雨が上がった夕暮れ(2016.6.25)

梅雨らしい天気が続く日々。

撮影には向かない日々はちょっと憂鬱になりますが、それでも農作物にとっては大事な梅雨の雨。

そんな部屋籠りが続く中で、お天気が回復してきた日曜の夕暮れに外に出た時の一コマを。

P1070868蓼科山と北横岳を目の前に望む蕎麦畑。

小さな白い花が咲き始めています。

P1070856日差しが戻ってきた圃場。

P1070865a綺麗に整えられた田圃にゆっくりと西の空に沈んでいく夕日が雲間から零れてきています。

梅雨空もあと数週間ほど。そろそろ夏の声が聞こえて来そうです。

 

広告

ちょっと早い夏空の下、見頃の井戸尻考古館の大賀蓮を(2015.7.12)

金曜日から急に真夏のような天気になった東日本。

まだ梅雨明けとはいきませんが、その後の天候を占うかのような強い日差しの週末となっています。

釜の底のような灼熱の地上から戻ってきた日曜日の朝。

ほんの少しだけお散歩です。

圃場の緑と南アルプスぐっと濃くなった緑に染まった圃場の先には、夏空らしいもやっとした空の下に南アルプスの山並みが伸びています。八ヶ岳と蕎麦畑夏空の下、八ヶ岳西麓の蕎麦畑には蕎麦の花が広がっています。

夏空の八ヶ岳と蕎麦畑白い花に包まれた蕎麦畑の向こうでは、農家の方がトラクターで次の作物を植える準備を始めています。

夏の蕎麦畑満開の花が広がる蕎麦畑。本格的な夏を前にして、ちょっと気が早いですが、心地は秋模様(諏訪郡富士見町信濃境、先達)

井戸尻考古館の大賀蓮1信濃境の井戸尻考古館へ。

名物の大賀蓮が見頃を迎えています。

井戸尻考古館の大賀蓮2大型の望遠レンズに三脚とフル装備で望まれている方々を避けながら、ふらふらと池の周りを廻ってみます。

井戸尻考古館の大賀蓮3蕾はまだまだありますので、もう少しの間、楽しめそうです。

井戸尻考古館の大賀蓮4濃い桃色に染まる、大賀蓮の花を(Lumix GM5 + Lumix G 42.5mm f1.7,1/6400,f3.2,ISO200,-1EV)

井戸尻考古館の大賀蓮5遠くに南アルプスの山並みを望む、井戸尻考古館の大賀蓮池。

来週の日曜日には、早朝から例年恒例の観蓮会が催されます。詳しくは井戸尻考古館のホームページへ。

 

初夏の緑(2015.6.28)

梅雨晴れにも拘わらず、爽やかな風が吹き抜ける6月最後の日曜日。

久しぶりの眩しい日差しを受ける周囲の景色は、夏色の緑に包まれていました。

初夏の緑2ぐんぐん伸びる稲穂が濃い緑を湛える、昼下がりの圃場。

遠くに望む南アルプスの山並みも、すっかり緑に包まれています。

初夏の緑4最後の雪渓を残す、甲斐駒をアップで。

梅雨晴れとはいえ抜ける様な日差しの中、眩しい緑が目に沁みます。

初夏の緑3季節外れの抜ける様な青空が印象的な今日の八ヶ岳。こちらも緑に染まっています。

初夏の緑5少し移動して、茅野市側のエコーライン沿いより阿弥陀岳と横岳。緑の色つきで植生の違いがはっきり判ります。

緑に染まる山々、そして圃場を埋める稲穂たちにとっても梅雨は大事な成長のタイミング。もう暫くは雨降りが望まれる6月の終わり。

初夏の緑6初夏には珍しく、雲間の遠くに北アルプスの雪渓が見えています。これほど抜けが良い状態も本当に珍しい事です(今朝は横浜からも富士山が眺められたほどだそうです)。それでは、もう少し近づいて眺められる場所まで移動してみましょうか。

<次のページに続きます>