落葉松色に染まる野辺山と川上村(2017.11.3)

秋も深まる11月。

10月の天気がウソみたいに晴れ渡った11月最初の連休。

山里の紅葉はもう終盤、シーズンの終わりを告げる落葉松を眺めに、八ヶ岳の東麓へ向かいます。

枯草が目立つ牧草地の先に望む八ヶ岳。

山裾をピークを迎えた落葉松の黄葉が飾ります。

シーズン最後の収穫を待つ高原野菜が広がる圃場の先に、落葉松林と八ヶ岳を望みます。

振り返ると綺麗に整備された圃場が広がる先に、全山が落葉松に覆われた山が正面に見えてきます。さあ、あの山の懐へと進んでいきましょう。

びっしりと落葉松色に染まる山並み。南牧村から長野県の南東端、川上村へと入っていきます。

谷底に点在する小さな集落、佐久広瀬。

千曲川沿いの山並みも落葉松色に染まります。

山の頂上から河原の岸辺まで、びっしりと落葉松に包まれています。

野辺山の圃場から遠望した山、男山の山裾までやって来ました。

山の頂上部は既に落葉、麓から繋がる山裾は見事な落葉松色に染まっています。

更に歩みを進めて、男山の懐の中へ。午後の陽射しを浴びて、落葉松林が輝き出します。

輝く落葉松。

午後の陽射しを浴びる落葉松の密集林は琥珀色に輝きます。

男山を越えて谷筋に入ると、再び千曲川に出逢います。

上流には落葉松にびっしりと覆われた秩父の山並みを望ます。

今越えてきた男山の裏側を、川上村の御所平側から。見事な紅葉を魅せる山並み。

谷筋を再び登って、信州峠の入口まで上がっていきます。

標高が上がって来ると、落葉松の木々も葉を落とし始めています。

周囲の山々も落葉松色に染まります。

信州峠側から望む、川上村の山々。

再び谷筋に降りて山並みを足元から望みます。赤顔山

天狗山。既に葉を落とした山頂部と、山裾の落葉松色のコントラストが、秋晴れの下に映えます。

川上村の中心部から遠望する八ヶ岳。

ほんの僅かに移動しただけで、普段と全く違う姿を見せてくれます。

再び八ヶ岳の裾野の上に戻ってきました。

西日を浴びる男山に向かって、落葉松林が伸びていきます。

すっかり早くなってきた夕暮れ。西日に染まる落葉松は鮮やかさを増していきます。

野辺山の電波望遠鏡の周囲も落葉松色に染まっています。高い秋の空には東に向けて雲が流れていきます。

 クリアーな秋晴れの夕方。

釣瓶落としの秋の夕暮れは足早に去っていきます。

久しぶりの良いお天気を満喫できた一日。今暫く、秋を満喫できそうです。

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