2018年シーズンの小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表

2018年シーズンの小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表

小淵沢駅に発着する詳しいバスの時刻表はこちらでご紹介しています(随時更新中)。

New! (2018.5.19) : 昨年の信州DCに引き続き、今年は「信州アフターデスティネーションキャンペーン」と銘打って、JR東日本/東海のコラボレーションが再び開催される事になりました。規模を拡大する今年、7/28と8/25(復路は翌日)に「木曽あずさ号」が新宿-岡谷-(大八廻り)-辰野-塩尻-南木曽で運行。9/8(復路は翌日)には交歓の形で「諏訪しなの号」が名古屋-塩尻-(みどり湖経由)-岡谷-小淵沢で運行されます。木曽あずさ号は国鉄型車両で辰野廻り、諏訪しなの号は極めて珍しいJR東海の特急車両が長野県境を越えて、小淵沢駅まで上がってきます。また9/9には「風っこ善知鳥」が塩尻-(大八廻り)-辰野-岡谷-富士見間で運行されますが、全国で最後に残ったDD16を牽引しての中央本線での運行(EF64のプッシュプル)と、鉄道ファンの方には堪らないシーズンになりそうですね。詳しくはJR東日本長野支社のホームページへ。


<本文此処から>

4月から6月までの小海線、臨時列車時刻表です。

昨年から運行を開始したHIGH RAIL1375は全席指定です。

  • High Rail1号 : 小淵沢10:30 – 小諸12:31
  • High Rail2号 : 小諸14:22 – 小淵沢16:54
  • High 星空号 : 小淵沢18:12 – 野辺山18:58(星空観察会)20:01 – 小諸21:41

9月までの運転予定の詳細は、JR東日本「のってたのしい列車ポータルサイト」をご確認ください。

なお、その他の小海線臨時列車は原則として、土曜日曜及び、連休中の運転となります。

 

[新宿方面からの特急お乗換え案内]

<新宿7:00発-小淵沢8:54着スーパーあずさ1号からお乗換え>

1号 9:17発(野辺山行き)

<新宿7:18発-小淵沢9:31着あずさ51号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿7:30発-小淵沢9:36着あずさ3号からお乗換え>

<新宿8:00発-小淵沢9:53着スーパーあずさ5号からお乗換え>

 ・普通 9:57発(小諸行き)

 ・High Rail 1号(10:30発)をご利用の方はこちらの特急が接続になります。上り特急からの接続は10:00着のあずさ10号になります。

<新宿8:02発-小淵沢10:12着あずさ53号からお乗換え(臨時列車)>

<横浜7:51発-小淵沢10:30着はまかいじ号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿8:30発-小淵沢10:44着あずさ7号からお乗換え>

 ・3号 10:58発(野辺山行き)

<新宿9:00発-小淵沢11:08着あずさ9号からお乗換え>

 ・普通 11:22発(小諸行き)

<新宿9:02発-小淵沢11:59着ホリデー快速ビューやまなし号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿10:04発-小淵沢12:14着あずさ55号からお乗換え(臨時列車)>

 ・5号 12:30発(野辺山行き)

<新宿11:00発-小淵沢12:59着あずさ13号からお乗換え>

 ・ハイブリット列車「こうみ」 13:13発(小諸行き)小淵沢発の「こうみ」は一日1本だけです

<新宿13:00発-小淵沢15:01着あずさ17号からお乗換え>

 ・普通 15:06発(小諸行き)

<新宿15:00発-小淵沢17:02着あずさ21号からお乗換え>

 ・High Rail 星空号(18:12発)をご利用の方はこちらの特急が接続になります。上り特急からの接続は18:05着のあずさ30号になります。

 

補足:ハイブリット列車「こうみ」運行スケジュールの照会でこちらのページにお越しになる方が多いようですが、現在公式サイトには時刻表のリンクが掲示されていません。

通常運転されているスケジュールは以下の通りです(特殊な車両のため、点検等で急に運休になる場合があります。あくまでも参考情報です)。

125D : 中込6:55 – 小諸7:26

124D : 小諸7:50- 中込:8:18

131D : 中込8:51 – 小諸9:17

228D : 小諸10:13 – 小淵沢12:26

229D : 小淵沢13:13 – 小諸15:27

134D : 小諸15:38 – 小海16:49

141D : 小海16:59 – 小諸17:58

138D : 小諸18:30 – 中込19:01

ハイブリット列車「こうみ」

小諸から小淵沢まで登って来るのは一日一回とお考えください。

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さようなら、小さくとも全てが揃っていた趣ある山間の駅舎(今日で利用終了となる小淵沢駅、旧駅舎)2017.7.2

さようなら、小さくとも全てが揃っていた趣ある山間の駅舎(今日で利用終了となる小淵沢駅、旧駅舎)2017.7.2

昨日から信州DCが始まり、小海線には久しぶりの専用観光列車「HIGH RAIL」運行も始まった、中央本線の小淵沢駅。

実は、本日(7/2)を以て、長らく使われてきた駅舎の利用が終了、隣接地に建設された新しい駅舎に移転することになりました。

中央本線の特急停車駅でもひときわ小さな駅舎。

つい数年前に駅舎右側に建てられた、お土産物を扱うショップが出来るまでは、待合室と駅蕎麦しかない、本当に小さな駅でした。左側は駅事務所です。

2014年の豪雪直後の小淵沢駅。まだ除雪が進んでおらず、駅前には雪が積み上げられています。

駅前には小さなロータリーが設けられており、すぐ隣にあるタクシー会社の車が常に配車されており、こんな状態で駅に降り立っても、すぐにタクシーで移動することが出来る点は、誠に心強い限りでした。

山間の小駅ですが、小海線の始発駅でもあり、中央本線の山梨と長野の境界に位置する駅。普段の列車運行でも、この駅で多数の折り返し列車が設定されており、深夜に渡る貨物列車の交換、そして特急「あずさ」は1本を除いてすべて、「スーパーあずさ」も半数は停車する、中央本線における運転の要衝でもあります。スペースは狭いですが、5本の発着線を有する本格的な交換駅です。

小さな待合室スペースと使い込まれたベンチ。

冬場になるとストーブが置かれるために、ベンチの前にはスペースが空けられています。降雪や大雨、強風などの気象条件で頻繁に遅延が発生する、高尾以西の中央本線。付近の学校に通学する生徒と併せて、この待合室が一杯になってしまう事も少なくありません。

小さいとは言いながらも、有人改札を有し、みどりの窓口もちゃんとある小淵沢駅。列車の接続や運行トラブル時の説明、不慣れな観光客の方に丁寧に対応する駅員さんの存在は実に頼もしいです。みどりの窓口開設時間外でも指定席を取れる指定券自動券売機は、あずさ回数券を常用する地元民にとって、急ぎの上京の際に何時でも指定席を取れる貴重な存在でもあります。

駅弁を販売する「丸政」が運営する駅蕎麦のお店。

こんな山間の小駅ですが、駅を行き交う人を温かく迎えてくれています。

駅蕎麦の食券機。こんな山奥の駅にも拘らず、下の方にずらっと並ぶトッピングメニューに驚かされます。そして、一番右下に設けられた「持ち込み容器」のボタン。こちらで購入した蕎麦を列車内に持ち込む事が出来るのです(地元の方はおかずとしてトッピングだけ買って持ち帰るという技も)。実は駅舎の新築工事が始まる以前には、ホームにも駅蕎麦の売店があり、旅行客の方や地元の高校生などが、持ち込み容器を手に慌てて列車に乗り込むシーンが良く見られたものです。

山間の小さな駅ながら、小淵沢駅の知名度を全国的に高めているのが、こちらのお弁当「高原野菜とカツの弁当」駅弁としては異例の生野菜のサラダをメインに据えるという英断が大人気となり、昭和40年代から現在でも販売が続く、全国的にも長寿を誇る名物弁当です。

小さな駅舎ながら、特急列車が1~2時間ごとに停車する小淵沢駅。駅前には終電までタクシーが待機し、みどりの窓口では駅員さんが直接乗降客の応対を行い、駅蕎麦と駅弁が揃う、昔ながらの旅行するための駅としての全てが揃った、現在の縮小を続ける地方の鉄道事情から考えると、とても恵まれた駅であった事が判ります。

新しい観光列車の運行が発表され、鉄道による観光の復権が唱えられる一方、地方の鉄道利用には厳しい側面もあります。今回の小淵沢駅新駅舎運用開始と足並みを揃えるかのように実施された周辺駅の無人化、委託解除。お隣の長坂駅は一日の乗降客数では小淵沢駅と遜色が無く、3月までは特急停車駅でみどりの窓口も設置されていましたが、いずれも廃止となり、無人駅となってしまいました。

そして、新しい駅舎が完成を迎える小淵沢駅。

広くなったエントランスとアプローチを得た代わりに、これまでの商店街と離れた場所に設けられた入口。今日執り行われる竣工式典準備が進む土曜日の夕方、傍らで感慨深そうに駅舎を眺める地元商店街の方が印象的でした。私がこの駅に降り立った頃には既に俎上に上り、非常に長い間、紆余曲折を経てきた小淵沢駅の新駅舎建築。その間の経緯は此処では述べません。

竣工前日となって駅名標に火が灯された小淵沢駅新駅舎。これまであった駅蕎麦のお店と待合室は、改札が設けられる駅の2階となり、丸政直営となる売店と市の観光案内所は1階に入居することになっています。

元々1日1000人強の乗降客。建屋は大きく立派になりましたが、駅を利用される方が使われるスペースは、これまでとそれほどには大きく変わることは無い新しい小淵沢駅です。

木の温もりと甲斐駒と八ヶ岳の両方のパノラマが楽しめる事をウリにした、この新しい駅舎が、訪れる多くの方々に愛される事を願いながら。

明日の朝には目の前のロータリーと共に閉鎖される小淵沢駅の旧駅舎。上記のリンクで朝日新聞さんが取り上げていますように、この駅舎は解体される運命にあります。

見納めとなってしまう今日、中央本線開業以来とも伝えられる山間の小さな駅舎にお別れを告げに訪れようと思います。

7/2午後10時35分、お迎えで訪れた、最後の小淵沢駅、旧駅舎待合室の姿を収めました。既に指定券券売機は取り外され、構内には引っ越し作業に携わる工事関係者の方々が多数集まってきています。

この後、11:14発の上り甲府行き最終列車が出発の最終、0時38分着の小淵沢止まりの下り終電を迎えて、この駅舎は利用終了となります。これまで長らくの間、ありがとうございました。

最終の甲府行き上り列車がプラットフォームに到着した小淵沢駅。新エントランス側から新しい駅舎を遠望。明日の朝、この場所から新しい旅の物語が育まれ始めます。

<追記:2017.7.6>

旧駅舎が閉鎖になって4日、当初の混乱も少しずつ収まり始めた小淵沢駅前。

車の通行量がめっきり減った、旧駅舎前を通り過ぎようとすると、ちょっと様子が変わっていました。

子供の手で書かれたであろう色とりどりのイラストと、「ありがとう」の文字。

気になって、ネットを調べてみると、こんな記事がupされていました。

昨日のうちに地元の幼稚園の園児たちが描いたようです。既に今日の朝から解体準備工事が始まった小淵沢駅の旧駅舎。9月の末までの予定で解体が済んだ後、新しいロータリーと駐輪場(計画図ではバスの発着場もこちらに出来ます)が整備される予定になっています。

旧駅舎最後の一枚として。

2017年シーズンの小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表

2017年シーズンの小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表

2018年シーズンの臨時列車時刻表はこちらのページです。

小淵沢駅に発着する詳しいバスの時刻表はこちらでご紹介しています(随時更新中)。

 

中央本線開通以来と云われる小淵沢駅の駅舎ですが、現在あらたな駅舎の建築が進んでいます。新駅舎は7/3(月)始発から利用開始になりました。

New!(2017.9.30):秋シーズンの臨時列車時刻表を掲載します。

HIGH RAIL以外の臨時列車の運行は11/5(火)までです。HIGH RAILの秋冬シーズン運行予定は下記をご覧ください。

New!(2017.7.30):10月以降の臨時列車時刻表が発表になりました。現時点で確定している、10月以降の「HIGH RAIL」運転日程は、以下の通りです。

  • 11/28(日)までの毎週金曜日~日曜日(11/10~12を除く) : 一日3便(夏ダイヤ)
  • 12月から3/11(日)までの毎週土曜、日曜、祝日(12/2,12/31,1/1を除く)、1/2~3 : 一日2便(冬ダイヤ)
  • 3/17(土)以降の毎週土曜、日曜(3/21春分の日は運行がありません) : 一日3便(夏ダイヤ)

冬ダイヤの運行時刻は以下の通りです。

  • High Rail2号 : 小諸11:28 – 小淵沢14:05
  • High Rail星空 : 小淵沢17:09 – 野辺山(星空観察会) – 小諸20:14

詳しくはJR東日本「のってたのしい列車」運転日のお知らせ2017年下期運転日について(PDFファイル)をご確認ください。

なお、その他の小海線臨時列車の時刻表は発表されていませんが、定例では11月末までの土曜、日曜、祝日には下記の時刻で運行されます(12月以降の冬季シーズンは原則、運行されません)。

New!(2017.7.1):夏シーズンの臨時列車時刻表が発表になりました。「HIGH RAIL」運転開始に伴い、これまで午後に運行されていた臨時列車「八ヶ岳高原列車7号」と、夕方の小海行き臨時列車は運行が無くなりました。新宿方面からのスーパーあずさ15号および、あずさ21号から野辺山方面への接続は、これまでより大幅に遅くなります。午後に小淵沢駅に到着、小海線方面への乗り換えを検討されている方は充分にご注意ください。

New!(2017.5.20):この夏シーズンから運行を予定していた「HIGH RAIL 1375」ですが、正式に運行スケジュールが発表されました。詳しい運行スケジュールはJR東日本長野支社に専用のHPが用意されてます。

High Rail 1号 : 小淵沢10:30 – 小諸12:31

High Rail2号 : 小諸14:22 – 小淵沢16:54

High Rail 星空 : 小淵沢18:20 – 野辺山 18:58着(星空観察会)20:01発 – 小諸21:51

停車駅 : 清里、野辺山、信濃川上、小海、八千穂、臼田、中込、岩村田、佐久平

運行日は以下の通りです。

  • 7月 : 7/1(土)から金曜、土曜、日曜、祝日。7/24(月)からは火曜を除く毎日
  • 8月 : 火曜日を除く毎日
  • 9月 : 9/30(土)までの金曜、土曜、日曜、祝日

全席指定、定員50名。1号にはランチセット、2号にはスイーツセットのオプションもあり。

なお7月以降、快速リゾートビュー八ヶ岳はHigh Railとスジが被るため、運行されません。

春シーズンの全席指定の快速「リゾートビュー八ヶ岳」運行日は5/20,21、6/17,18の4日間です。詳しい運行スケジュールはJR東日本長野支社のプレスリリースをご確認ください(PDFが開きます)。7月以降は、新たなリゾート列車「HIGH RAIL 1375」が投入される予定です。運行内容が決定次第、こちらのページでご紹介させて頂きます。 

[新宿方面からの特急のお乗換え案内]

IMG20160729102051yatsugatake_highland_bus_timetable2

<新宿7:00発-小淵沢8:54着スーパーあずさ1号からお乗換え>

 ・1号 9:17発(野辺山行き)

 ●9:24小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→長坂駅方向左回りルート便[4便]が利用可能です

<新宿7:18発-小淵沢9:30着あずさ51号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿7:30発-小淵沢9:36着あずさ3号からお乗換え>

<新宿8:00発-小淵沢9:53着スーパーあずさ5号からお乗換え>

 ・普通 9:57発(小諸行き)

 ・High Rail 1号(10:30発)をご利用の方もこちらの特急が接続になります。上り特急からの接続は10:00着のあずさ10号になります。

 ☆10:10小淵沢駅前発車の鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢-富士見高原-原村・やつがたけ自由農園行き)も接続します

<横浜7:51発-小淵沢10:30着はまかいじ号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿8:30発-小淵沢10:44着あずさ7号からお乗換え>

 ・3号 10:58発(野辺山行き)

 10:50小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環)も接続します2017年度の運行はありません

<新宿9:00発-小淵沢11:08着あずさ9号からお乗換え>

 ・普通 11:21発(小諸行き)

 ●11:52小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→大泉総合支所方向右回りルート便[5便]が利用可能です

<新宿9:02発-小淵沢11:59着ホリデー快速ビューやまなし号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿10:09発-小淵沢12:14着あずさ55号からお乗換え(臨時列車)>

 ・5号 12:28発(野辺山行き)

 ★12:20小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環)も接続します2017年度の運行はありません

 ☆12:25小淵沢駅前発車の鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢-富士見高原-原村・やつがたけ自由農園行き)も接続します

<新宿11:00発-小淵沢12:59着あずさ13号からお乗換え>

 ・ハイブリット列車「こうみ」 13:13発(小諸行き)小淵沢発の「こうみ」は一日1本だけです

 ●13:49小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→長坂駅方向左回りルート便[6便]が利用可能です

<新宿12:00発-小淵沢13:53着スーパーあずさ15号からお乗換え>

 ・接続列車が無くなりました、お乗換えは下記の15:06発になります

 ・7号 14:03発(野辺山行き)

 ★14:30小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環)も接続します2017年度の運行はありません

<新宿13:00発-小淵沢15:01着あずさ17号からお乗換え>

 ・普通 15:06発(小諸行き)

 ☆15:25小淵沢駅前発車の鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢-富士見高原-原村・やつがたけ自由農園行き)も接続します

 16:05小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環)も接続します2017年度の運行はありません

 ●16:12小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→大泉総合支所方向右回りルート便[7便]が利用可能です

<新宿15:00発-小淵沢17:02着あずさ21号からお乗換え>

 ・接続列車がなくなりました、お乗換えは普通 18:58発(小諸行き)です

 臨時 17:11発(小海行き。小海駅始発の小諸行に3分で接続します)

 ・High Rail 星空号(18:20発)をご利用の方もこちらの特急が接続になります。上り特急からの接続は18:05着のあずさ30号になります。

 ●17:51小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→長坂駅方向左回りルート便[8便]が利用可能です

詳しくはJRのホームページ及び小淵沢駅の駅員さんにお聞き下さい。

  • 八ヶ岳高原リゾートバスの運行日と運行ルートの詳細はこちらから(八ヶ岳観光圏総合案内ページ。注意:総合案内ページはデータ更新があまり行われていないので、旧サイト側(八ヶ岳高原リゾート)をご参照願います)本年度(2017年)は運行されません。八ヶ岳観光圏の公式HPをご覧ください。
  • 鉢巻周遊リゾートバスの運行日と運行ルートの詳細はこちらから(富士見町観光ページ)本年度はGW及び夏休みシーズンから秋にかけての運行(下記参照)です
  • (地域住民用、ハイエースでの運行になります)北杜市営バスの運行ルートの詳細はこちらから(北杜市民バスのページ)

New!(2017.4.20):例年ですと夏休みと秋の観光シーズンのみの運行となっています鉢巻周遊リゾートバスが、本年は5/3~5/7までの期間も運行される事になりました!詳しくは富士見町の観光情報ホームページへ

なお、例年ですとGWシーズンから運行を開始する「八ヶ岳高原リゾートバス」ですが、今年は運行予定が発表されていません(受託運行先の山梨交通にも情報なし)ご利用を計画されている方は、運行団体様に必ずご確認願います。

補足:ハイブリット列車「こうみ」運行スケジュールの照会でこちらのページにお越しになる方が多いようですが、現在公式サイトには時刻表のリンクが掲示されていません。

通常運転されているスケジュールは以下の通りです(特殊な車両のため、点検等で急に運休になる場合があります。あくまでも参考情報です)。

125D : 中込6:55 – 小諸7:26

124D : 小諸7:50- 中込:8:18

131D : 中込8:51 – 小諸9:17

228D : 小諸10:13 – 小淵沢12:26

229D : 小淵沢13:14 – 小諸15:27

134D : 小諸15:42 – 小海16:49

141D : 小海16:59 – 小諸17:58

138D : 小諸18:30 – 中込19:01

ハイブリット列車「こうみ」

小諸から小淵沢まで登って来るのは一日一回とお考えください。

季節は寄せ返す波の如くゆっくりと春へ(八ヶ岳南麓晩冬の点描)2017.3.26

暖冬だとは云われても、山里の冬は寒く、氷点下10度を下回る日が続く厳冬の2月を越え、3月になって少しほっとする日々。

雪山にもスキーにも縁遠い身としては、綺麗に磨き上げられた空の下、麓から見上げる山々の美しさが、冬の数少ない慰めでもあります。そんな日々の点描を少し。

キンと冷え込んだ朝の中央本線、小淵沢駅。

中央本線開通以来と伝えられる、雄大な八ヶ岳をバックに佇む、山間の小さな駅舎は今年の7月には新しい駅舎に移転することになっています。ベンチが並ぶ小さな待合室と、ガラス越しに駅員さんが手売りで指定席や特急券の応対をし、その向かい側では美味しそうな出汁の香りを漂わせる名物の駅そばをおばちゃんが手際よく茹で上げていくという、懐かしさ溢れる情景も、そろそろ見納めです。

駅から少し下ったところから振り返って望む、冬の八ヶ岳。町全体が八ヶ岳の懐に抱かれているようです。

駅を降りると、正面に広がる甲斐駒と鳳凰三山のパノラマ。撮影したのは2月の末ですが、畑には既に鍬が入れられています(2/24)

一度雪が降り出すと、麓の山里も森も真っ白な雪に覆われてしまいます。こんもりとした雪を被る落葉松林の山裾(3/2)。

夜半の雪が止んで朝を迎えると、まだ雪雲が残る中、新雪を戴く凛とした甲斐駒が姿を見せてくれる時があります。雪渓のコントラストもはっきりと現れてくる3月の初旬。小淵沢町を降りて下った正面に位置する小淵沢総合支所前から望む、一番お気に入りの甲斐駒の雄姿です(3/7)。

良く晴れた朝にもう一枚。くっきりした甲斐駒の雪渓を眺められるのもあと僅か(3/16)。

厳冬期を抜けて、少し空の蒼さが抜け始めた3月半ばの朝。春を待つ神田の大糸桜から眺める雄大な南アルプスの山並みを。山里の桜のシーズンは4月も10日を過ぎてから。標高の幅も広く、染井吉野より江戸彼岸や山桜が多いこの地では、5月の始め頃までの一月ほど桜を愛でる事が出来ます(3/17)。

季節の変わり目になると、逆に雪の日が多くなるこの地(信州の方の言葉を借りれば「かみ雪(かみの言葉は京に通じるため、南方側で降る雪)」が舞った朝、八ヶ岳は再び真っ白な雪化粧です。

重たい湿った雪が残していった湿り気が山を霞ませる朝。この時期だけの雪山と淡いブルーの空が作り出す絶妙なグラデーション(3/22)。

移り変わりの早い春の空。その分、様々な雲が描き出す空のキャンバスが楽しめます。コートを脱いで、空を眺めながら圃場の畔をのんびりと歩きたい午後。

春の薄日を浴びて溶けだした雪渓が輝く、午後の甲斐駒。下り坂の天気を予感させる空模様。

夕暮れになると、薄く桃色に色付いた雪雲が再び迫ってきます。八ヶ岳の雪渓も雪解けが早いのでしょうか、細かな皺が目立つようになってきました(3/25)。

再び雪となった今日26日。重たい湿った雪は、木々には積もっても地温が高まった春先にはアスファルトの上には留まる事が出来ず、湯気のように靄が立ち込めてきます。夕暮れにかけて雨交りになった3月最後の週末。そして、少しずつ春へ近づいていくようです。

 

 

2016年シーズンの小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表

2016年シーズンの小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表

2017年バージョンを公開開始しました。こちらのリンク先からご覧ください。

 

<以下は2016年バージョンです>

小淵沢駅に発着する詳しいバスの時刻表はこちらでご紹介しています(2015年バージョンですが随時更新)。

New!(2016.10.22):冬の臨時列車時刻が発表になりました。詳しくはこちらのJR東日本長野支社プレスリリース(PDFファイル)をご覧ください。小海線関係の臨時列車は以下の通りです。

  • 12/17 : 小諸-野辺山往復の快速「リゾートビュー星空」リゾートハイブリッドトレインで運行(小淵沢駅には発着しません、ご注意を)

ご案内 : 本年度の小淵沢発着の小海線臨時列車は、11/6がシーズン最後の運行となります。12月以降の臨時列車運行予定は未定です。12月以降に小海線をご利用の方は、通常ダイヤで旅程をご検討ください。

中央本線の臨時夜行列車、ムーンライト信州号(新宿-松本-白馬)の運行は12/22(木)、12/29(木)、12/30(金)の3日間で運行予定です。小淵沢駅到着は定例通り、深夜3:10です。

小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表2016年10月版本年度(2016年度)最後の臨時列車時刻表(10~11月分)です。

本年度の小海線臨時列車(八ヶ岳高原号)の最終運行日は1 1/5,6の両日となります。

同日には「リゾートビュー八ヶ岳」が運行予定です。

New!(2016.8.27):秋の臨時列車時刻が発表になりました。詳しくはこちらのJR東日本長野支社プレスリリース(PDFファイル)をご覧ください。小海線関係の臨時列車は以下の通りです。

  • 11/5,6 : 松本(中央本線経由)-小淵沢-小諸往復の快速「リゾートビュー八ヶ岳」リゾートハイブリッドトレインで運行

 

New!(2016.7.7):7月から9月までのサマーシーズン臨時列車時刻表を掲載しておきます。期間中の特別列車情報は下記をご覧ください。

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New!(2016.5.31):夏の臨時列車時刻が発表になりました。詳しくはこちらのJR東日本長野支社プレスリリース(PDFファイル)をご覧ください。小海線関係の臨時列車は以下の通りです。

  • 7/2 : 松本(中央本線経由)-小淵沢-小諸往復の快速「リゾートビュー八ヶ岳」リゾートハイブリッドトレインで運行
  • 7/16,17,18 : 小諸-小淵沢往復の快速「リゾートビューこうみ」(新設)リゾートハイブリッドトレインで運行
  • 7/30 : 中込-小淵沢往復の快速「旧型客車八ヶ岳号」DD16が旧型客車3両を牽引します
  • 7/23には同じく旧型客車をEF64が牽引する、快速「旧型客車かもしか号」が、松本-富士見-上諏訪-富士見-松本の折り返しで運行されます

小海線臨時列車時刻表2016Q1春バージョン(2016年4月から6月末まで)の臨時列車時刻表です。

今年は運行日が拡充されて、午後遅い便も毎週末の土日共に運行となりますが、一方で、ハイブリッド車両で運行されていた臨時快速が春シーズンには運行されないようです。

全席指定の快速「リゾートビュー八ヶ岳」運行日は5/21,22の両日です。詳しい運行スケジュールはJR東日本長野支社のプレスリリースをご確認ください(PDFが開きます)。

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この冬で最後となる、雪を戴く八ヶ岳と小淵沢駅のコラボレーション。中央本線開通以来とも伝えられる、趣のある小さな駅舎。2017年の夏にはモダンに生まれ変わる、新しい小淵沢駅舎がお披露目されます。

補足:ハイブリット列車「こうみ」運行スケジュールの照会でこちらのページにお越しになる方が多いようですが、現在公式サイトには時刻表のリンクが掲示されていません。

通常運転されているスケジュールは以下の通りです(特殊な車両のため、点検等で急に運休になる場合があります。あくまでも参考情報です)。

125D : 中込6:55 – 小諸7:24

124D : 小諸7:510- 中込:8:19

131D : 中込8:51 – 小諸9:25

228D : 小諸10:13 – 小淵沢12:27

229D : 小淵沢13:14 – 小諸15:28

136D : 小諸15:42 – 小海16:49

141D : 小海16:59 – 小諸17:58

142D : 小諸18:30 – 中込19:01

ハイブリット列車「こうみ」小淵沢駅に現れるのは原則昼過ぎの1本だけと理解してください。

[新宿方面からの特急のお乗換え案内]

IMG20160729102051yatsugatake_highland_bus_timetable2

<新宿6:30発-小淵沢8:40着あずさ71号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿7:00発-小淵沢8:54着スーパーあずさ1号からお乗換え>

 ・1号 9:16発(野辺山行き)

 →9:24小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→長坂駅方向左回りルート便[4便]が利用可能です

<新宿7:18発-小淵沢9:31着あずさ51号 or 塩山8:47-小淵沢9:31着甲信エクスプレスからお乗換え(臨時列車)>

<新宿7:30発-小淵沢9:36着あずさ3号からお乗換え>

<新宿8:00発-小淵沢9:53着スーパーあずさ5号からお乗換え>

 ・普通 9:57発(小諸行き)

 →10:05小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環:増発便)も接続します

 →10:10小淵沢駅前発車の鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢-富士見高原-原村・やつがたけ自由農園行き)も接続します

<新宿8:02発-小淵沢10:22着あずさ53号からお乗換え(臨時列車)>

<横浜7:51発-小淵沢10:30着はまかいじ号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿8:30発-小淵沢10:44着あずさ7号からお乗換え>

 ・3号 10:56発(野辺山行き)

 →10:50小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環)も接続します

<新宿9:00発-小淵沢11:08着あずさ9号からお乗換え>

 ・普通 11:19発(小諸行き)

 →11:52小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→大泉総合支所方向右回りルート便[5便]が利用可能です

<新宿9:02発-小淵沢11:59着ホリデー快速ビューやまなし号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿10:09発-小淵沢12:14着あずさ55号からお乗換え(臨時列車)>

 ・5号 12:29発(野辺山行き)

 →12:25小淵沢駅前発車の鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢-富士見高原-原村・やつがたけ自由農園行き)も接続します

<新宿11:00発-小淵沢12:59着あずさ13号からお乗換え>

 ・ハイブリット列車「こうみ」 13:14発(小諸行き)小淵沢発の「こうみ」は一日1本だけです

 →13:49小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→長坂駅方向左回りルート便[6便]が利用可能です

<新宿12:00発-小淵沢13:53着スーパーあずさ15号からお乗換え>

 ・7号 14:03発(野辺山行き)

 →14:30小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環)も接続します

 →14:15小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環:増発便)も接続します

<新宿13:00発-小淵沢15:01着あずさ17号からお乗換え>

 ・普通 15:06発(小諸行き)

 →15:25小淵沢駅前発車の鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢-富士見高原-原村・やつがたけ自由農園行き)も接続します

 →16:12小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→大泉総合支所方向右回りルート便[7便]が利用可能です

<新宿15:00発-小淵沢17:02着あずさ21号からお乗換え>

 ・臨時 17:11発(小海行き)

 →17:25小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環:増発便)も接続します

 →17:51小淵沢駅前発車の北杜市営バス北部循環線(長坂駅-清春芸術村-<七里岩ライン経由>-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大泉総合支所-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)小淵沢駅→長坂駅方向左回りルート便[8便]が利用可能です

詳しくはJRのホームページ及び小淵沢駅の駅員さんにお聞き下さい。

2015年シーズンの小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表

2015年シーズンの小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表

(2016.4.9):2016年シーズンの小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表はこちらに掲載しています。

現時点でも、2014年版のページにアクセスされている方も多いようですので、改めて2015年シーズン版の時刻表をご紹介します。

小淵沢駅に発着する詳しいバスの時刻表はこちらでご紹介しています。

New!(2015.11.23):今シーズンの小海線臨時列車は運行終了かと思いきや、意外なことに12/20(日)に「快速リゾートビュー星空」(全席指定)の運行が決定いたしました(JR東日本長野支社プレスリリースより)。但し、運行区間は小諸-佐久平-中込-小海-野辺山間ですので、小淵沢駅からは利用する事は出来ません。折り返しの野辺山駅ではイベントも用意されているようですが、運行は夕方から夜間となりますので、佐久、上田、軽井沢方面からお越しの方限定でどうぞ。

New!(2015.10.17):トップの画像を2015年秋バージョン(10~11月)の小海線臨時列車時刻表に更新しました、今シーズンの最終更新です。

New!(2015.8.26):2015年秋(10~12月)の臨時列車はこちらのJR東日本長野支社プレスリリース(PDFファイル)を参照願います。

  • 松本-塩尻-岡谷-茅野-小淵沢-清里-野辺山-小海-中込間往復で運行される「快速リゾートビュー八ヶ岳」(全席指定)の運行日
    • 10/17,18(小淵沢発 10:30)
  • 小海線全線開通80周年を記念して、小淵沢-小諸間往復で運行される「小海線全線開通80周年号」(全席指定、ハイブリッド車2系列で連結運転を実施)の運行日
    • 11/29(小淵沢発13:30)
  •  小淵沢-甲斐小泉-甲斐大泉-清里-野辺山-八千穂-小海-中込-佐久平-小諸間往復で運行される「快速さわやか八ヶ岳高原号」(ハイブリット車)の運行日
    • 10/10,11/7,14(小淵沢発14:30)

New!(2015.7.12):トップの画像を2015年夏バージョン(7~9月)の小海線臨時列車時刻表に更新しました。

New!(2015.6.27):2015年夏(7~9月)の臨時列車はこちらのJR東日本長野支社プレスリリース(PDFファイル)を参照願います。

  • 松本-塩尻-岡谷-茅野-小淵沢-清里-野辺山-小海-中込間で運行される「快速リゾートビュー八ヶ岳」(全席指定)の運行日
    • 7/18,19,20(小淵沢発 10:30)
  • 小淵沢-清里-野辺山-小海-中込間で運行される「快速風っこ八ヶ岳高原」(トロッコ型列車、全席指定)の運行日
    • 9/12,13(小淵沢発 13:52)
  • 小淵沢-清里-野辺山-小海-小諸間で運行される「快速さわやか八ヶ岳高原号」(ハイブリット車)の運行日
    • 7/4,7/11,9/26(小淵沢発 14:30、今年は運行日が少ないようです)

その他の臨時列車は、こちらのJR東日本長野支社プレスリリース(PDFファイル)を参照願います。

小海線臨時列車時刻表2015年秋冬版

こちらが秋バージョン最終版です。11/14運行予定の「快速さわやか八ヶ岳号(ハイブリッド列車)」と、11/29運行予定の「小海線全線開通80周年号(ハイブリッド列車2タイプ連結)」で今シーズンの臨時列車運行は終了です。

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こちらが秋バージョン。10月以降の運行予定を追記します。

  • 八ヶ岳高原列車1号(野辺山行) : 10/3-4,10/10-12,10/17-18,10/24-25,10/31,11/1,11/3
  • 快速リゾートビュー八ヶ岳(中込行・全席指定) : 10/17-18
  • 八ヶ岳高原列車3号(野辺山行) : 10/3-4,10/10-12,10/17-18,10/24-25,10/31,11/1,11/3
  • 八ヶ岳高原列車5号(野辺山行) : 10/3-4,10/10-12,10/17-18,10/24-25,10/31,11/1,11/3
  • 八ヶ岳高原列車7号(野辺山行) : 10/3-4,10/11-12,10/17-18,10/24-25,10/31,11/1,11/3
  • 快速さわやか八ヶ岳高原号(小諸行) : 10/10,11/7,11/14
  • 臨時普通(小海行) : 10/3-4,10/11-12,10/17-18,10/24-25,10/31,11/1,11/3

小淵沢駅の小海線臨時列車時刻表2015年夏版こちらが2015年の夏バージョンです。

小淵沢駅臨時列車時刻表2015年春版こちらは、2015年の春バージョンです。

基本的に4月11日から6月末の週末、祝日に運行されます(例年ですと、このまま11月初旬までの運行です)。

午前中の便は全ての週末に運行されますが、午後の便は、一部日曜日だけの運行になります。

臨時快速さわやか八ヶ岳高原号(ハイブリッド列車「こうみ」1両での運転)は特定の土曜日だけの運転となります。

停車駅は小淵沢-甲斐小泉-甲斐大泉-清里-野辺山-小海-八千穂-中込-佐久平-小諸の各駅です。

  • 1号 9:16野辺山行き(8月は毎日運転)
  • 3号 10:56野辺山行き(8月は毎日運転)
  • 5号 12:29野辺山行き(8月は毎日運転)
  • 7号 14:03野辺山行き(8月は毎日運転)
  • 臨時快速 14:30 小諸行き(この後の運転は9/26のみです)
  • 臨時普通 17:11 小海行き(8月は毎日運転)

補足:ハイブリット列車「こうみ」運行スケジュールの照会でこちらのページにお越しになる方が多いようですが、現在公式サイトには時刻表のリンクが掲示されていません。

通常運転されているスケジュールは以下の通りです(特殊な車両のため、点検等で急に運休になる場合があります。あくまでも参考情報です)。

125D : 中込6:55 – 小諸7:24

124D : 小諸7:51 – 中込:8:20

131D : 中込8:54 – 小諸9:26

228D : 小諸10:08 – 小淵沢12:27

229D : 小淵沢13:14 – 小諸15:32

136D : 小諸15:42 – 小海16:50

141D : 小海17:00 – 小諸18:00

142D : 小諸18:29 – 中込19:00

ハイブリット列車「こうみ」小淵沢駅に現れるのは原則昼過ぎの1本だけと理解してください。

[新宿方面からの特急のお乗換え案内]

<新宿7:00発-小淵沢8:54着スーパーあずさ1号からお乗換え>

 ・1号 9:16発(野辺山行き)

<新宿7:30発-小淵沢9:36着あずさ3号からお乗換え>

<新宿8:00発-小淵沢9:53着スーパーあずさ5号からお乗換え>

 ・普通 9:57発(小諸行き)

 →10:05小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環:増発便)も接続します

 →10:15小淵沢駅前発車の鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢-富士見高原-原村・やつがたけ自由農園行き)も接続します

<新宿8:30発-小淵沢10:44着あずさ7号からお乗換え>

<新宿8:02発-小淵沢10:22着あずさ53号からお乗換え(臨時列車)>

 ・3号 10:56発(野辺山行き)

 →10:50小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環)も接続します

<新宿9:00発-小淵沢11:08着あずさ9号からお乗換え>

 ・普通 11:19発(小諸行き)

<新宿9:02発-小淵沢11:59着ホリデー快速ビューやまなし号からお乗換え(臨時列車)>

<新宿10:09発-小淵沢12:12着あずさ55号からお乗換え(臨時列車)>

 ・5号 12:29発(野辺山行き)

 →12:30小淵沢駅前発車の鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢-富士見高原-原村・やつがたけ自由農園行き)も接続します

<新宿11:00発-小淵沢12:59着あずさ13号からお乗換え>

 ・ハイブリット列車「こうみ」 13:14発(小諸行き)小淵沢発の「こうみ」は一日1本だけです

<新宿12:00発-小淵沢13:53着スーパーあずさ15号からお乗換え>

 ・7号 14:03発(野辺山行き)

 →14:30小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環)も接続します

 →14:15小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環:増発便)も接続します

<特急の接続はありません>

 ・臨時快速 14:30発(小諸行き)

<新宿13:00発-小淵沢15:00着あずさ17号からお乗換え>

 ・普通 15:05発(小諸行き)

 →15:30小淵沢駅前発車の鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢-富士見高原-原村・やつがたけ自由農園行き)も接続します

<新宿15:00発-小淵沢17:02着あずさ21号からお乗換え>

 ・臨時 17:11発(小海行き)

 →17:25小淵沢駅前発車の八ヶ岳高原リゾートバス(小淵沢-甲斐小泉方面循環:増発便)も接続します

詳しくはJRのホームページ及び小淵沢駅の駅員さんにお聞き下さい。

小淵沢駅発着のバス時刻表のご案内も(2014年版~2018年版)

小淵沢駅発着のバス時刻表のご案内も(2014年版~2018年版)

ご案内: 例年「小淵沢駅-甲斐大泉駅小淵沢駅-清里駅」間のバスルートの検索で本ページをご覧になる方がいらっしゃいますが、ページ下部マップの通り、市民バス並びに観光周遊バスのいずれも、小淵沢駅から小海線の各駅へ向かうバス路線はありません。小海線各駅へバスをご利用の方は、長坂駅よりの発着となります。また、観光シーズン中の野辺山方面への観光周遊バスは清里駅からの発着です。詳しくは北杜市のホームページへ(三分一湧水、甲斐小泉駅方面行の八ヶ岳高原リゾートバスは2017年から運休中です)。

  • 小淵沢駅よりのJR小海線接続列車時刻表はこちらに掲載しています。

New!(2018.4.18) :今年の鉢巻周遊リゾートバスの運行予定が決定しました。GWは5/3~6の運行です。

New!(2018.3.15) :2018年度の運行予定を順次更新します。

New!(2017.12.28) : 新駅舎完成後も工事が続いていた、小淵沢駅の東側ロータリー及びバス発着場ですが、年末年始休暇を前にした明日(12/29)朝から、正式に供用が開始されます。


小淵沢駅前図

当初の予定と異なり、東側ロータリーへの車両の直接進入は不可(注記:一応進入可能ですが地元車利用が前提)となり、一般車は駅西側入口からの一方通行となりました。また、これまで仮設状態であった、各観光施設、宿泊施設からの送迎バスの発着場所が、新たに駅東側ロータリーの手前に用意されました。ご利用の際には、駅を降りてから新宿側に移動してください(北杜市民バス及び季節運行の鉢巻周遊リゾートバス発着場所は従来通りです)。

手前が駅舎側、奥側が新宿方向です。

●駅構内のバスターミナルから発着する路線

サントリー白州蒸留所(小淵沢駅-白州方面。3月中旬から12月までの土曜日曜祝日と夏休み期間中に運行)2018年度は3/17(土)から運行開始です

八ヶ岳リゾートアウトレット(小淵沢駅-リゾートアウトレット直行。毎日運行)

 セラビィリゾート/ネオオリエンタルリゾート/わんわんパラダイス(全便予約制)

リゾナーレ八ヶ岳(小淵沢駅-リゾナーレ直行。毎日運行)

 ダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエティ(全便予約制)

★ご注意 : 北杜市民バスと、鉢巻周遊リゾートバスは駅構内には乗り入れません

  • 北杜市(北部循環線、小淵沢循環線)道の駅こぶちざわ/スパティオ小淵沢方面ご利用の方は「北部循環線・右回り」になります
    • 北部循環線 : 駅を出た道路上(新宿側ロータリーの旧駅舎前交差点)にある「市民バス①」の場所が乗車場所
    • 小淵沢循環線 : 駅を出た道路上(駅舎正面の土手の下)にあるバス回転場(大泉タクシーの待機場)の「市民バス②」の場所が乗車場所
  • 鉢巻周遊リゾートバス(小淵沢駅-富士見高原-原村・たてしな自由農園方面)
  • 八ヶ岳高原リゾートバス 運営主体変更に伴いこちらのリンクをご利用ください(小淵沢駅-甲斐小泉方面)2017年度から運休中です

なお、これまで自由に利用できた駅前の駐車場は、新たに「市営駐車場」として整備されましたが、30分以上の駐車は有料(時間制上限なし)となります。送迎等で小淵沢駅をご利用の方は、くれぐれもご注意ください。駅を出て新宿側に200m進んだ、旧小淵沢町役場跡に整備された市営第三駐車場は60分まで無料です。

駅構内の車寄せはタクシー及び入構許可車両は駐車可能ですが、一般の送迎車両は一時駐車スペースが2台まで、それ以上の車両は上記の市営駐車場(10台ほど)への駐車となります。構内一方通行ですので、指定場所以外の駐車/乗降は行わないようにお願い致します(逆走されると怖いです)。ピックアップのみの場合は、東側ロータリーも利用可能です。

New!(2017.7.3) : 既に報道等で伝えられていますように、7/3(月)から小淵沢駅の新しい駅舎が利用開始になりました。バスターミナルご利用の際には、各運行団体様にご確認願います。

New!(2017.6.10) : 例年運行されてきました、小淵沢駅と甲斐小泉方面を結ぶ八ヶ岳高原リゾートバスですが、本年度(2017年)は運行されない事になりました。7月3日に新装オープンとなる小淵沢駅を起点とする貴重なバスルートがこのような形で運休となってしまったことは大変残念です。八ヶ岳観光圏のHPをご確認ください

 

<本文此処から>

小淵沢駅発小海線臨時列車時刻表はこちらです。High Rail以外の臨時列車は4月20頃から運用開始になります。

大都会とまではいきませんが、シーズン中は実は意外とバスも運行していますので列車でお越しの方には便利にご利用いただけるのではないでしょうか。

なお、観光向け運行路線が大多数ですので、シーズンによって運休、休止期間が設けられています。リンクを用意しましたので、詳しくは各運行機関様のホームページを必ず参照願います。

小淵沢-白州シャトルバス

 

のりば① : サントリー白州蒸留所無料シャトルバス : 小淵沢駅-白州蒸留所(シャトレーゼに行かれる方も少し(徒歩20分ほど)歩きますが、利用可能です)2018年度は3/17~12/24までの土曜日曜祝日と7/14~8/31 に運行

  • 9:20
  • 10:00
  • 10:55
  • 11:35
  • 13:15
  • 14:00
  • 15:10
  • 15:50(見学時間延長時のみ運行)

使用車両は観光バスタイプ(提携観光会社)となります。

 

のりば② : 八ヶ岳リゾートアウトレット無料シャトルバス : 小淵沢駅-八ヶ岳リゾートアウトレット

  • 8:15(GWの連休と夏のトップシーズンのみ運行)
  • 8:40(GWの連休と夏のトップシーズンのみ運行)
  • 9:15
  • 9:45(GWの連休と夏のトップシーズンのみ運行)
  • 10:15(GWの連休と夏のトップシーズンのみ運行)
  • 10:40
  • 11:20
  • 13:20
  • 14:15
  • 15:10
  • 16:20
  • 17:10(10月~4月のウィンターシーズンは土曜休祝日のみ運行、5月~9月のサマーシーズンは毎日運行)

使用車両は専用マイクロバスとなります。

のりば② : セラビィリゾート方面直行バス : 小淵沢駅 – ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳-わんわんパラダイス

  • 11:30(予約制)
  • 14:10(予約制)

 

のりば③ : リゾナーレ八ヶ岳直行バス

  • 時刻表はホームページをご確認ください(1時間当たり1~3本、季節によって異なります)

使用車両は専用マイクロバスとなります。

のりば③ : ダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエティ(ホテル直行バス)

  • 14:10(予約制)
  • 15:10(予約制)

使用車両は専用マイクロバスとなります。

 

<季節運行リゾートバス>

鉢巻周遊リゾートバス : 小淵沢駅-富士見高原-おっこと亭-八ヶ岳美術館-自然文化園-やつがたけ自由農園原村店(期間限定、5/3~6、7/21~8/26の毎日と、9月の土曜休祝日,10月は21日までの日曜祝日に運行)2018年度も運行決定!

  • 10:10
  • 12:25
  • 15:25

使用車両は路線バスタイプ(山梨交通)となります。

 

<北杜市民バス>

主に地元住民用ですが、観光の方も利用可能です。ワンボックスのため、定員、荷物の積載には制限があります。

・北部巡回線 : 長坂駅-(七里岩ライン)-小淵沢駅-スパティオ小淵沢-篠原東-大井ヶ森-ひまわり市場-大泉総合支所-下井出-きららシティ-甲陽病院-長坂駅の循環ルート)

右回り:スパティオ小淵沢-篠原東-大井ヶ森-ひまわり市場(-大泉総合支所-下井出-きららシティ-甲陽病院-長坂駅)

  • 11:52(5便:ひまわり市場止まり)
  • 16:12(7便:ひまわり市場止まり)

左回り:篠尾-中島・蕪-清春芸術村-長坂駅-甲陽病院-きららシティ-下井出-大泉総合支所-ひまわり市場-大井ヶ森-篠原東-スパティオ小淵沢

  • 7:51(2便:甲陽病院止まり)
  • 9:24(4便:スパティオ小淵沢で折り返し、右回りルート5便へ)
  • 13:49(6便:スパティオ小淵沢で折り返し、右回りルート7便へ)
  • 17:51(8便:大井ヶ森止まり)

・小淵沢巡回線 : スパティオ小淵沢-小淵沢駅-上笹尾、大東豊(運行は水、土曜日のみ)

スパティオ小淵沢方面循環 : 運行は水曜、土曜のみ

  • 8:48
  • 13:31
  • 14:18
  • 16:41

大滝公園-女取-篠原-大東豊方面循環(東部・北部方面) : 運行は水曜、土曜のみ

  • 10:10
  • 14:40

上笹尾-城山公園-大久保-西村-岩窪方面循環(南部・西部方面) : 運行は水曜、土曜のみ

  • 10:55
  • 15:30

使用車両はすべてワンボックス(ハイエース)となります。

 

<季節運休中・運休中のバス路線>

八ヶ岳高原リゾートバス :  小淵沢駅-スパティオ小淵沢-リゾートアウトレット-中村キース・へリング美術館-えほん村-三分一湧水館-平山郁夫美術館-ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳(4/29~11/27のうち、指定日運行)注意!:2017年度より運休中です

通常便(週末)

  • 10:50
  • 12:10
  • 14:30
  • 16:05

使用車両は路線バスタイプ(山梨交通)となります。

小淵沢駅発着バスの運行ルート略図です。

小淵沢バスマップ広範なエリアで運行されいますが、本数が少ないですのでご、利用の際には事前に運行各機関様に改めてご確認願います。

長坂駅以北の北杜市民バス主要ルート(毎日運行)路線図です。小淵沢駅から小海線の各駅方面に向かうバスは設定されていません。長坂駅から発着します。詳細は北杜市のホームページへ。