静かなGWの一コマを、霧ヶ峰(2017.4.30)

世間はGW。

普段は静かなこの地も、この時期ばかりは有数の観光地ということもあり、多くの人々が押し寄せます。

インターから溢れ出す車から逃げるように、ちょっと静かな場所を探して。

この地域でも一、二を争う観光地でもある霧ヶ峰。

ドライバーの皆さんが車を走らせるビーナスラインからほんのちょっと外れた池のくるみへ下る道端にて。メインルートの裏側となるこの場所は車もほとんど通らず、枯草を揺らす風の音だけが響き渡ります。

何とも言えない碧空の色と、枯草が広がる霧ヶ峰。遠くにグライダーが横切っていきます。

丘の上に登ってみましょう。

日差しを浴びて、頭上を一気に旋回していくグライダー。

風の強い日には、上空を優雅に舞うグライダーの姿が楽しめます。

スポイラー(エアブレーキ)とフラップを一杯に広げて、アプローチに入るグライダー。

五月晴であれば、滑走路の向こうに雪を戴く中央アルプスや御嶽山が望めるはずですが、春霞に隠れてしまいました。

吹き流しのポールが斜めになるほどに強い風が吹く昼下がり。

ぼんやりした春らしい空の下、たっぷりの雪を湛えた八ヶ岳を遠望しながら手作りパンをかじる、ちょっと素敵なお昼休みです。

八ヶ岳ブルーに包まれた午後に(2016.2.7)

久しぶりに戻った八ヶ岳南麓。

既に節分が過ぎた、春節を迎える日差しは少しずつですが力強さを取り戻しつつあるようです。

陽射しが気持ち良い、良く晴れ渡った午後。冬のお楽しみ八ヶ岳ブルーを愛でに出掛けました。

八ヶ岳ブルーの下で4真っ青な空の向こうに八ヶ岳の山々が広がります(茅野市玉川)。

八ヶ岳ブルーの下で2雪に埋もれた農道の向こうに、横岳と赤岳を望んで。

八ヶ岳ブルーの下で3こちらは北八ヶ岳の山並みを。

八ヶ岳ブルーの下で1蓼科山と北横岳も綺麗に雪化粧をしています。

気温は0℃。少し冷たい風が日差しの眩しさを和らげてくれます。

八ヶ岳ブルーの下で5尖石縄文考古館前から望む八ヶ岳。

雪原となった前庭の向こうに見える山並みは、少し雪が少ないようです。

八ヶ岳ブルーの下で17少し気になって、更に標高を上げてビーナスラインまで登ってみます。

ここは標高1700mの伊那丸富士見台。道路はドライ、懸念通り周囲の雪原の雪はほんの僅かです。

八ヶ岳ブルーの下で8ガボッチョの方を望んでも、枯草が一面に見えてしまい、これではスノーシューは出来そうにもありません。

八ヶ岳ブルーの下で6伊那丸富士見台から望む八ヶ岳。

山頂部分は雪がしっかり乗っていますが、麓の方はまばらで、木々の隙間から少し見えている程度です。

八ヶ岳ブルーの下で9富士見台駐車場から望む、南アルプスの山並み。

少ないとは言っても麓の街並みは雪に覆われて、まるで雪原のようです。

八ヶ岳ブルーの下で11眩しい西日の向こうに、遠く御嶽山を望みます。

噴煙が南に向けて流れているのが判りますでしょうか。

八ヶ岳ブルーの下で7蓼科山と北横岳を正面に。厳冬期だけ楽しめる砂糖菓子のような姿、大好きな風景です。

八ヶ岳ブルーの下で10車山の頂を目指す山裾。唯、碧い空が広がります。

八ヶ岳ブルーの下で12夕暮れが迫ると、ギャラリーが一気に増えてくる富士見台駐車場から逃げ出して、霧ヶ峰側に降りてきます。

草原の向こうに八ヶ岳の山並みが伸びていきます。

八ヶ岳ブルーの下で13吹きさらしの草原は気温は-6℃。かじかむ手を摩りながらシャッターを切りつつも、日差しの暖かさを感じて。

こんな時、ダイヤル操作が主体のカメラは手袋をしたまま操作ができるので助かります。

八ヶ岳ブルーの下で14そうこうしているうちに、随分と長くなって5時を過ぎても明るさを保っていた日差しは、ゆっくりと西に傾いていきます。

八ヶ岳ブルーの下で18日暮れを迎えた、池のくるみ。

草原が黄金色に輝く時間。

八ヶ岳ブルーの下で15夕暮れ色に染まり始めた、蓼科山と北横岳。

八ヶ岳ブルーの下で16八ヶ岳もゆっくりと日暮れを迎えます。

久しぶりに冬の八ヶ岳を満喫した午後。

さて、次にこの景色を楽しめるのは何時になるでしょうか。それまでの想い出として。

 

夏を迎えた八ヶ岳西麓の天候はちょっと不安定(2015.7.19)

台風が過ぎ去った週末の日曜日。

朝方の澄み切った晴れ間は、梅雨明けの発表が行われた後の午後になると、どんよりとした曇り空に変わってきましたが、折角の梅雨明け。少しでも夏の心地を拾いに出かけてみます。

立沢から望む梅雨明けの南アルプス圃場越しに南アルプスの山々を望む諏訪郡富士見町立沢にて。びっしりと空を埋める雲間から夏の青空が覗いています。

梅雨明けの立沢のトウモロコシ畑雲間から零れて降り注ぐ西日を浴びるトウモロコシ畑。

久々に戻ってきた日差しを嬉しそうに浴びているようです。

立沢の向日葵畑立沢の向日葵もいよいよ開花を始めました。

これから圃場一面に向日葵の花が咲き誇る筈です。

(Lumix DMC-GM5 + LEICA DG Summilux 15mm f1.7,1/1600,f2.8,ISO200,-0.7EV)

霧の池のくるみとミヤマシシウド2少し蒸してきたので、終わりかけのニッコウキスゲでも眺めながら涼をとろうかと考えてビーナスラインに上がってみると…一面霧で真っ白。

池のくるみのご覧のように霧に沈んでいます。

霧の池のくるみとミヤマシシウド5池のくるみはレンゲツツジが終わって、オオカサモチミヤマシシウドが白い花を付けています。

霧の池のくるみとミヤマシシウド3撮影している間にも、霧はどんどん濃くなっていきます。

気温は20度を下回り、霧と共に少し肌寒い風が肌にまとわりついてきます。

霧の池のくるみとミヤマシシウド1霧の霧ヶ峰とオオカサモチミヤマシシウドを。

(Lumix DMC-GM5 + LEICA DG Summilux 15mm f1.7,1/250,f3.5,ISO200,-0.3EV)

梅雨明けの夕暮れ、諏訪湖3しばらく池のくるみにいましたが一向に霧は晴れず、麓の諏訪側に降りてきます。

夏の西日を浴びる諏訪湖が遠くに見えてきました。

梅雨明けの夕暮れ、諏訪湖2油を引いたような夕暮れの諏訪湖の湖面。諏訪湖を望む立石公園に立つと、少し蒸した風が湖畔から吹き上げてきます。湖畔の街並みはそろそろ夕暮れに沈もうとしています。

梅雨明けの夕暮れ、諏訪湖1夕焼け前の空に光のシルエットが広がります。

すっきりとしない空が如何にも夏らしいかもしれない梅雨明けを迎えた八ヶ岳西麓。

いよいよ、夏本番です。

 

燎原の火の如く広がる今年のレンゲツツジ(霧ヶ峰・車山)2015.6.20

数週間前から地元関係者の方々で話題となっていた、今年のビーナスライン沿いのレンゲツツジの開花。

ここ10年来で最も多くの花を咲かせているとのお話を聞いて、少し天候が安定しませんが、土曜日の朝から出掛けてみます。

午前中は日差しがあったので、ちょっと散歩しながら。

撮影は全てLUMIX DMC-GM5と、Lumix G 42.5mm f1.7及びLEICA DG Summilux 15mm f1.7です。

画像をクリックして頂くと、フルサイズ表示に切り替わります。

夏空と八ヶ岳1朝の八ヶ岳。

気持ちの良い青空ですが、やはり雲は多めです。

井戸尻考古館の古代ハス蕾信濃境にある、井戸尻考古館の名物、大賀蓮(古代ハス)。

蕾が大きく膨らんできました。7月に入ると、明け方から午前中にかけて、その美しい花びらが開き始めます。

夏空と八ヶ岳2高い空。複雑な雲が八ヶ岳を覆っています。日差しは眩しいですが、真夏と違って、涼しい風が高原の圃場を吹き抜けていきます。

夏空と八ヶ岳3蓼科方面に近づいていくと、雲はいっそう厚くなっていきます。

夏空と八ヶ岳4緑に染まった水田の向こうに、同じく緑の夏山の装いとなった蓼科山と、横岳を望みます。

此処からは山懐へ一気に入っていきます。

池のくるみのレンゲツツジ1霧ヶ峰、池のくるみに到着。

こちらは、ピークを少し過ぎていて、大分花が少なくなっています(この程度が例年の姿です)。

向かいの山裾は、レンゲツツジの花で赤く染まっています。

池のくるみのレンゲツツジ2山裾に広がる、レンゲツツジの花をアップで。

池のくるみのレンゲツツジ3池のくるみから車山を見上げると、裾野がレンゲツツジで染まっています。

毎年、シーズン中に1度はビーナスラインを通りますが、こんなに赤く染まる車山を見た事がありません。

霧ヶ峰のレンゲツツジ1池のくるみ側から霧ヶ峰に向かって移動します。

どんよりとした雲が垂れ込めてきました。

霧ヶ峰のレンゲツツジ2今にも雨が降り出しそうな空の下、鮮やかなレンゲツツジの花が草原に広がっています。

霧ヶ峰のレンゲツツジ3ビーナスライン沿いまで上がってきました。

旧霧ヶ峰料金所前の園地もレンゲツツジの花で真っ赤に染まっています。

車山肩のレンゲツツジ1車山肩まで上がってきました。駐車場は車でいっぱい。お天気も不安定なので、車山肩から霧ヶ峰に向かって散歩するのは諦めて、少し下がった、何時もの撮影場所へ。

何時もは北アルプスの山々を遠望する方がぽつぽつと車を止められるに過ぎないスペースですが、今日はひっきりなしに車が出入りしていきます。ここからは解説抜きで、今年のレンゲツツジの大群落をお楽しみください。

車山肩のレンゲツツジ2

車山肩のレンゲツツジ3

車山肩のレンゲツツジ4

車山肩のレンゲツツジ6

車山肩のレンゲツツジ5

車山肩のレンゲツツジ7途中雨に降られながら、草原に広がるレンゲツツジの花たちを。

燎原の火の如く広がる車山肩のレンゲツツジは、このシーズンだけ楽しむ事が出来ます。

伊那丸富士見台駐車場のレンゲツツジ1伊那丸富士見台駐車場まで下がってきました。

白樺の木々と共に、レンゲツツジの花々が車山の裾を登っていきます。

伊那丸富士見台駐車場のレンゲツツジ2お約束のレンゲツツジ山。

こちらはピークを越えて、少し萎れた感じになっています。

伊那丸富士見台駐車場から八ヶ岳遠望伊那丸富士見台から蓼科山と八ヶ岳を遠望。

僅かに青空も覗かせていますが、この後、車のワイパーすら効かないくらいの豪雨に。

梅雨時故、なかなかコンディションが良い状態で撮影が出来ないのが残念ですが、それでも溢れるばかりに広がったレンゲツツジを存分に満喫できた週末。

日曜日の今日は、予報通り朝から雨模様です。

 

初夏の霧ヶ峰でレンゲツツジを追って(2015.5.31)

週末になって一気に夏空となった、八ヶ岳南麓。

気温は30℃に迫り、日中は出掛けたくなくなるほどの眩しい日差しが降り注ぎます。

それではと、少しでも涼しい高原に向けて出かけてみます。

水田と南アルプス2田植えの終わった圃場から、朝の南アルプスを望んで(5/27)。

まだ、涼しさを感じさせた今週b中盤の一コマ。

水田と南アルプス1今朝の南アルプスを圃場にて。

くすんだ青空に、沸き立つ雲は既に夏の装い。

初夏の緑日差しを避けて、林間に。

間伐された人工林には適度な日差しが差し込んで、心地よい明るさをもたらしてくれます。

霧ヶ峰のレンゲツツジ2一気に標高を上げて、霧ヶ峰へ。

野焼の延焼から2年。今年もレンゲツツジが花をつける季節が巡ってきました。

霧ヶ峰のレンゲツツジ4遠くに池のくるみを望む道路沿いからレンゲツツジの群落を。

今年は人手による刈込が行われたようで、下草が少し不自然に刈り込まれている様子が判ります。

霧ヶ峰のレンゲツツジ5池のくるみの湿地帯をバックに、刈り込まれた後に花を付けるレンゲツツジの群落。

例年以上に開花の早い今年(例年では6月の2週ごろ)。群落の先にはまだ開花していないレンゲツツジの灌木が広がっています。

野焼の延焼後、大分少なくなったレンゲツツジですが、今年は多くの花を付けそうです。

霧ヶ峰のレンゲツツジ1周囲の群落も続々と花を咲かせ始めています。

霧ヶ峰山頂の鐘そのまま一気に霧ヶ峰の山頂へ。

峰々にかかる雲の様子は既に夏空です。

霧ヶ峰の青空麓の人込みから少し離れた霧ヶ峰の山頂から、北の空を望んで。

何時もであれば、夏空をグライダーが駆ける姿も楽しめるのですが、昨日発生した墜落事故の影響でしょうか、滑走路上にはテイクオフを待つ機体もなく、取材のカメラクルーが行き来していています(後で知ったのですが、滑走路の南側の斜面下に墜落した機体があったようです)。

伊那丸富士見台のレンゲツツジ少し標高を下げて、車山肩、伊那丸富士見台駐車場から蓼科山を正面にレンゲツツジの群落を。

まだ、ちらほらと花を付けている状態ですが、あともう少しで見ごろを迎えそうです。

レンゲツツジと蓼科山、白樺湖霧ヶ峰からぐっと標高を下げて、ビーナスラインの中継地点である大門峠の入口に。

目の前に蓼科山を望む、白樺湖畔のレンゲツツジは既に見ごろを迎えています。

遠くに望む蓼科山もすっかり夏の装いになってきました。

少し風の強い高原の気温は20℃程と、日差しは強いですが気持ちの良い午後のひと時。

6月に入って少し経つと、ちょっと鬱陶しい梅雨を迎えますが、高原に広がる草原は一面緑とレンゲツツジの朱色のコントラストに覆われていきます。

八ヶ岳ブルーの午後(2015.1.12)

夜半になって、さっと降った雪が止み、快晴となった連休の最終日。

強い風が吹き続ける午後に、真っ青な空の下を往きます。大好きな「八ヶ岳ブルー」を愛でるために。

八ヶ岳ブルーと小海線ハイブリット列車雪煙を上げる八ヶ岳の上空は、美しい碧空が広がります。

目の前を、一日一本だけ小淵沢まで上がってくるハイブリット列車「こうみ」が、野辺山方向に戻っていきます。

フィフォーレから望む富士山振り返ると、富士山が青空の向こうに浮かんでいます。

強い風が吹く午後、風で飛ばされてるのでしょうか、雲が殆ど見えません。

どんど焼きと八ヶ岳圃場を過ぎると、どんど焼きの準備が進んでいました。

青空の下、八ヶ岳を向こうに、真っ赤な達磨たちが吊るされていました。

雪化粧をする網笠山と西岳西日に背中を追われるように、八ヶ岳の裾野を西に進みます。

柔らかい山容を見せる網笠山と西岳には、ふかふかの雪が掛かっています。

雪原の向こうに広がる八ヶ岳の山々八ヶ岳エコーラインを西に進んで茅野市内に入ると、一面の雪原に。

真っ青な空の下、雪原の向こうに八ヶ岳の山並みが広がります。

雪原から望む蓼科山と横岳北側から蓼科山と横岳を。

雪原の先に聳える硫黄岳と天狗岳麦草峠を挟んで、南八ヶ岳の天狗岳と硫黄岳を。

雪原から望む硫黄岳と赤岳南に控える、威厳を以て雪煙を上げる主峰、赤岳を遠望。

ビーナスラインの雪景色標高1000m程の茅野市郊外から一気に標高を上げて、標高1700mを越えるビーナスラインへ。

快晴の空の下、雪煙を巻き上げながらのスノードライブです。

ビーナスラインから望む蓼科山振り返ると、紺碧の空の下に、真っ白な蓼科山が迎えてくれます。

ビーナスラインから車山をアップで裾野までしっかりと雪化粧をした蓼科山をアップで。

ビーナスラインから望む八ヶ岳のパノラマビーナスライン、伊那丸富士見台から望む、八ヶ岳のパノラマ。

ビーナスラインから赤岳遠望同じく、南八ヶ岳を遠望。こちらも真っ白に雪化粧しています。

車山の雪原から八ヶ岳と富士山遠望雪原の向こうには富士山を僅かに望む事が出来ます。

車山から望む雪原車山の雪原と碧空車山の雪原と碧空抜けるような八ヶ岳ブルーの下に広がる雪原をしばし堪能。但し、気温-7℃と雪景色を楽しむには万全の防寒装備を要求します(私のように、部屋着そのままといったふざけた格好で歩かないように…。場合によってはスノーシューも欲しいかも)。

雪と落葉松の杜1雪と落葉松の杜2日差しが西に傾きかけ、落葉松林も徐々に西日で色づいていきます。

夕暮れの雪原となった池のくるみと八ヶ岳西日を浴びる八ヶ岳の山並みを、池のくるみより。冬至からまだ20日程しか経っていませんが、夕暮れはぐっと長くなり5時近くまで夕暮れが続くようになりました。

夕暮れの霧ヶ峰牧場雪原となった霧ヶ峰牧場の林の向こうに夕日が沈んでいきます。

厳冬の八ヶ岳を美しく輝かせる紺碧の空。お越しの際には、充分暖かくして、じっくりとお楽しみください。

よく晴れた五月の風景を(田植えを待つ水田と落葉松の新緑、まだ春浅い池のくるみへ)

ゴールデンウィークも終わった5月の週末。

ゴールデンウィーク中はお天気が安定しませんでしたが、ここに来て五月晴れがみられるようになりました。

ちょっと不調を抱えながらも、五月晴れの空の下、週末のお散歩です(画像をクリックして頂くとフルサイズで表示されます)。

水田に映る甲斐駒と鳳凰三山140509朝の水田越しに映る、南アルプスの山々と甲斐駒、そして鳳凰三山(Lumia1020)。

風のない、田植え前の朝しか狙えない貴重なタイミングで撮影することが出来ました。

水田越しに甲斐駒少し離れた、諏訪郡富士見町側より。水田越しに甲斐駒と鳳凰三山が遠く望めます(Lumia1020)。

長野側に入ると、普段は見えない、雪渓で飾られた仙丈ケ岳も顔を見せてくれます。

水田越しに八ヶ岳畔にびっしりと花を咲かせるタンポポ越しに八ヶ岳を(Lumia1020)。

標高1000mを超えてくる圃場の農耕シーズンは、地上より遥かに限られます。この後大急ぎで田植えが始まることでしょう。

新緑の観音平から富士山を標高をぐんと上げて、1600mを超える観音平へ。

このシーズンでも気温が下がれば、霞ながらも遠くに富士山を望むことができます(Lumia1020)。

観音平から新緑と甲斐駒同じく観音平から、午後の日差しを浴びる南アルプスの山々を(Lumia1020)。

展望台下の植え替えられた落葉松の若木は瑞々しい新緑を湛えています。

観音平の新緑の落葉松4少し、新緑の落葉松林の中に入ってみたいと思います(Lumia1020)。

観音平の新緑の落葉松3午後の日差しの中、落葉松林を歩きます(E420)。

観音平の新緑の落葉松2若い芽を付けた落葉松の木を見つけました(E420)。

観音平の新緑の落葉松1落葉松の若芽を(E420)。

まだ春早い夕暮れの池のくるみと八ヶ岳3夕暮れ。霧ヶ峰の裏側、池のくるみはまだ新緑に乏しいままです(Lumia1020)。

遠くに富士山を望むことができるのは、空気がクリアーな証拠。梅雨に入る6月からはこの眺めは望めなくなってしまいます。

まだ春早い夕暮れの池のくるみと八ヶ岳1池のくるみの湿原と八ヶ岳を遠望(E420)。

昨年の野焼き延焼によって、この付近もほとんど丸坊主の裸地となってしまったのですが、1年経つと、このように草原の風景を取り戻しています。ただ、今年もレンゲツツジは見れそうにありません。

夕暮れとグライダー1夕暮れとなって少し青さの抜けた空に、グライダー舞っています(Lumia1020)。

夕暮れとグライダー2夕暮れの中、霧ヶ峰滑空場に着陸するグライダーを(Lumia1020)。

頭上でランディングが始まったので、慌てて撮影した一枚。

穏やかな夕暮れ。初夏を通り越して夏を思わせるほどに気温の上がった八ヶ岳南麓ですが、山の上は涼しく気持ちの良い風が吹き抜けていきます。

こんな穏やかな天気もあと僅か。田植えの始まりとともに、梅雨のシーズンがもうすぐはじまります。