梅雨の晴れ間に、美ヶ原(2018.6.24)

梅雨の晴れ間に、美ヶ原(2018.6.24)

夏至を過ぎて、季節も折り返し地点。

徐々に雲が晴れてきた日曜日、雨上がりの空の色に誘われて空の頂へと昇ってみます。

其処は空に手が届くほどに高く、清々しい場所。

多くの観光客の方が訪れるビーナスラインとは反対側に位置する、もう一つの美ヶ原。

美ヶ原林道を登り詰めた先に広がる、思い出の丘。

満開のレンゲツツジと雪を残す北アルプスが迎えてくれます。

此処からは車を置いて、稜線を歩いていきましょう。

涼しい風を受けながら、空に掛かる路を歩いていくと、そこかしこでレンゲツツジの花が迎えてくれます。

遠く浅間山を望む立石峰。

尾根のピークを越えると、レンゲツツジの群落が迎えてくれます。

手が届きそうな雲の下で花を咲かせるレンゲツツジ。

沸き立つ雲の下、天空の路が続いていきます。

梅雨の晴れ間の気持ちの良い午後に、空に一番近い場所で。

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梅雨の晴れ間に、霧ヶ峰のレンゲツツジ(2018.6.12~17)

梅雨の晴れ間に、霧ヶ峰のレンゲツツジ(2018.6.12~17)

本格的な梅雨空となってきた6月中旬。

ぐっと冷え込む日があるかと思うと、早くも台風が接近したりと目まぐるしく天気が移り変わっていきます。

雨上がりの麦畑。

前日までの激しい風雨で倒れてしまった場所もありますが、梅雨空の下、漸くの色付きを迎えたようです(2018.6.12)。

風の強い朝。

雨上がりの空に雲が勢いよく流れていきます。

ピカピカに磨かれた青空の下で輝く圃場の上を足早に往く、長く尾を曳く雲たち。

梅雨の晴れ間、気持ちの良い朝の日射しです

強い風が吹いて雲が押し流された後に、再び厚い雲に覆われてきた夕暮れ時。鮮やかに色付いた夕焼けの残滓が、雲と圃場を染めていきます(2018.6.13)。

今年の梅雨は長い雨が続かず、晴れ間も広がる日があるのですが、一度降り出すと極端に冷たい雨となる、気温変化の激しさに驚かされます。一面の霧に包まれた夕暮れ時の野辺山駅前。午後5時過ぎのこの時間で10℃と、まるで4月の終わりのような冷え込みです(2018.6.16)。

天候の回復した日曜日。

まだ涼しい風が残る午後に、霧ヶ峰まで上がってみます。

例年よりかなり早く咲き始めたレンゲツツジですが、気温の上昇が鈍いためでしょうか、ゆっくりと時間を掛けて満開を迎えたようです。

車山肩のレンゲツツジ。

まだ花を開いていない木もありますが、ほぼ満開となっています。

ビーナスライン沿いの山裾を染めるレンゲツツジ、色付きは今一歩ですが、例年並みに花を咲かせているようです。

夕暮れ前のビーナスライン、伊那丸富士見台。

西日を受けて輝く、周囲に広がるレンゲツツジを。

西の空は、早くも次の雲たちでびっしりと覆われてきました。

梅雨の晴れ間の僅かな間に花を開かせるレンゲツツジたち、今年はもう暫く楽しむ事が出来そうです。

 

梅雨間の美ヶ原でレンゲツツジを(2016.6.18)

季節が早回りでやって来る今年。

既に奄美は梅雨明けを迎え、時期的にはまだ梅雨の真ん中にある筈のこの界隈でも、土曜日には盛夏を思わせる日差しが降り注ぎました。

梅雨間の晴れ上がった空の下、開花を迎えたとの話を聞いて、界隈でもなかなか行く事が叶わない場所に再び出掛けます。

美ヶ原のレンゲツツジ1八ヶ岳南麓の在所から西へ北へと車を走らせること2時間ほど。

二つの峠を越え、猛暑となった上田平の縁に位置する武石から狭くうねる山道を上り詰めると(いや、普通は松本から上がれば良いかと…)、真っ青な空の下にその花々は山裾で咲き誇っていました。

美ヶ原、想い出の丘の案内看板ビーナスラインの終点、一大観光地である美ヶ原でもルートの関係で直接ビーナスラインからアクセスする事が出来ない裏側に位置する武石側にある、思い出の丘。それでも、シーズン中で珍しく快晴となった土曜日の昼下がりには駐車場が満車(キャパは十数台ですのであしからず。止められない場合は道が狭いですので路駐などせず、2kmほど先にある終点の自然保護センター前の広い駐車場まで進みましょう)になってしまう程の観光客の方がお越しになっていました。

普段なら、車で流しながら撮影をするのですが、せっかくの好天、カメラ片手に稜線沿いの山道を少し散歩してみました。

美ヶ原のレンゲツツジ2思い出の丘方向を振り返って。

足元に見えるのは上田平の街並みです。

美ヶ原のレンゲツツジ3こちらは松本市街側。

美ヶ原のレンゲツツジと北アルプス眩しい日差し、正面に残雪を残す北アルプスの山並みを望みます。

美ヶ原のレンゲツツジ45分ほど山道を登ると、レンゲツツジの花の向こうに思い出の丘のモニュメントが見えてきます。

美ヶ原のレンゲツツジと北アルプス2思い出の丘からは、北アルプスの山並みが一望できます。

遮るものなく水平の稜線と重ねて北アルプスを望めるのは、松本側だけの特権。東京方面からのアクセスは悪く、著名な観光ポイントもなく、美しの塔のようなアイコンもないですが、美ヶ原を語るには是非見ておきたい景色です。

武石峰への小路普段ならここで折り返しなのですが、お天気が良いので更に足を延ばしてみます。

綺麗に整備された歩道が天空に伸びていきます。

美ヶ原のレンゲツツジ5遠くに伸びる山並みは浅間山。高い空の上に筋雲が連なります。

美ヶ原のレンゲツツジ6道沿いに広がるレンゲツツジの花はもう見頃。普段より1~2週間早いようです。

武石峰山頂荒涼としたガレ場に、強烈な風に煽られて東側に枝を伸ばす木が僅かに生える、武石峰の山頂。

遮るものが無い静かな山頂は涼しい風が吹き続けます。

ラジオから流れてくる猛暑を伝えるニュースで語られる気温よりも10度以上も低い、気温21℃。

武石峰と登山道植生の乏しいガレ場の斜面を山道が下っていきます。

真っ青な空は夏を想わせますが、今はまだ梅雨の真っ盛り。

武石峰から王ヶ頭を望んで1正面には空に浮かんだ大地に広がる美ヶ原の草原と、王ヶ鼻、そして主峰の王ヶ頭が見えてきます。

青空の向こう、遥か彼方には諏訪富士とも称される、蓼科山の特徴的な山並みが見えています。

美ヶ原で一番好きなこの景色。良いタイミングで訪れる事が出来ました。

美ヶ原のレンゲツツジ8周囲にはレンゲツツジの群落が広がります。

美ヶ原のレンゲツツジ9

美ヶ原のレンゲツツジ10

美ヶ原のレンゲツツジ11

美ヶ原のレンゲツツジ12

美ヶ原のレンゲツツジ13レンゲツツジの花々をしばし堪能。

足元の道路にはひっきりなしに車が通過していきますが、山道での撮影中に通りかかる方は、ほんの数人。

武石峰から王ヶ頭を望んで2県下随一の観光道路であるビーナスラインの一部として組み込まれるはずであった、美ヶ原の稜線を抜ける道路沿いに点々と広がるレンゲツツジの群落。

武石の峠を貫く有料トンネルへ下るアプローチもはるか昔に閉鎖され、台地の頂上部を抜ける道へはもはや繋がることは無いこの道を行く全ての車、自転車は1km程先にある終点の自然保護センターで折り返してくることになります。

観光地としてマイナーな状態から何とか脱却したいと願う松本市は、今年から途絶えて久しかった路線バスの乗り入れを久しぶりに再開(昔の駒越林道経由ではなく、美ヶ原林道経由。松本に下って来る時に2便とすれ違いました)しましたが、正面に見える王ヶ頭の向こうに広がる一大観光地としての美ヶ原とは別世界のように静かなこの場所。

道路沿いの崩れた山裾と、森の中に点々と存在する牧場の、のんびりした景色を眺める度に、この天空に広がる地の複雑な歴史に思いを馳せながら。

夏至間近、夕暮れの諏訪湖再び下って、夕暮れの諏訪湖にて。

夏至を間近に迎えた日差しは、杖突峠側からぐっと北に寄って塩嶺の正面へと下っていきます。

日曜日の今日は再び梅雨空に戻った八ヶ岳南麓。本当の盛夏はもうしばらく後になりそうです。

 

曇り空の梅雨の午後は「緑響く」(御射鹿池2016.6.4)

八千穂高原から車を駆って麦草峠を越えると、八ヶ岳の西側へ。

標高2000mを軽く超える峠の界隈は、下界の初夏を思わせる気候とは一線を画す、まだ春先の様子を留めています。

落葉松の緑曇り空の中で瑞々しい緑色を湛える、落葉松の若葉。

黄緑色の小さく細い葉で山肌が染められるこの時期、標高が高い日差しが雲の向こうに隠れてしまった麦草峠界隈の気温は12~3℃。風が吹けば、半袖だと鳥肌が立つほど。

落葉松の緑2森の中を抜けていくと、落葉松の緑に包まれます。お天気は勝れない分、しっとりとした緑が楽しめます。

緑響く御射鹿池4八千穂高原から峠を越えて1時間ほど、何時もの場所に戻ってきました。

奥蓼科、御射鹿池です。

こちらもレンゲツツジが咲き始めています。

緑響く御射鹿池6まだ見頃とまではいきませんが、一部の木では満開近くまで花を開かせています。

緑響く御射鹿池5お天気の悪いときこそ、この場所は緑が深まります。

風は少しありましたが、湖面も穏やかな水面を魅せています。

緑響く御射鹿池7白樺の向こうに緑が広がる午後。

湖畔を歩く人も少なく、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

緑響く御射鹿池3湖畔の向こうに広がる落葉松林の足元にはレンゲツツジが僅かに蕾を付けているのが判ります。

緑響く御射鹿池2弱い日差しが移り変わり、ほんの少し明るくなった時、湖面の緑と山の緑が混じり合っていきます。

緑響く御射鹿池1しっとりとした緑を楽しむ事が出来る、梅雨時ならではの御射鹿池。

梅雨時の八ヶ岳にお越しになって、お天気が悪くて残念…と思った時には、ちょっと観光名所を離れて、森の中に入ってみるのは如何でしょうか。きっと素敵な「緑響く」に出逢える筈です。

【ご注意andお願い】

只今、御射鹿池の湖畔では周辺環境整備事業(湖畔道路の拡張、付け替えと、湖畔遊歩道の整備)が進められており、湖畔部分では大規模な伐採と重機を使用した道路の付け替え工事が終日実施されています。

御射鹿池周辺は元々駐車場が少ないため路肩駐車をされる方が多く見られますが、現在片側交互通行のため、路肩への駐車は一切できません(規制は8月初旬まで)。また、湖畔沿いの駐車場(3か所)のうち、麓側の1か所と、明治温泉側の半分は工事関係施設設営のため、駐車できなくなっています。現在の湖畔周辺の最大駐車台数は10台にも満たない状態です。無理な駐車は工事の迷惑(重機が頻繁に行き交います)ともなりますので、現地誘導員の指示に従ってください。

なお、御射鹿池に登るアプローチルートの麓にあるもう一つの溜池、笹原溜池(真田丸2話で撮影に使われていましたが)での撮影をお考えの方へ、現在溜池は水を抜いての工事が行われており、堰堤自体も切っています。入口は駐車スペースを含めてゲートで封鎖されており、池自体も暫くは湛水される事はないと思われます。

梅雨を前に、ちょっと早くレンゲツツジが満開となった八千穂高原へ(2016.6.4)

季節の巡り替わりが例年以上に早い、今年。

仕事が一件はねて、少し肩の荷が下りた週末(実は、はねた仕事に力入れ過ぎて、更に追い打ちを掛けるネタを放り込まれた末の現実逃避中とも謂う)、梅雨を前に既に見頃を迎えたとの皆さんからの報告を受けて、普段であれば2週間ほど遅く訪れるはずの八千穂高原に、再び足を運んでみます。

麦秋の午後自宅近く、三分一湧水の麓には、この辺りでは珍しい、麦畑が広がります(以前は水田だった筈ですが、標高が高い場所の為でしょうか、転作したようです)。今日は甲斐駒も雲の向こう。梅雨の走りのようなはっきりしない空模様です。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ3八千穂高原まで上がってみると、既に白樺林の中は、レンゲツツジの花に包まれていました。

レンゲツツジと白樺のコラボレーション。八千穂高原ならではのお楽しみですが、周囲のあらゆる場所で楽しめます。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ6白樺林の散策路をてくてくと歩けば、お気に入りのポジションがきっと見つかるはず。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ10レンゲツツジなんて興味ないよ、といった方でも、一面に広がる白樺林を散策するのは気持ちが良いはず。地上より10℃近く低い気温は、日差しが隠れると半袖だと肌寒いくらい。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ9けもの道を伝って、白樺林の奥に進んでみます。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ5少し曇って来た空の下、いっぱいのレンゲツツジに囲まれる午後。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ4暫し、その華麗な色合いに酔っています。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ8遊歩道沿いに咲くレンゲツツジと白樺林を。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ2撮影中にほんの少し日差しが戻ってきた瞬間の一コマ。軽やかな白樺の緑と、レンゲツツジを重ねて。何時より早い咲き始めだったからでしょうか、ピークになると、お気に入りの花の前で順番待ちの列が出来る程になる三脚の群れも、今日は観られません。

梅雨前の八千穂高原レンゲツツジ7蕾が次々と花を開かせるレンゲツツジは、かなり長く花を楽しめます。まだ蕾がいっぱいの八千穂高原、既に夜になって外は梅雨入りを予感させる雨模様になってきましたが、これから暫くは秋の紅葉と並ぶベストシーズンに入ります。

 

梅雨を前にレンゲツツジの森で(2016.5.29)

お天気が不安定な週末。そろそろ梅雨の走りになって来たようです。

それでも日差しが出て来た日曜日の午後に、少し外に出てみます。

昼下がりの八ヶ岳。既に山から雲が降りてきています。

午前中までは穏やかだった風も、午後になると俄然、強く吹き付けてくるようになりました。

P1070471それでも日差しはまだ充分。

5月らしい、菖蒲の花が圃場の脇を彩ります。

P1070486少し山の方に入っていくと、伐採跡で明るくなった林の中にレンゲツツジの群落が出来ていました。

人工林ならではの景色です。

P1070477陽射しが差し込む林の中で花を咲かせるレンゲツツジ。

まだ伐採されてから数年の場所なので、枝ぶりは低く小さいですが、しっかりと花を咲かせています。

P1070481樹冠が広い間にめいいっぱい花を咲かせて枝を広げようとするレンゲツツジたち。草原地帯とは違い、赤松と落葉松が再び枝をいっぱいに広げるまでの僅かな間に自分たちの仲間を増やそうと懸命に花を咲かせています。

P1070495八ヶ岳の懐に登っていく道沿いには、そこかしこでレンゲツツジガ花を開かせています。

P1070500午後の陽射しを受けるレンゲツツジ。標高が1000~1200m程の場所では、既に見頃から散り始めへと向かっているようです。

P1070504周囲には、たわわに花を付けた涼しげな藤が、高い木の枝から下がっています。

P1070503複雑な色合いを見せるレンゲツツジの花。

P1070493手入れをされているのでしょうか、鮮やかな色合いを魅せる、霧ヶ峰牧場の事務所前に咲くレンゲツツジ。

P1070490霧ヶ峰まで上がって来ると、流石にレンゲツツジはまだ花開く前。

それでも、半袖で気持ちの良い陽射しと、例年に比べて1~2週間ほど早いレンゲツツジの開花が、季節の移り変わりを感じさせます。

既に梅雨の前触れを思わせる複雑な雲が広がる八ヶ岳の午後、今夜から本格的な雨模様になる予報です。

 

初夏の美ヶ原はレンゲツツジに包まれて(2015.6.28)

<前ページからの続き>

梅雨間とは思えない、抜ける様な青空と遠くに望む北アルプスの雪渓に誘われて一刻ほど…。

辿り着いた先は、正面に北アルプスの峰々を望む美ヶ原。

初夏の美ヶ原2ふつう、八ヶ岳西麓から美ヶ原に向かうのであれば、ビーナスラインを美ヶ原高原美術館方面に向けて走るのでしょうが、目の前に望む景色の足元は松本市街。今日は、武石峠側に廻りこんでみました(番所ヶ原しんどい…)。

手が届きそうなほどの高さに浮かぶ雲間から眩しい光が差し込んできます。

初夏の美ヶ原3振り返って北を望むと、峰々の右端は浅間山。

ほんの少しですが、雲と異なる方向にたなびく噴煙も見えています。

初夏の美ヶ原4周囲はレンゲツツジがそこかしこで花を咲かせています。ピークを過ぎた霧ヶ峰付近より200mほど高い美ヶ原。今が見頃のピークを迎えています。

初夏の美ヶ原1北アルプスをバックに、盛りのレンゲツツジを。

落葉松の緑3ビューポイントからちょっと降りて、緑の落葉松林の中を歩いていきます。高い青空とのコントラストが美しいです。流石に標高が高いので気温は20℃を切っていて、日差しが眩しくても快適に歩く事が出来ます。

落葉松の緑2毎年のように緑の衣を脱ぎかえていく落葉松。枝の先には新緑の色を留めています。

落葉松の緑1落葉松の鮮やかな緑を(Lumix DMC-GM5 + Lumix G 42.5mm f1.7,1/500,f4.5,ISO200)

初夏の美ヶ原12落葉松林を抜けると、一気に視界が開けてきます。

稜線上の向こうに、美ヶ原の主峰、王ヶ頭のアンテナ群を見渡すことができます。

武石峠側から望む、美ヶ原最大のビューポイントです。

初夏の美ヶ原5振り返ると、一面にレンゲツツジの群落が広がっています。暫し、ご堪能を。

初夏の美ヶ原11

初夏の美ヶ原6

初夏の美ヶ原8

初夏の美ヶ原10

初夏の美ヶ原9高い高い青空の下、山の斜面一杯に広がるレンゲツツジの群落。

眩しい午後の日差しに照らされて、濃い朱色の花々が緑の草原に広がります。

初夏の美ヶ原7少し雲が多めながら、日差しが緑の草原を照らし出す、午後の美ヶ原。

レンゲツツジが花を散らす頃には、この草原にも本当の夏がやって来るはずです。