静かなGWの一コマを、霧ヶ峰(2017.4.30)

世間はGW。

普段は静かなこの地も、この時期ばかりは有数の観光地ということもあり、多くの人々が押し寄せます。

インターから溢れ出す車から逃げるように、ちょっと静かな場所を探して。

この地域でも一、二を争う観光地でもある霧ヶ峰。

ドライバーの皆さんが車を走らせるビーナスラインからほんのちょっと外れた池のくるみへ下る道端にて。メインルートの裏側となるこの場所は車もほとんど通らず、枯草を揺らす風の音だけが響き渡ります。

何とも言えない碧空の色と、枯草が広がる霧ヶ峰。遠くにグライダーが横切っていきます。

丘の上に登ってみましょう。

日差しを浴びて、頭上を一気に旋回していくグライダー。

風の強い日には、上空を優雅に舞うグライダーの姿が楽しめます。

スポイラー(エアブレーキ)とフラップを一杯に広げて、アプローチに入るグライダー。

五月晴であれば、滑走路の向こうに雪を戴く中央アルプスや御嶽山が望めるはずですが、春霞に隠れてしまいました。

吹き流しのポールが斜めになるほどに強い風が吹く昼下がり。

ぼんやりした春らしい空の下、たっぷりの雪を湛えた八ヶ岳を遠望しながら手作りパンをかじる、ちょっと素敵なお昼休みです。

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ちょっと早めの夏空を

連日の曇り空、そして激しい雨模様から一転、今日は気持ちの良い青空です。

こんな日にはやはり空の写真を撮りに出かけたくなります。

夏空の八ヶ岳フェンスが出来てしまったのでちょっと残念な感じになってしまいましたが、何時もの場所から阿弥陀岳を【クリックでフルサイズ】

夏空の霧ヶ峰と躑躅再び霧ヶ峰。今年の躑躅は本当に綺麗に広がっています【クリックでフルサイズ】

夏空の霧ヶ峰と躑躅2霧ヶ峰インター前から池のくるみ方向を望んで。こちらも躑躅の群落が広がっています【クリックでフルサイズ】

霧ヶ峰には山頂にグライダーの滑走路があります。こんな良いお天気の日にはグライダーが頻繁に離発着してきます。

ランディング中のグライダー最終アプローチに入ったグライダー。草原のレンゲツツジを撮影していた時、カナードの風切音を立てながら不意に上空を通過した際にあわててシャッターを切った一枚【クリックでフルサイズ】

霧ヶ峰とグライダー滑走路草原の先にある滑走路に着地後。レンゲツツジが広がる草原へのアプローチはさぞかし気持ちの良い事でしょう【クリックでフルサイズ】

夏空とグライダー1上空を抜けていくグライダーを【クリックでフルサイズ】

夏空とグライダー2ちょっと小さいのですが、こんな感じで青空の中、草原を旋回するグライダーを捉えることが出来ます【クリックでフルサイズ】