暖かな新年の午後・霧ヶ峰(2018.1.7)

暖かな新年の午後・霧ヶ峰(2018.1.7)

寒かった年末年始。

外に出るのが億劫になるほどの強い風が吹く日々が過ぎて、漸く落ち着いた天気となった最初の日曜日。

穏やかに晴れた午後に、空を眺めながら。

八ヶ岳を正面に望む圃場では、どんど焼きの準備が進んでいます。

ちょっとユーモラスな達磨のアーチが八ヶ岳を飾っているかのようです。

連日冷え込んでいる八ヶ岳の南麓側、例年より雪が少なめです。

一気に標高を上げて、霧ヶ峰に向かいます。

 

北アルプスの山々を一望する、車山肩の富士見台からの眺め。

振り返って、蓼科山から南八ヶ岳へのパノラマを望みます。

霧ヶ峰も雪は少なく、トレッキングシューズで歩けるほどです。

八ヶ岳から釜無川/宮川の谷筋を越えて、南アルプス方向。

正面を西に向かう飛行機雲が横切っていきます。

雲間からの柔らかい冬の日射しが雪上を照らします。

雲海の向こうに、中央アルプスの山並みが連なります。

刻々と変わる雲の姿と冬の日射しを暫し追いながら。

陽射しは徐々に西の空に傾いていきます。

ぐるりと西側に廻り込んで、霧ヶ峰、池のくるみへ。

遠く望む八ヶ岳上空の雲が綾なす空。

雪原の上をたなびく雲が舞い踊ります。

八ヶ岳の西麓もやはり雪は少な目です。

穏やかで柔らかな冬の夕暮れ。

標高1700~1800m に位置するこの場所でも気温0度と暖かな一日。

明日は少し荒れ模様の天気となりそうです。

 

 

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