消防倉庫があることと無関係ではなさそうです。

葛窪の枝垂れ桜140412_1そんな葛窪番所跡の真下に甲斐駒と対峙するように独り立ち続ける孤高の枝垂れ桜。前述の高森観音堂の解説板にありますように、こちらも江戸時代からの歴史を有する古木。

八ヶ岳颪の激しい風雪に耐えてきた枝は横へ横へと伸びています。

葛窪の枝垂れ桜140412_2ごつごつの樹皮と、ねじれ曲がった枝達。八ヶ岳南麓の厳しい風雪に耐えてきた跡をしっかりと刻み込んで、二百五十回をも超える、今年の春の到来をじっと待ち続けています。

葛窪の枝垂れ桜140412_3葛窪の枝垂れ桜の蕾と甲斐駒を。少しずつですが、春の訪れを感じているようです。

甲斐駒をバックに鯉のぼりと旗指物葛窪の集落では、この地方特有の端午の節句を祝う勇壮な旗指物と共に、風にたなびく鯉のぼりを見ることが出来ました。

開花まであともう少しですが、春を心待ちする人々の心はすでにその先、端午の節句とその直後に迎える、年一番のイベントでもある田植えのシーズンに向けて動き出しているようです。

WP_20140413_14_51_34_Pro最後に、雪がすっかり減ってきた南八ヶ岳の全景を。

 

八ヶ岳南麓の桜達(台の下はもう春模様)

城山公園から更に山を下っていくと、春爛漫。もう初夏の装いです。

鳳凰三山と桜の花を城山公園近くの道端から、咲き始めた桜越しに鳳凰三山を(Lumia1020)。

尾白川から甲斐駒と南アルプス七里岩を下って、白州側に移動。大武川沿いにはもう新緑が見えています(Lumia1020)。

尾白川から八ヶ岳大武川に掛かる橋から八ヶ岳を遠望。朝晩の冷え込みが厳しいおかげで、八ヶ岳ブルーがまだ楽しめます(Lumia1020)。

穴山の桜と菜の花韮崎まで降りてくると、春満開。穴山郵便局前の桜の木に菜の花を添えて(Lumia1020)。

桃畑と鳳凰三山八ヶ岳南麓の山奥は、まだ桜も咲いていませんが、ほんの数十分車で下ると、もう桃の花も満開です。長坂町、若神子新町より甲斐駒と鳳凰三山をバックにして(Lumia1020)。

桃の花と茅ヶ岳満開の桃の花を。遠くには茅ヶ岳が望めます(Lumia1020)。

長坂町蓮成寺の桜2再び七里岩を登っていきます。古い宿場町の住職も居ないお寺の入り口には、立派な枝垂れ桜が咲いています(Lumia1020)。

長坂町蓮成寺の桜3桜の木の脇には、日蓮上人五百年遠忌を奉賀する石碑が建っています(長坂町渋沢、蓮成寺)。

この桜も同じ頃植えられたのでしょうか。そうすると、幕末頃から100年以上も、この忘れられつつある宿場で毎春花を咲かせ続けてきたことになります。

ソメイヨシノと違い長命を誇る桜達を見る度に、静かに佇む彼らの中に、その歴史の流れを思わずにはいられません(Lumia1020)。

今年の八ヶ岳南麓の桜は遅れ気味(2014.4.11)

豪雪に見舞われた冬を越えて、ようやく春めいてきた八ヶ岳南麓。

寒暖の差が激しく、ここ数日は再びストーブを引っ張り出さなければならないほど冷え込んでいるせいもあって、今年の桜はきわめて遅れ気味です。そんな訳で、まだ開花も迎えていない桜の木々たちですが、雰囲気だけでも(写真はすべてLumia1020の5Mpixelモードで撮影してます。画像をクリックしていただくとフルサイズ表示になります)。

神田の枝垂れ桜20140408_1八ヶ岳南麓、小淵沢町にある枝垂れ桜の銘木、神田の桜です(2014.4.8)。

バックは八ヶ岳。最近樹勢が弱まっており、八ヶ岳颪を避けるために保護ネットが張られています(普段は西の甲斐駒側、正面もネットで覆われますが、開花シーズンだけは取り外されています)。

神田の枝垂れ桜20140408_2蕾が膨らんだ神田の桜のアップ(2014.4.8)。本日(2014.4.11)昨年より2週間ほど遅れて、開花しました。

神田の枝垂れ桜20140408_3バックに甲斐駒を入れて、神田の桜を(2014.4.8)。最近は桜の銘木として知られるようになりました神田の桜。シーズン中は多くの観光客の皆様を迎えるようになり、周囲は通行規制されます。どうか誘導に従って楽しんでいただけますよう、お願いいたします。

田端の枝垂れ桜20140411桜の老木がそこかしこに見られる、諏訪郡富士見町、信濃境の桜達より、甲斐駒をバックに今朝の田端の枝垂れ桜を(2014.4.11)。昨年は充分見頃を迎えていましたが、今年はまだ開花前です。

葛窪の枝垂れ桜20140411_1そして、同じく信濃境、葛窪の枝垂れ桜も。こちらも開花前の状態です(2014.4.11)。

葛窪の枝垂れ桜20140411_2葛窪の枝垂れ桜をアップで。ソメイヨシノと違って長命を誇るこの桜。老木らしい風格と、風雪に耐えてきた厳しさを感じさせます。花をつけた姿は、正に花咲か爺さんの世界です(昨年の満開シーンはこちらで)。

なお、写真の被写界深度が浅いのはLumia1020の制約(パンフォーカス)です。

春空と南アルプスまだ水の引き込まれていない、乾いた圃場越しに南アルプスの山々を。

春らしい、霞んだ空の色と、南アルプスへ向けてたなびく雲が印象的です。

火の見櫓と八ヶ岳をバックに桜の木を20140411八ヶ岳南麓の某所より、火の見櫓に寄り添うように植えられた桜の木と、すっかり雪の減った八ヶ岳を(2014.4.11)。

そろそろ開花を迎えそうなこの週末。冬の装いを残しながらも、もう間もなく春を迎える八ヶ岳南麓をちょっとお散歩してみては如何でしょうか。

春めいてきた風の強い夕暮れ

一日中、暖かな強い南風が吹き続けた週末の日曜日。関東であれば「春一番」と呼ばれるはずなのですが、長野地方気象台にはそのような「しきたり」が無いそうですが(気象予報士の方にお教えいただきました)、ともかく春めいてきたことは間違いありません。

曇ったり晴れたりを繰り返す、春らしい天気の中、買い物に出た夕暮れに撮影した写真を何枚か(全てLumia1020の5MPixelでの撮影です)。

夕暮れの雲がたなびく八ヶ岳大分雪が減ってきた畑の先に夕暮れの八ヶ岳を。

山頂付近の雲は西から東へと急速に流れていきます。

夕日を浴び落葉松林 原村側の鉢巻道路沿いの林はまだ雪がたっぷり残っています。

西日を浴びる雪原アイスバーンのようにつるつるになった牧草地に、まぶしい西日が降り注ぎます。

重たい雲がかかる夕暮れの八ヶ岳八ヶ岳にかかる重々しい雲のさらに上には、西日を浴びて僅かに黄色みがかった青空が覗いています。

夕暮れの雪原と霧ヶ峰麓に降りて、エコーライン沿いを車で走ると、夕暮れで暗くなり始めた雪原の向こうに、雲間に霞む霧ヶ峰が見えてきます。

夕暮れの雪原と蓼科山1同じく、少し東側にカメラを振ると、夕日でほんのりと染まる蓼科山と横岳が見えてきます。

夕暮れの雪原と蓼科山2夕暮れに霞む蓼科山と横岳をアップで。風は相変わらず強いですが、春らしい柔らかな夕暮れの日差が差し込んできます。一日毎に春が近づいてくるようです。

めまぐるしく天候の変わる春先の八ヶ岳南麓

3月に入っても天候が今一歩安定しない八ヶ岳南麓。移り変わりの激しさは春先を思わせます。

先週の水曜日は春らしい湿った大雪が降ったと思ったら、翌日の朝は史上最低気温に迫る大寒波の到来。週末は天気が安定したかと思えば、日曜日の夜中には窓が雪でびっしりと白くなるほどの猛吹雪。

そんな複雑な空模様は今週も続いているようですが。これも少しずつ春を迎えるためのアプローチ。

来週には季節の変わり目、春分を迎えます。

[各画像はクリックして頂くとフルサイズ表示になります]

吹雪の朝1_140305吹雪模様となった雪の朝。真っ白な風景が再び(2014.3.5)

吹雪の朝2_140305 重たい春の雪は木々にびっしりと降り積もり、ちょっと重そうな感じです(2014.3.5)

雪晴れの朝、南アルプス 翌朝になると、すっかり晴れ渡って、再び雪原状態になった圃場の先には、白く雪化粧した甲斐駒を望むことができます(2014.3.6)

雪明けの改正の八ヶ岳140307八ヶ岳も粉砂糖のように雪化粧をしていますが、暖かいので路面の雪はすぐ解けてしまいます(2014.3.7)

降雪明けの八ヶ岳140310 吹雪になった夜から一晩明けた、真っ白な雪雲に覆われた朝の八ヶ岳(2014.3.10)

降雪明けの 甲斐駒140310 同じく、山頂に雪雲を被る白く雪化粧をした甲斐駒(2014.3.10)

青空の八ヶ岳140311 一日経つと、雪雲はすっかり晴れて、地温も高いため八ヶ岳山腹の残雪もあっという間に消えてしまいます。厳冬期にはかないませんが、八ヶ岳ブルーはまだ健在です(2014.3.11)

青空の甲斐駒140311残雪が映える、青空の甲斐駒。日の出からの時間が伸びてきているので、同じ時間に撮影しても青空の色は少しずつ色褪せてきます(2014.3.11)

写真は全てLumia1020で撮影。(5Mpixleモード)