八ヶ岳ブルーに包まれた午後に(2016.2.7)

久しぶりに戻った八ヶ岳南麓。

既に節分が過ぎた、春節を迎える日差しは少しずつですが力強さを取り戻しつつあるようです。

陽射しが気持ち良い、良く晴れ渡った午後。冬のお楽しみ八ヶ岳ブルーを愛でに出掛けました。

八ヶ岳ブルーの下で4真っ青な空の向こうに八ヶ岳の山々が広がります(茅野市玉川)。

八ヶ岳ブルーの下で2雪に埋もれた農道の向こうに、横岳と赤岳を望んで。

八ヶ岳ブルーの下で3こちらは北八ヶ岳の山並みを。

八ヶ岳ブルーの下で1蓼科山と北横岳も綺麗に雪化粧をしています。

気温は0℃。少し冷たい風が日差しの眩しさを和らげてくれます。

八ヶ岳ブルーの下で5尖石縄文考古館前から望む八ヶ岳。

雪原となった前庭の向こうに見える山並みは、少し雪が少ないようです。

八ヶ岳ブルーの下で17少し気になって、更に標高を上げてビーナスラインまで登ってみます。

ここは標高1700mの伊那丸富士見台。道路はドライ、懸念通り周囲の雪原の雪はほんの僅かです。

八ヶ岳ブルーの下で8ガボッチョの方を望んでも、枯草が一面に見えてしまい、これではスノーシューは出来そうにもありません。

八ヶ岳ブルーの下で6伊那丸富士見台から望む八ヶ岳。

山頂部分は雪がしっかり乗っていますが、麓の方はまばらで、木々の隙間から少し見えている程度です。

八ヶ岳ブルーの下で9富士見台駐車場から望む、南アルプスの山並み。

少ないとは言っても麓の街並みは雪に覆われて、まるで雪原のようです。

八ヶ岳ブルーの下で11眩しい西日の向こうに、遠く御嶽山を望みます。

噴煙が南に向けて流れているのが判りますでしょうか。

八ヶ岳ブルーの下で7蓼科山と北横岳を正面に。厳冬期だけ楽しめる砂糖菓子のような姿、大好きな風景です。

八ヶ岳ブルーの下で10車山の頂を目指す山裾。唯、碧い空が広がります。

八ヶ岳ブルーの下で12夕暮れが迫ると、ギャラリーが一気に増えてくる富士見台駐車場から逃げ出して、霧ヶ峰側に降りてきます。

草原の向こうに八ヶ岳の山並みが伸びていきます。

八ヶ岳ブルーの下で13吹きさらしの草原は気温は-6℃。かじかむ手を摩りながらシャッターを切りつつも、日差しの暖かさを感じて。

こんな時、ダイヤル操作が主体のカメラは手袋をしたまま操作ができるので助かります。

八ヶ岳ブルーの下で14そうこうしているうちに、随分と長くなって5時を過ぎても明るさを保っていた日差しは、ゆっくりと西に傾いていきます。

八ヶ岳ブルーの下で18日暮れを迎えた、池のくるみ。

草原が黄金色に輝く時間。

八ヶ岳ブルーの下で15夕暮れ色に染まり始めた、蓼科山と北横岳。

八ヶ岳ブルーの下で16八ヶ岳もゆっくりと日暮れを迎えます。

久しぶりに冬の八ヶ岳を満喫した午後。

さて、次にこの景色を楽しめるのは何時になるでしょうか。それまでの想い出として。

 

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静かな初冬の午後に(蓼科と御射鹿池)2015.12.6

初雪が降った先週。

初雪の後の甲斐駒すっかり冬景色となった朝の甲斐駒(2015.12.1)

寒気が降りて来たのでしょうか、少し肌寒い週末を迎えました。

強風が一日中吹き続けた土曜日と打って変わって、風のない、どんよりと雲が垂れ込めた日曜日。

こんな日は写真には向かないのですが、そんな時こそ訪れたい場所もあります。

薄雲の向こうに北アルプスを薄雲の向こうに浮かんでいる、雪を被った北アルプスを遠望して。

この季節になると時々眺める事が出来る景色。写真にするとあまり映えませんが、雄大な北アルプスを遥か望むのもまた、気分が良いものです。

初冬の蓼科山遠望柔らかい青空の下、雪を被った蓼科山を望みます。

頂上部分は完全に雪に覆われてしまいました。

初冬の横岳と蓼科山

横岳も併せて。

初冬の天狗岳天狗岳も真っ白に雪化粧をしてしまいました。

風のない曇天、それでも気温は2~3℃と低く、コートなしでは数分しか持ちません。

WP_20151206_15_48_18_Pro何時も撮影に訪れる、奥蓼科、御射鹿池。

実は、シーズン以外の時は何の変哲もない、山に向けて袋小路の行き止まりとなる急坂の荒れた2車線の県道沿いに見える、単なる農業用ため池だったりします。

この御射鹿池、某家電メーカーさんのTV-CMから人気に火がついて、今や新緑や紅葉のシーズンになると、正面に見えている車道に車が溢れ行き来も困難なぐらいに。ご覧のように、ガードレール脇から湖畔に降りていく道も荒れてしまっています。

この状況に対して、来年度には車道を少し左に寄せて、湖畔のガードレール側に歩道を作る工事が始まるそうです(どうして用地が捻出できたかは、御射鹿池の経緯をご存知の方には説明不要な筈です)。

工事終了後は原則として湖畔には降ろさないようにする方針だそうですが、綺麗に整備される一方、オフシーズンには静かで心地よい、このような鄙びた風景もどうやら見納めのようです。

少し曇った風が無い日だけに楽しめる、温泉由来の水により酸性度が高く、特定の水生植物しか生えないために生み出されるこの池の名物、鏡像。今日はどうでしょうか。初冬の御射鹿池、鏡像1すっかり葉を落とした木々の枝が、乏しい陽射しの中、どうやら綺麗に写り込んでくれたようです。

初冬の御射鹿池、鏡像2既に葉を落とした周囲の木々も静かに湖畔に佇んでいます。

P1060200敢えて、湖畔のガードレール沿いからの一枚を。

静かな初冬の湖畔。のんびりするにはちょっと寒いのですが、乏しい冬の午後の日差しの中、ひっそりと、こんな景色を眺めるのも悪くありません。

雪が降り、池が凍るまでの僅かな期間だけ楽しめる、この冬最後の御射鹿池の鏡像。もう暫く楽しませてもらう事にします。

P1060166麓から眺める、光芒が射す夕暮れの空。

びっしりと空を埋める雲はちょっと冬っぽくない天気ですが、それでも肌寒さが増すごとに、本格的な冬の到来を感じられずにはいられません。

八ヶ岳の冠雪と共に、今年も冬の入口へ(2015.11.28)

週末にかけての寒波の襲来によって、八ヶ岳界隈も遅れていた冬がいよいよやって来たようです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA青空が戻ってきた、八ヶ岳西麓、エコーライン沿いに八ヶ岳を望んで。

PB289115c赤岳を中心にアップで、青空はちょっと浅い、まだはしりの八ヶ岳ブルー。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAきりっと雪景色となった、赤岳を。

WP_20151128_12_38_21_Pro盾状に広がる、車山の山腹。

山頂部分は白く雪を被っています。

WP_20151128_12_39_10_Proc麓から望む、蓼科山と横岳。

雲に押し隠されていますが、綺麗に雪を被っているのが判ります。

PB289124c雪雲の下に、綺麗に冠雪した蓼科山を。

優しい曲線を持つ蓼科山は、雪を戴くとその美しさが際立ちます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA八ヶ岳を俯瞰で眺めたくて、対面に聳える杖突峠へ。

雪雲を載せて午後の日差しを浴びた八ヶ岳が一望できます。

PB289131c少し離れて眺める、蓼科山と横岳。

まだ冬の始めの降り始めの雪。山頂の一部分だけが冠雪していた事が判ります。

PB289132c杖突峠から望む八ヶ岳の主峰たち。

麓に雪が降りてくるまであともう少し、今しばらくは遠望で。

PB289143ac杖突峠の界隈は、落葉松もすっかり落葉して既に冬の心地。

何故、これほどまでに雪を被った山々を望む事が愛おしいのか。ふと考えてみると、そうやって次の季節が巡ってきたことをほんの少し喜んでいる、また次の季節に巡り合えたことを愛おしんでいる想いが、何処かにあるのかもしれません。

陽射しがあるうちは暖かいのですが、日影に入るととグッと寒さを感じる、そんな季節が再び廻って来たようです。

 

燎原の火の如く広がる今年のレンゲツツジ(霧ヶ峰・車山)2015.6.20

数週間前から地元関係者の方々で話題となっていた、今年のビーナスライン沿いのレンゲツツジの開花。

ここ10年来で最も多くの花を咲かせているとのお話を聞いて、少し天候が安定しませんが、土曜日の朝から出掛けてみます。

午前中は日差しがあったので、ちょっと散歩しながら。

撮影は全てLUMIX DMC-GM5と、Lumix G 42.5mm f1.7及びLEICA DG Summilux 15mm f1.7です。

画像をクリックして頂くと、フルサイズ表示に切り替わります。

夏空と八ヶ岳1朝の八ヶ岳。

気持ちの良い青空ですが、やはり雲は多めです。

井戸尻考古館の古代ハス蕾信濃境にある、井戸尻考古館の名物、大賀蓮(古代ハス)。

蕾が大きく膨らんできました。7月に入ると、明け方から午前中にかけて、その美しい花びらが開き始めます。

夏空と八ヶ岳2高い空。複雑な雲が八ヶ岳を覆っています。日差しは眩しいですが、真夏と違って、涼しい風が高原の圃場を吹き抜けていきます。

夏空と八ヶ岳3蓼科方面に近づいていくと、雲はいっそう厚くなっていきます。

夏空と八ヶ岳4緑に染まった水田の向こうに、同じく緑の夏山の装いとなった蓼科山と、横岳を望みます。

此処からは山懐へ一気に入っていきます。

池のくるみのレンゲツツジ1霧ヶ峰、池のくるみに到着。

こちらは、ピークを少し過ぎていて、大分花が少なくなっています(この程度が例年の姿です)。

向かいの山裾は、レンゲツツジの花で赤く染まっています。

池のくるみのレンゲツツジ2山裾に広がる、レンゲツツジの花をアップで。

池のくるみのレンゲツツジ3池のくるみから車山を見上げると、裾野がレンゲツツジで染まっています。

毎年、シーズン中に1度はビーナスラインを通りますが、こんなに赤く染まる車山を見た事がありません。

霧ヶ峰のレンゲツツジ1池のくるみ側から霧ヶ峰に向かって移動します。

どんよりとした雲が垂れ込めてきました。

霧ヶ峰のレンゲツツジ2今にも雨が降り出しそうな空の下、鮮やかなレンゲツツジの花が草原に広がっています。

霧ヶ峰のレンゲツツジ3ビーナスライン沿いまで上がってきました。

旧霧ヶ峰料金所前の園地もレンゲツツジの花で真っ赤に染まっています。

車山肩のレンゲツツジ1車山肩まで上がってきました。駐車場は車でいっぱい。お天気も不安定なので、車山肩から霧ヶ峰に向かって散歩するのは諦めて、少し下がった、何時もの撮影場所へ。

何時もは北アルプスの山々を遠望する方がぽつぽつと車を止められるに過ぎないスペースですが、今日はひっきりなしに車が出入りしていきます。ここからは解説抜きで、今年のレンゲツツジの大群落をお楽しみください。

車山肩のレンゲツツジ2

車山肩のレンゲツツジ3

車山肩のレンゲツツジ4

車山肩のレンゲツツジ6

車山肩のレンゲツツジ5

車山肩のレンゲツツジ7途中雨に降られながら、草原に広がるレンゲツツジの花たちを。

燎原の火の如く広がる車山肩のレンゲツツジは、このシーズンだけ楽しむ事が出来ます。

伊那丸富士見台駐車場のレンゲツツジ1伊那丸富士見台駐車場まで下がってきました。

白樺の木々と共に、レンゲツツジの花々が車山の裾を登っていきます。

伊那丸富士見台駐車場のレンゲツツジ2お約束のレンゲツツジ山。

こちらはピークを越えて、少し萎れた感じになっています。

伊那丸富士見台駐車場から八ヶ岳遠望伊那丸富士見台から蓼科山と八ヶ岳を遠望。

僅かに青空も覗かせていますが、この後、車のワイパーすら効かないくらいの豪雨に。

梅雨時故、なかなかコンディションが良い状態で撮影が出来ないのが残念ですが、それでも溢れるばかりに広がったレンゲツツジを存分に満喫できた週末。

日曜日の今日は、予報通り朝から雨模様です。

 

初夏の霧ヶ峰でレンゲツツジを追って(2015.5.31)

週末になって一気に夏空となった、八ヶ岳南麓。

気温は30℃に迫り、日中は出掛けたくなくなるほどの眩しい日差しが降り注ぎます。

それではと、少しでも涼しい高原に向けて出かけてみます。

水田と南アルプス2田植えの終わった圃場から、朝の南アルプスを望んで(5/27)。

まだ、涼しさを感じさせた今週b中盤の一コマ。

水田と南アルプス1今朝の南アルプスを圃場にて。

くすんだ青空に、沸き立つ雲は既に夏の装い。

初夏の緑日差しを避けて、林間に。

間伐された人工林には適度な日差しが差し込んで、心地よい明るさをもたらしてくれます。

霧ヶ峰のレンゲツツジ2一気に標高を上げて、霧ヶ峰へ。

野焼の延焼から2年。今年もレンゲツツジが花をつける季節が巡ってきました。

霧ヶ峰のレンゲツツジ4遠くに池のくるみを望む道路沿いからレンゲツツジの群落を。

今年は人手による刈込が行われたようで、下草が少し不自然に刈り込まれている様子が判ります。

霧ヶ峰のレンゲツツジ5池のくるみの湿地帯をバックに、刈り込まれた後に花を付けるレンゲツツジの群落。

例年以上に開花の早い今年(例年では6月の2週ごろ)。群落の先にはまだ開花していないレンゲツツジの灌木が広がっています。

野焼の延焼後、大分少なくなったレンゲツツジですが、今年は多くの花を付けそうです。

霧ヶ峰のレンゲツツジ1周囲の群落も続々と花を咲かせ始めています。

霧ヶ峰山頂の鐘そのまま一気に霧ヶ峰の山頂へ。

峰々にかかる雲の様子は既に夏空です。

霧ヶ峰の青空麓の人込みから少し離れた霧ヶ峰の山頂から、北の空を望んで。

何時もであれば、夏空をグライダーが駆ける姿も楽しめるのですが、昨日発生した墜落事故の影響でしょうか、滑走路上にはテイクオフを待つ機体もなく、取材のカメラクルーが行き来していています(後で知ったのですが、滑走路の南側の斜面下に墜落した機体があったようです)。

伊那丸富士見台のレンゲツツジ少し標高を下げて、車山肩、伊那丸富士見台駐車場から蓼科山を正面にレンゲツツジの群落を。

まだ、ちらほらと花を付けている状態ですが、あともう少しで見ごろを迎えそうです。

レンゲツツジと蓼科山、白樺湖霧ヶ峰からぐっと標高を下げて、ビーナスラインの中継地点である大門峠の入口に。

目の前に蓼科山を望む、白樺湖畔のレンゲツツジは既に見ごろを迎えています。

遠くに望む蓼科山もすっかり夏の装いになってきました。

少し風の強い高原の気温は20℃程と、日差しは強いですが気持ちの良い午後のひと時。

6月に入って少し経つと、ちょっと鬱陶しい梅雨を迎えますが、高原に広がる草原は一面緑とレンゲツツジの朱色のコントラストに覆われていきます。

五月晴れの昼下がり(2015.5.10)

GWも終わって、再び静かな山間に戻った八ヶ岳山麓。

眩しい日差しに恵まれた日曜の昼下がりに、少しお散歩です【画像をクリックして頂くと、フルサイズで表示されます】

水田の水面と南アルプスの山並み青空の下、水田には水が張られて、空を映し出しています。

すっかり雪が減った、南アルプスの山並み(諏訪郡富士見町立沢)。

山桜と青空少し山側に入り込むと、まだ山桜が咲いているのを見る事が出来ます。

林の緑も大分、濃くなってきました(茅野市泉野)。

新緑に囲まれて午後の日差しを浴びる、伐採跡から覗きこんだ落葉松林で(茅野市玉川)。

波立つ山の海風の強い午後、波立つ水田の水面がまるで漣にも見えていきます。田植えまでの僅かな間だけ楽しめる、山並に映る小さな渚。

新緑の笹原溜池少しずつですが、緑の色を濃くしていく笹原溜池の新緑。

白樺と青空湖畔に立つ、白樺の木と五月晴れの青空を。

新緑の御射鹿池全景標高を上げて、御射鹿池へ。

周囲の落葉松林も新緑に染まってきています。

新緑の御射鹿池新緑に染まっているといっても、まだまだ浅い御射鹿池の周辺。

木漏れ日が落葉松の枝から零れています。風の強い午後、水面は揺れて、鏡面とはいかないようです。

碧空の蓼科山と風除けの松麓に降りると、空は抜けるような青空に。

風除けの松並木の向こうに、蓼科山と横岳を望んで(茅野市湖東)。

水を湛えた水田と八ヶ岳遠望谷戸いっぱいに広がる水田の水面の向こうに八ヶ岳を望んで(茅野市豊平)。

ちょっと風が強いけど、晴れ上がった空が気持ちの良い日曜日の午後。来週は台風の接近も伝えられる、ちょっと困った空模様を心配しながら。

 

八ヶ岳ブルーの午後(2015.1.12)

夜半になって、さっと降った雪が止み、快晴となった連休の最終日。

強い風が吹き続ける午後に、真っ青な空の下を往きます。大好きな「八ヶ岳ブルー」を愛でるために。

八ヶ岳ブルーと小海線ハイブリット列車雪煙を上げる八ヶ岳の上空は、美しい碧空が広がります。

目の前を、一日一本だけ小淵沢まで上がってくるハイブリット列車「こうみ」が、野辺山方向に戻っていきます。

フィフォーレから望む富士山振り返ると、富士山が青空の向こうに浮かんでいます。

強い風が吹く午後、風で飛ばされてるのでしょうか、雲が殆ど見えません。

どんど焼きと八ヶ岳圃場を過ぎると、どんど焼きの準備が進んでいました。

青空の下、八ヶ岳を向こうに、真っ赤な達磨たちが吊るされていました。

雪化粧をする網笠山と西岳西日に背中を追われるように、八ヶ岳の裾野を西に進みます。

柔らかい山容を見せる網笠山と西岳には、ふかふかの雪が掛かっています。

雪原の向こうに広がる八ヶ岳の山々八ヶ岳エコーラインを西に進んで茅野市内に入ると、一面の雪原に。

真っ青な空の下、雪原の向こうに八ヶ岳の山並みが広がります。

雪原から望む蓼科山と横岳北側から蓼科山と横岳を。

雪原の先に聳える硫黄岳と天狗岳麦草峠を挟んで、南八ヶ岳の天狗岳と硫黄岳を。

雪原から望む硫黄岳と赤岳南に控える、威厳を以て雪煙を上げる主峰、赤岳を遠望。

ビーナスラインの雪景色標高1000m程の茅野市郊外から一気に標高を上げて、標高1700mを越えるビーナスラインへ。

快晴の空の下、雪煙を巻き上げながらのスノードライブです。

ビーナスラインから望む蓼科山振り返ると、紺碧の空の下に、真っ白な蓼科山が迎えてくれます。

ビーナスラインから車山をアップで裾野までしっかりと雪化粧をした蓼科山をアップで。

ビーナスラインから望む八ヶ岳のパノラマビーナスライン、伊那丸富士見台から望む、八ヶ岳のパノラマ。

ビーナスラインから赤岳遠望同じく、南八ヶ岳を遠望。こちらも真っ白に雪化粧しています。

車山の雪原から八ヶ岳と富士山遠望雪原の向こうには富士山を僅かに望む事が出来ます。

車山から望む雪原車山の雪原と碧空車山の雪原と碧空抜けるような八ヶ岳ブルーの下に広がる雪原をしばし堪能。但し、気温-7℃と雪景色を楽しむには万全の防寒装備を要求します(私のように、部屋着そのままといったふざけた格好で歩かないように…。場合によってはスノーシューも欲しいかも)。

雪と落葉松の杜1雪と落葉松の杜2日差しが西に傾きかけ、落葉松林も徐々に西日で色づいていきます。

夕暮れの雪原となった池のくるみと八ヶ岳西日を浴びる八ヶ岳の山並みを、池のくるみより。冬至からまだ20日程しか経っていませんが、夕暮れはぐっと長くなり5時近くまで夕暮れが続くようになりました。

夕暮れの霧ヶ峰牧場雪原となった霧ヶ峰牧場の林の向こうに夕日が沈んでいきます。

厳冬の八ヶ岳を美しく輝かせる紺碧の空。お越しの際には、充分暖かくして、じっくりとお楽しみください。